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2002年7〜9月期how的ドラマランキング



how的今クールのドラマランキング。
前クールが不作だった分、今クールはなかなか粒ぞろいだったように思います。ランキング付け、かなり迷いました。
こうして振り返ると、一旦エンディングの振りして場面転換〜エンディングって感じの演出が今クールは流行りな感じ。

1.マイリトルシェフ
コメディタッチなんだけど、ほのぼの、感動できるしっかりした良質なドラマでした。
最終回のエンドロールで、過去の名場面が流れましたが、どの回をとっても感動できたなぁ〜と改めて思いました。

矢田ちゃん、かわいいですね。
上戸さんは、正直ドラマの中ではかわいいとは思わなかった。うたばんで見た時は、別人のようで驚きました。まぁ、それだけ役になりきっていた、と評価してもいいのかもしれませんが。

2.愛なんていらねえよ、夏
不思議なドラマでした。いいのか、悪いのか分からないけど、なんか見てしまう。
渡部さんの過剰な演技も凄い気になったけど、最終的にすべてがこの演技に尽きるといってもいいドラマかもしれません。 癖が強くて食べずらいけど、食べたらはまるって感じでしょうか ^−^;

愛と孤独感。だれもがどこかで抱えているテーマなんじゃないかな。それを、うま〜く調理したというのか。そのあたりに惹かれたのかなぁ、と。

3.太陽の季節
ちょっと設定にムリがあるかなぁ、とは思いますが、なかなかなドラマでした。
実質、タッキーの本格デビューということからか、最後の東芝1社提供だからか、凄い丁寧に作られてる感じがしました。
純愛が底にあって、悪ぶってるけど実は良い人、みたいなある意味王道なドラマ。

映画の太陽の季節を見るとぶっとびますけどね ^−^;
映画のままだったら引くだろうなぁ、タッキーファンは。

タッキーの歌う主題歌は好きです。これシングルで出してデビューの方が、タッキーにとっては絶対に良かったと思うんだけどね〜。もったいない。

4.ランチの女王
最終回で大きくイメージ&ランクダウン ^−^;

ストーリ自体はたいした事のない、まぁ月9らしいOLさん向けドラマ、って感じ。ただ竹内さんはじめ、なかなか出演者が良かった。

ただし、最終回は最悪のシナリオ。
夢オチはないだろう〜〜〜〜〜。夢オチ部分をばっさり切って、90分拡大じゃなくって通常の枠に収めたら100倍良かった。函館のチケットを引くシーンから、エンディングでなんでもない日常のシーンへ、そして含みを持たせて終わる、ってのがベストだったと思う。う〜ん、局の都合にあわせると失敗するという良い見本。

5.名探偵 濱マイク
映画版(ビデオ版?)の評判をなんとなく聞いていたので、楽しみにしていたのですが。
ちょっと気負いすぎな感じ。

木更津キャッツアイといい、酒井若菜はこういう役やらすとピカイチですな。
一番の見所でした ^−^;