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コンサートレポート



中澤裕子 Birthday Special〜33の物語〜 レポート
in Zepp Tokyo  2006/6/19

18:30過ぎくらいにZeppに到着。
知った顔いないし、さくっと入場。

入場時に小さな袋を渡される。
メッセージカードと「愛の種」をもじってか花の種のプレゼント。
美女なでしこ-Sweet William-って花の種なのかな?
花ことばは"絶えなき情熱"。裕ちゃんらしい感じ ^ー^

ドリンクバーにはビールとかアルコールもありました。
始まる前にトイレに行くと山さんと遭遇 ^ー^

席は12列ちょい右サイド。
10列目くらいのところまでセンターステージが張り出してる。そこまで来てくれたら結構近い ^ー^

開演。
まずは前方にムービーが流れ出す。
昨年、32歳の誕生日に行ったバスツアーのVTR放映。
そして、33歳、、、という感じで開演。

01.長良川の晴れ
  しっとりした曲だし、みんな座ったまま。よかったよかった ^ー^
  裕ちゃんは赤いワンピースのスカートって感じだったかな?
  赤地に白いリボンや、白いハートマーク(だったっけな?)とかでちょっとレトロっぽい雰囲気がありつつ、かわいい感じなんだけど、上は肩が出ててかわいくなりすぎない感じの衣装。

- MC -
挨拶+αな感じだったかな。
仕事帰りの人、仕事休んできてくれた人、いろいろいるよね、ありがとうって感じのトーク。
「帰りのチケット買ってないよね?帰さへんで ^ー^」

02.恋の始発列車
03.DANCEするのだ!

  この2曲はスタンドアップ!
  正直このあたりは緊張してか、いまいち声が出てなくて歌えてなくて、んーって感じでした ^ー^;

- MC -
すっごい久しぶりの2曲でしたーってトーク。
恋の始発列車をなぜ選んだかって話。
「娘。の曲から何を選ぼうかなっていろいろ聴いてる時に、なっちからメールがきてね」
「何かな?って見たら、娘。の曲聴いてるんだけどやっぱいいよね、とかってメールで」
「そんないっつもいっつもメールしてるって訳じゃないんですよ?たまたまそういうタイミングでメールくるって凄くないですか?」
「恋の始発列車やばくない?、ってメールきてね。丁度聴いてたし、これはやるっきゃないな、と ^ー^」

- 写真をスライドで見ながらトークコーナー -
サブタイトル、33の物語ってことですので、と椅子に座ってスライドショースタート。

・生まれたばかりの裕ちゃんの写真
・道路に座ってる2歳くらいの裕ちゃんとお母さんと一緒の写真

  →25歳くらいですけど子供生んだのにこの体形って凄くないですか、と今日きてないからと褒める裕ちゃん

・幼稚園の運動会。玉入れをする裕ちゃん ^ー^
  →「嫌いだってのに玉投げてるのが私。この頃はまだ運動会とかも出てました ^ー^」

・演奏会みたいなので太鼓を叩く裕ちゃん
  →「目立ちたがりはこの頃から ^ー^」

・小学校の運動会で応援団のリーダーやってる裕ちゃん
  →なんかかわいかった

・小学校5年生くらいの黒髪ロングの裕ちゃん
  →意外に(失礼 ^ー^;)かわいかったからか、このあたりで会場が「おぉ〜〜〜」と沸く。
   「何?何?その反応?^ー^」

・中学校の卒業式に恩師うつってる写真

  →この写真は凄い今の裕ちゃんの顔に近かった
   「前に出した本とか読んでくれてる人はわかるかもしれないけど、すっごいお世話になった先生。この人がいたから学校にももどれたし ^ー^」

・高校の修学旅行みたいな写真。黒髪ロング。

  →これも結構かわいくって、会場「おぉ〜〜〜」ってなってた ^ー^

・成人式に庭でとった写真
  →中学、高校あたりの写真はやっぱり飛ぶのね ^ー^;
   「この写真は、番組とかで写真持ってきてって言う時に何度か持っていってるんだけど、必ずNGになっちゃうの ^ー^;」
   「社会人だったけど、見た目ヤンキーよね ^ー^;」
   「だから貴重よ。もう見れないかも知れない ^ー^」

