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コンサートレポート

 


『谷村有美と過ごすハートフルなクリスマス Vol.5』2日目レポート in めぐろパーシモンホール  2007/12/9

昨日に引き続き、めぐろパーシモンホールへ。
昨日、会場の横にあったベーカリーがイイ匂いをさせていたので食べようかと思ってたけど日曜日は休みだった^−^;

座席は12列。ちょい左サイド。
入場して、FCの更新をしようと思ったら、何故か今日はFC更新受付してなかった^−^;
昨日のうちにやっておくんだった^−^;

01.元気出してよ
- MC -
02.朝は朝 嘘は嘘

  出だし。
  ♪霧雨の日曜日〜
  「この曲歌う日曜日は晴れてるのよね〜」

- MC -
  リクエストメールを読む。
  メールの中から、パジャマデイズをちょろっと歌って、生まれ変わる気持ちはイントロのみ披露^−^

03.Carry on
- MC -
04.When You Wish Upon A Star 〜星に願いを〜(ハープ)

   ハープの朝川さん登場して、おでかけツアーファイナルでも披露したタニムラさんの好きなこの曲。

- MC -
  福田さん登場。
  有美「私と福田さん、朝川さん的にはやりとげた感があるのよね!^−^」

05.ひとつぶの涙
06.はじめの一歩
- MC -

  昨日紹介し忘れた落合さんをしっかりと紹介^−^

07.予感-I'm ready to love-
- MC -
08.一緒に暮らそう
- MC -

  ピアノへ移動。リクエストメールを探している間に、♪リクエスト〜リックエスト〜とリクエストの歌^−^

09.恋に落ちた
10.A・RA・WA
11.いちばん大好きだった
12.好きこそものの上手なれ〜 Instrumental Part I〜好きこそものの上手なれ
- MC -
13.名前のないうた
- MC -
14.もろびとこぞりて
15.ひいらぎ飾れ
16.きよしこの夜
- MC -

  昨日はアンコールだったハートフルシンガーズも本編に入って長い^−^
  リクエストメールで松浦さんの笑顔のメールが読まれる。
  「あやや、来ないと思ってる?松浦亜弥さんで〜す。」
  来ない^−^;
  1回すかしておいて、なんだやっぱり、来ないよねとか思わせといて、
  「スペシャルゲスト、松浦亜弥さんです。」
  大きな拍手、どよめき、驚き。
  おでかけツアーの時に、冗談でまっつー登場したりして、とか言ってたらここできたよ!
  まっつーは青いドレスに、ふわふわの帽子。銀色の長手袋といったいでたち。

  有美「お母さんの年齢は?」
  亜弥「42歳です」
  有美「うわ〜〜〜、同年代だ、、、」
  亜弥「♪お母さん」(といって抱きついてたかな?)

17.あなたに出逢えて(with 松浦亜弥)
  Aメロ、Bメロを交代で歌って、サビは一緒に歌う。いいじゃん ^−^

- MC -
  有美「亜弥さんは、ディナーショーから駆けつけてくれたんですよね」
 
  亜弥「ずっと見させていただきました。」
  有美「大変お待たせしました^−^;」
  亜弥「いつ私の出番、いつ私の出番って感じで待ってました^−^」
  亜弥「びっくりしたのは、おしゃべりが凄い長いですよね〜。私、あんなにしゃべれない!」
  有美「ごめん。しゃべりの方が長いってよく言われる^−^;」

 有美「日テレニュース"トゥエンティーフォー"という、」
  亜弥「にじゅうよんです」
  会場爆笑^−^
  ナイスつっこみ。

 有美「亜弥さんはおいくつなの?」
  亜弥「21です」
  有美「そうなんだ〜」(他意はなく、デビューから時間経ってるからイメージ的にという感じ)
  ざわめく会場。過敏に反応して会場を苦笑いでにらむまっつー^−^;
  こんなアウェーの地でも他意なく、ネタになってしまうまっつーの年齢なのでした^−^

18.笑顔(with 松浦亜弥)
  いい歌声でしたね〜〜〜
  1番はAメロ谷村、Bメロ松浦で2番は逆。
  松浦さんも、自身のツアーでの出来がなんだったんだってくらい素晴らしかったです。
  あのいつも大変そうなBメロをいきなりとかって難しそうなシチュエーションも完璧。
  身体全体で歌ってる感じで、ああいう歌い方してたらノドの負担も減るんじゃないかなぁ、みたいな。
  タニムラさんに腹式呼吸習ったの?とか思ったり^ー^
  特に笑顔の最後、"ひとりじゃ〜"のところで演奏ブレイクして、アカペラで"ないから〜"をハモるところが完璧で鳥肌たった^ー^  

- MC -
  有美「来年は2人で紅白よ^−^」
  会場笑。
  有美「その前に曲ださなくちゃだわね^−^;」

19.雪の扉
  本編終了時点で3時間越え^−^;
  アンコールの間にトイレに走る人多数。

- アンコール -
- MC -
20.FEEL ME
- MC -
21.Tonight

  涙ぐむタニムラさん。。。

22.Not For Sale(アカペラ)
  本日もアカペラ、合唱にて終幕。

4時開演で終わったのは7時40分すぎ。アンコール以外休憩無しで3時間40分とか^−^;
長いけど、あっという間だった。
途中のMCで、「4時開演なのは、終電気にしないでやるためだから!」とか冗談っぽく言ってたけど、マジ長かったね^−^

MCで感謝の気持ちを語るタニムラさん。
バックバンドのメンバー1人1人を紹介し、コンサートスタッフを1人1人紹介し、あげくの果てにはビデオスタッフからカメラマン、日テレNEWS24のスタッフまで1人1人。
全ての支えてくれる人達に多くの感謝の言葉をかけ、ことあるごとに演者を紹介する。
そして、最期にファンへの感謝の弁を述べる。
ここまでついてきてくれているファンに本当に感謝しているのが伝わってくる。
それはステージ中の仕草にも表れていて、タニムラさんは曲が終わるたびといっていいほど、多くの機会にお辞儀をする。
ときに軽やかに。ときに深く。ときにバレエダンサーのように仰々しく。
そして、最期の挨拶ではどこの誰よりも深く、深く、長いお辞儀をする。
それだけで、言葉なんていらないと思える。

デビュー当時からタニムラさんが口にする言葉。
「いつも心の一番近いところに」

"そばに居てね"という願望だった言葉は、いつしか"そばに居るよ"と語りかけてくれる言葉になったような気がする。

「いつも心の一番近いところに」
これからもずっと。なんとなく、気が付いたら近くにいる、そんな感じでいけたらいいね。
60になっても赤いドレスを着て歌うという言葉を信じて^−^

20周年記念のクリスマスコンサートなので、改めてこのところのコンサートで感じてたものを言葉にしてみました。
ぽかぽかになった暖かい気持ちを胸にいだいて帰路へつきました。

 

はて?いつの間にこんなにタニムラファンになってたんだろうか?^ー^;