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2008年10〜12月期how的ドラマランキング

 


how的今クールのドラマランキング。
仕事が忙しかった割りに7本のドラマ完走という、近年に無いチェック率でした。
ただ、面白くみていたのは上位3本くらいまでで、後は続きが気になるのでチェックしていたという感じでしたが^−^;
次クールはそろそろ手放しで面白い!って思える作品に出会いたいものです。

1.流星の絆
 原作ファンには不評だったクドカン脚本ですが、僕はそれなりに面白く見れました。
 東野圭吾原作ドラマとしてはいつになく軽いテイストでしたが、これまた東野圭吾原作ドラマとしてはいつになく未来に希望が持てる物語のラストとあっていたんじゃないでしょうか。
 軽いテイストながら、主演3人を中心としたしめるところはしめる演技が良いコントラストだったと思います。
 特に前半はコスプレばかりが話題になりつつあった戸田ちゃんですが、物語が進むにつれ良い演技、表情を魅せてくれました。役者として一つステップアップできたドラマだったんじゃないかと思います。

2.風のガーデン
 役者・脚本・映像とまぁ、安定感抜群ですね。
 緒形拳さんの遺作となった本作ですが、末期癌患者と向き合う、生と死を扱ったこの作品にどのような心境で参加されていたのでしょうか。
 倉本聰さんは病状をご存知だったのでしょうか。
 そんなことが頭をどうしてもよぎってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。

3.チーム・バチスタの栄光
 原作・映画と違う犯人という触れ込みでしたが、最終回が原作と違うどんでん返しだったのでしょうか?
 原作ファンにはこれはどうだったんですかね?
 あきらかに故意という結末になって個人的にはちょっと蛇足だった気がします。

4.ブラッディ・マンデイ
 3話ぐらいまでは今クールNo.1といっていい出来でした。
 が、TVオリジナルのストーリーになっていったあたりからどんどん薄っぺらくなっていってしまいとても残念。
 未完、あるいはストーリー的に区切りのついてない漫画を原作にするのは好きじゃないんだけれど、その最たる例の一つといっていいでしょう。
 こういうのは原作じゃなくって、設定泥棒だと思う。 

5.イノセント・ラヴ
 なんていうか、、、"ラストフレンド"が好評だったから、同じテイストで作ったら失敗しちゃいましたって感じの作品。 
 僕は"ラストフレンド"も挫折した口なので、面白いと思えるはずもなく。
 種の分かっている手品を延々と引き伸ばされた上に、そのまま終わっちゃうようなストーリー。
 北川くんの作り笑顔。(役者が本業じゃないと考えると演技全体では善戦だったと思いますが)
 月9の迷走はどこまで続く、、、

6.SCANDAL
 アラフォーな女性意識って感じのドラマでしょうか。
 凄い重大な謎が裏に!みたいな感じだったのでそれだけが気になってみてたのに、官僚の保身的なものでちょー期待はずれな結末にあんぐり。
 それがどうしても隠しておきたい秘密だったのかよ、と。。。 

7.Room Of King
 設定と映像はよかったけれど。
 ちょっと狙いすぎだったでしょうか。
 種明かしが金持ちの道楽、というのがとにかく期待はずれでした。

他はほとんど0〜1回で挫折したので、評価無しということで^−^;


□10〜12月期各賞
最優秀主演女優賞
戸田 恵梨香(流星の絆)

最優秀主演男優賞
三浦 春馬(ブラッディ・マンデイ)

最優秀助演女優賞
伊藤 蘭 (風のガーデン)

最優秀助演男優賞
神木 隆之介 (風のガーデン)

話題賞
緒形 拳 (風のガーデン)、藤井 美菜(ブラッディ・マンデイ)、中島 美嘉(流星の絆)