・OLの頃に公園でバトミントンしてたり、オーストラリアに旅行した時のコアラ抱いてる写真
・オーディションの時に大阪の予選突破組で撮った写真

  →こうして見ると、今のオーディションと違ってみんな洗練されてない感じ、というか今のオーディションが表に出るようになってきて、素人でもある程度きちんとしてきちゃってるのかな。

04.めちゃくちゃに泣いてしまいたい(原曲:工藤静香)
  「オーディションの時につんくさんからバラードを、と発注されて歌った曲です」
  といって席を立ち歌い始める裕ちゃん。
  ちょっと歌詞忘れて飛んだ ^ー^;
  「あのオーディション以来歌いました ^ー^」

・みっちゃんがグランプリ取ったあと2人で映ってる写真
・5万人手売りの時の写真

  →ファンの人に貰った写真。必死だったからか自分達で撮った写真とかないとか。

・デビュー時の写真
・モーニングコップの時の写真(後ろに圭ちゃんとやぐ)

  「圭ちゃん若!」
  「これ(やぐ)誰?^ー^」

・その後は写真集やなにやらの写真。28歳くらいから毎年誕生日に何してたの写真。

05.二人暮し
  そんな中で何歳かの誕生日は二人暮しのジャケ写撮影してる時にお祝いしてもらった、みたいな写真から二人暮しを披露。座って聴いてても掛け声は入るのね。。。。。

06.HERO(ミュージカル「フットルース」より)
  卒業後の最初の大きなお仕事、ということでフットルースの演出家の人との写真からHERO。
  緊張がほぐれてきたのか大分声がでてきた ^ー^

・29歳の誕生日の写真(カレンダー撮影してたって写真だったかな?)
  この頃はあと1年で30歳ってことでいろいろ悩んでたりしたみたい、ってこの頃に書いた日記を少し朗読。悩んでる感じの内容。

・30歳前の2月頃の写真(んー、ここで昼ドラの写真だっけ?)
  そして30歳間近でふっきれた頃の日記の朗読。

07.DO MY BEST

・ワンダコンの写真(裕ちゃんとごっちんが並んでくっついてて、その前にやぐなち?だっけ?)
・ワンダコンの写真2(プリプリピンク)


- 写真をスライドで見ながらトークコーナー終了 -

一旦舞台からはける裕ちゃん。この時点で1時間半くらいだったかな。
衣装チェンジで登場。
金色のピカピカした衣装。

舞台上に、ギター、パーカッション、キーボード登場。ここからは生演奏。

08.ら・ら・ら(原曲:大黒摩季)

- MC -

みんな大好きやでーみたいな話しだっけな?
去年のキャンプで貰った寄せ書き宝物っていって今日も持ってきたってみんなに見せたり、寄せ書きにキスしたり。なんか裕ちゃんヲタがちょっと羨ましかったかな。
つんくさんの結婚にびっくりしたって話。
1度つんくさんの曲で歌ってみたかったって曲ということでスタート。

09.なんでやねん 心配せんでもええ(原曲:つんく♂)

「こんな風に言われたいよね、というか、言われたいってよりも私がこういう風に好きになりたいっていう感じ」

- MC -
10.悔し涙 ぽろり
11.東京美人


- MC -
みんなありがとう、とか幸せやーとか、いろいろ感謝の挨拶。
この1週間、ずっとライブの事で頭がいっぱいだったって話。
「スタッフもどんなものになるのか解ってなかったと思うし、最終的にどんなステージになるか私の頭の中にしかなかったので、どんなことしゃべろう、あんなことしゃべろうとか、この1週間くらいずっとライブをやってる感じで寝不足 ^ー^」
ホントに自分のやりたいことをやらせてもらったんだなー

それでは最後の曲、え〜〜〜〜〜ってのが何回もくり返される ^ー^;
その度に裕ちゃんが話しを加えたり、客席とやり取りするので長い、長い ^ー^

そんなことしてる間に、その客席とのやり取りに超弩級のドキュンが紛れてしまう ^ー^;
ちょっと話しだして、イタイので客席的にはもういいやん、何がいいてーんだよって感じになりそうだったんだけど、2階の客だしってことなのか、裕ちゃんがせっかくだから聴こうよ、ってことでドキュンの話し継続。

