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2006年10〜12月期how的ドラマランキング

 


how的今クールのドラマランキング。
今クールはツアー中ということもあり、なんとなく見てたみたいなものは途中でばっさり諦めました。
のだめカンタービレについては、途中からどんどん引き込まれていきました。面白かったです。

1.のだめカンタービレ
2〜3回終わった時点でのインプレッションでは一応見てるランクだったんだけど、最終的に1位になりました。
途中からどんどんストーリーが面白くなっていきました。
ただ、個人的には3〜4話くらいのSオケの演奏あたりが一番好き。後半、R☆Sオケ結成くらいまではよかったんだけど、最期ちょっと駆け足だったかなー。
のだめよりも千秋が主役のドラマだったと思います。
滅茶苦茶になりそうなところを玉木くんのキャラと演技によって支えられました。
上野さんは今までの役のイメージからか、もっとしっかりした人だと思ってたのですが、番宣のバラエティーとか見てものだめな感じで、どっちが彼女の本来の姿に近いのでしょうか?^−^
このドラマの前にやってたTBSのSPドラマ『僕たちの戦争』も凄くよかった(主演の森山未來くんが抜群でした)し、評価上昇中。

2.僕の歩く道
僕生3部作の完結。
草なぎ君の演技につきるかな。
最期の展開は、そこじゃないところに落ち着いてほしいと思ってたので、そこだけがちょっと残念でした。
ただ、他に落としどころないよなーとも思うんですけどね。期待が大きかっただけに、期待を裏切ってほしかった。

3.14才の母

志田未来につきますね。素晴らしかったです。
日記に感想書きましたので、そちら参照
命のドラマでした。

4.Dr.コトー診療所2006
高値安定。
ただ、ちょっといろいろ入れすぎて全体としてのストーリーは散漫になったかなぁという感じ。
もう1つ2つイベントを減らして、1つ1つをもっと突っ込んでくれた方がよかったのではないか。
メインイベント(なのか?)の柴崎さんの乳がんエピソードが一番突っ込み方が足りなく感じました。
柴崎さんのスケジュールがとれなかった苦肉の策だったのでしょうか。
今回は泉谷が全部いいところ持っていったと思います ^−^

5.セーラー服と機関銃
クライマックスで激高して機関銃をぶっ放すシーン。
感情の解放っぷりは素晴らしかったです。
長澤まさみもまた、狂気を持った一人の女優でした。

セーラー服と機関銃はやっぱ、機関銃ぶっ放すシーンだけあればいいんじゃないかと ^ー^;
後はそこそこなドラマでしたが、クライマックスだけでオールOKな感じ ^ー^

6.たったひとつの恋
以下のものとあわせて、10位くらいにしようかと思ったくらい。。。
キムタクドラマの焼き直し。最期までグダグダで、、、というか、途中で諦めちゃったんじゃないかと思うくらい後半てきとーでしたね。。。
亀梨くんと綾瀬さんを今使って、これだけ数字取れないものにするほうが難しいんじゃないかと ^−^;
戸田ちゃん見るためだけになんとか見ました ^−^;


以下は、数回飛ばしてますので評価外としますが、参考に順位付けしておきます。
7.嫌われ松子の一生
8.役者魂!
9.クピドの悪戯 虹玉
10.鉄板少女アカネ!!


□10〜12月期各賞
最優秀主演女優賞
志田 未来(14才の母)


最優秀主演男優
玉木 宏(のだめカンタービレ)


最優秀助演女優
蒼井 優(Dr.コトー診療所2006)

最優秀助演男優
泉谷 しげる(Dr.コトー診療所2006)

話題賞
上野 樹里(のだめカンタービレ)