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2004年1〜3月期how的ドラマランキング



how的今クールのドラマランキング。
今クールは、ライブ活動も少なかったということもあって、比較的沢山のドラマを追いかけていたみたいです。
全体的な出来としては、数字は一部のドラマしか振るわなかったみたいですけど、そこそこ良かったと思います。

1.砂の器

なんといっても、ラスト2回の思い切った演出に拍手です。僕生きと選外として備考にまわした白い巨塔とこの3作は今クールでずば抜けていたと思いますが、このラスト2回を見て砂の器を1位にしようと決めました。時間のほとんどを無声で、宿命の音楽と回想シーンだけでつづっていく。。。その回想シーンの映像の美しさ。宿命の音楽とあいまって、ため息が出ました。素晴らしい。
中居君と謙さんの演技が光ってました。松雪さんの役は原作には無いらしいということなので、原作ではどうなっているのか読んでみたくなりました。

2.僕と彼女と彼女の生きる道
始まった当初は、前作の素晴らしさとのギャップと、凛ちゃんの堅苦しさにどーにもこーにも重いドラマだなぁと思っていたのですが、回を進むにつれてどんどん引き込まれていきました。家族愛。気恥ずかしいけど、そういったものに真正面から立ち向かった良質なドラマでした。正直、その正論具合は僕には辛いけど ^−^;
凛ちゃんの、最初は能面のようだったのに、最後のかわいさったらなんなんだ。
最終回を見て書いた日記

3.奥さまは魔女

始めはまったく見るつもりの無かったドラマ。そこそこ面白く見れました。
正直、夏目マリの演技過剰具合はうざかったけど ^−^;
それだけが見ていて辛かった ^−^;

4.彼女が死んじゃった。
不思議なドラマでした。夏に放送された「すいか」の若者版って感じでしょうか。
木村佳乃が歌う劇中歌がとても印象的でした。
最後の方で、長瀬君が登録された電話番号を見つけ出すシーンがあるのですが、そんなピンポイント検索ばかりしてないで、リストみりゃーすぐに見つけられただろっていうのが、突っ込むなって言われても、あまりにも、、、すぎてどうしても突っ込んでしまいます ^−^;
と、全体的に携帯をめぐるもろもろの処理がう〜むって思ってしまいますが、それ以外は考えているようで考えない感じで見るには良いドラマでした。

5.乱歩R
映像がきれいでした。まぁ、最後の怪人二十面相が所長だったってのは、ベタな感じでした。

6.プライド
役中の台詞を借りるならば、古きよき時代のドラマ、ってところでしょうか。正直、竹内結子がいなかったら完走は辛かったです。意外だったのは、Megumiが案外演技が出来ていたことです。イエローキャブ系では1番まともではないでしょうか。木村君はビューティフルライフを最後に、キムタクの役しかできてないような気がします。次は一旦、スーパーヒーローじゃない役をやってみたらいかがでしょうか。下手では無いと思うだけに、もったいなく感じます。


7.ファイアーボーイズ
原作を読んでなかったら、間違いなく途中で見るのを止めていた最有力なドラマです。原作での大吾の凄さが微塵も伝わってきませんでした。凄さというよりも成長に重きをおいたように見せかけて、微塵もその成長具合を感じられないという、素晴らしい脚本。漫画を原作化したドラマの中でも、最ももったいない部類に入るでしょう。主演の山田君はなかなかいい演技を見せていただけに、もったいなさ倍増です。

□備考
-白い巨塔-
2クールドラマなので、どこに入れるか迷い選外にしました。今クールのドラマの中に位置付けるならば、3位あたりにランクインでしょうか。流石に気合の入った丁寧な作りが良かったです。主演の唐沢さんの演技が最終的にはすべてだったように思います。

余談ですが、今スカパーで一挙放送されていた田宮版を見てますが、派手さにはかけますが、その分話しの盛り込む量は圧倒的に多い感じです。もっとあからさまに医療ミスであり、裁判等もどっちに転ぶかわからず、シンプルですが、物語的には泥臭さ満点で面白いです。


-警視庁鑑識班2004-

2回ほどみて、そこそこ面白かったのですが、今クールは見るドラマが多すぎたので、見なくなってしまいました。