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2006年4〜6月期how的ドラマランキング

 


how的今クールのドラマランキング。
今クールは、いまいちコレ!ってのが無くぱっとしませんでした。

1.ブスの瞳に恋してる
今クールで一番楽しんで見てたのはこれだったかな。
最後の最後、井川遥演じる彼女が身を引くあたりはイマイチ理解できませんが ^−^;
エビちゃんの演技は、、、
まぁ、初めてですしね ^−^;
といっても、あの化粧の限りモデル役以外はできない気がしますが ^−^

2.弁護士のくず
後半に進むにつれどんどん崩れていきました ^−^;
豊川悦司と伊藤英明というしっかりした2人の崩し具合、絡み具合が面白かったです。
豊川悦司が養子に引き取るあたりがクライマックスだったかな ^−^
終わり方が続編がありそうな感じだったけどはてさて。 
キャバ嬢役で数人でているカレッツァの子とかは、最後まで個別認識できませんでした ^−^;

3.てるてるあした

不思議な感じのほんわかしたドラマ。日テレでやってたすいかとかもそうだけど、こういう良くわかんないけどなんとなく温かいドラマってのは結構つぼです。
個人的には夏休みイメージなので、春じゃなくってこれからの夏ドラマにぶつけてきて欲しかったところです。

4.医龍 Team Medical Dragon
初回見たときには坂口君や稲森さんの演技に見なくなりそうな予感を感じたのですが、回が進むにつれ、特に手術が入ってきたあたりから面白くなってきました。
ただ、最終回なんかは顕著な例ですが、後半につれほとんど手術シーンになっていき、演技や脚本以外の部分で面白くなったので、ドラマの出来として評価していいのかどうか微妙な気持ち。
安部サダヲ、北村一輝あたりは抜群でした。北村一輝って、ああいう嫌な爬虫類みたいな役やらせるとピカイチですね ^−^

5.クロサギ
始まる前に懸念していたように、山Pのおちゃらけ演技がクロサギの雰囲気にあってなく、、、
加えて市川由衣のどうしようもない役と、意味ワカラン三角関係とか入れたところで終わった。


以下、評価外としますが、参考に順位付けしておきます。 
6.ギャルサー
ガッキー、やぐの回くらいまで見て最終回までワープ ^−^;
最後の雷落としたりとか、あそこまでむちゃくちゃだと笑うしかないですね ^−^; 

7.トップキャスター
ここから下は、酷い酷いといっていたギャルサーより下の評価という自分でも信じられない結果に ^−^;
 
キャスターとかニュースとかは正直どうでもよくって、天海祐希と矢田亜希子の先輩後輩のじゃれあいがメインのコメディ。
この2人の関係みたいなものを憧れたり、共感できたりするような女性がいるならばきっとハマルのでしょう。
スクープが、天海さんの説得ってパターンが多くって、そんなんでみんな自白したら楽だよなぁ、みたいな。入りこめない ^−^;
美女か野獣くらいのものを期待してみてたのがいけなかったのかなぁ。

8.おいしいプロポーズ
プリティウーマンっぽいところがあったりと、セレブ婚に憧れる女性向けって感じでしょうか。
いまどき、現代劇で政略結婚をぐだぐだ弄り回すなんて昼ドラでもムリなのでは ^−^;
途中何回か飛ばしたんだけど、まったく影響が無いくらい政略結婚が進行してなくて、最後の最後の終わり方まではっきりしない感じでイヤ〜ン^−^;
せめて最後はオーダーするところでやめとけば良かったと思います。ストラップ並べた静止画で終わるとかイマイチ ^−^; 

9.アテンションプリーズ
初回だけ見てスルー。(初回すら途中で挫折しそうだった ^−^;)
上戸さんがかわいいと思える人だけ見れるドラマ。
見てられなかったです ^−^; 


□4〜6月期各賞
最優秀主演女優賞
黒川 智花(てるてるあした)


最優秀主演男優
該当者無し


最優秀助演女優
木村 多江(てるてるあした)

最優秀助演男優
渡辺 哲(ブスの瞳に恋してる)

話題賞
藤木 直人(ギャルサー)