ドキュン「一昨日、なっちのコンサートいったんだけど、丁度ののちゃんの誕生日だったから、MCでね、」
ここまで言うのに話しまとまらなくって何度かくり返される感じ、、、マジうぜー
裕ちゃん「なっちのコンサートいったのね、ふんふん」(優しすぎです。。。)
ドキュン「一昨日、なっちのコンサートいったんだけど、丁度ののちゃんの誕生日だったから、MCでね、」だから早く話しすすめろよ!
ドキュン「なっちがののちゃんの誕生日を19歳なのに、20歳っていっちゃったの」
これだけのこというのに、まとまらなくって長い時間をかけやがる。。。
んで、てっきりこの後に、明後日は裕ちゃんの誕生日だよ、とかなんとかなっちが言ってたよ、って繋がるのかな?って思ってたら、ここで終〜了〜〜〜。
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜????????お前は何をしたかったの????????????なんでそれを今ここで裕ちゃんに言うの?
何の意味が??????
会場うっわ〜〜〜〜〜〜〜〜いたたたた、って空気 ^ー^;

裕ちゃん「大丈夫。辻ちゃん、私のこと34歳になると思ってたから ^ー^」
会場大爆笑 ^ー^
裕ちゃんがしっかり落としてくれました。救われた!さすが!

12.強がり
  凄いよかった。

- アンコール -
本編終了時点で2時間オーバー^ー^;

アンコール中に裕ちゃんに気づかれない為か、舞台袖じゃなくって、客席の方からセンターステージ先にケーキが運び込まれる ^ー^
"人知れず 胸を奏でる 夜の秋"の演奏が始まり、裕ちゃん再登場。歌い出そうとすると曲がハッピーバースデーに変わり、息を呑む 裕ちゃん。会場中でハッピーバースデーを歌う。軽く嬉し泣きの裕ちゃん ^ー^

ケーキの蝋燭を吹き消して嬉しそう。
「びっくりしたー。いつの間にこんな用意したの?^ー^」

裕ちゃんはポニーテールに、黒いタンクトップ(胸には今回の33歳Tシャツと同じロゴが金で)。
そして、下はミニスカート(中はショートパンツ)!
裕ちゃん、まだまだいけるよ!^ー^

13.人知れず 胸を奏でる 夜の秋
  意外に、といっては失礼かもしれないけど良かったです。
  あっちゃんのソロを聴いてるのであれと比較しちゃうと厳しいかなって思ってたんだけど、裕ちゃんのはやわらかくって雰囲気がいい。
  途中、歌詞飛ばしたところで歌ってあげられたのは、あっちゃんので散々聴いてたおかげだな ^ー^

- MC -
  今度何時会えるっていってたけど、舞台やるからもちろん見にきてくれるよね?とかそんなトーク、だったかな?

14.I WISH
  ついHPPが頭をよぎった ^ー^;
  これまた意外(失礼^ー^;)によかった。

- ダブルアンコール -
- MC -

  感謝の挨拶。
  バンドメンバーでてこないし、前みたいにダブルアンコールは挨拶だけで終わりかな?って思ってたら、もう1曲やっちゃう?っと言ってバンドメンバーを呼び込む。
  バンドメンバーを1人ずつ呼び込むと、それぞれ1ネタ仕込んでて、いつの間にと笑う裕ちゃん。
  クロシェットでも裕ちゃんの時はこのバンドメンバーらしく、凄い関係ができてて、なんだかめちゃくちゃ羨ましかった ^ー^
  このバンドがあるのも、裕ちゃんがやりたいことやれた一因なんだろうな。

15.GET ALONG WITH YOU

終わって時計を見たら22時。約3時間のステージでしたが楽しくてあっと言う間 ^ー^
ところどころで「今日は私のやりたいようにやらせてもらうので ^ー^」と、ホントに全部やらせてもらったみたいで、裕ちゃんらしいサービス満点の温かいステージでした。

温かくて、楽しそうで、幸せそうで、ファンのみんなを大事にしてるって感じに包まれて、ホント楽しい空間だった。
やっぱり裕ちゃんはスペシャルだわ ^−^

誕生日おめでとう!裕ちゃん。