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ライブレポート



GOTO MAKI LIVE TOUR 2006 G-Emotion in SEOULレポート Part3
in 韓国ソウル MELON-AX 2006/11/19〜20

クァンナル駅に着くと、それらしいTシャツを着た人がちらほら。
地上に出ると会場が見えました。周りに何も無い川岸に急に近代的な建物が建ってる感じ。大阪のZepp並みに周りには何もなさ気なところでした。

会場に着くとポポさんや、keigoさんと合流。
ロッカーはすでにいっぱいで入れられない、グッズは全部売り切れた、とか ^−^;
ロッカーがいっぱいな代わりに、奥の方にテントがあって、そこで荷物をタダで預かってくれてました。
このスペースにロッカー置いとけば儲かるのに、とか思った ^−^

グッズは売り切れだったけれど、CDは売ってました。しかも、5000ウォンほど割引きで、、、探した苦労はいったい ^−^;
買わなかったけれど、シングルセットの方を買うとサイン入りポスターが貰えたらしいです。

会場前にはAとかBとか立て札があって、その後ろに列ができていました。
僕らが着いた時にはラジカセの音がなんとなく漏れてたけど、列の後ろの方では韓国人のヲタによるラジカセ&ヲタ芸祭りが開催されていたらしい。そんな文化まで学ばなくても ^−^;
ゆきどんで打ってたらしいです ^−^;

Aブロックの列で知り合いがいたあたりに番号も近かったので合流。
係員が番号聞いて並べてるんだけど、個別に対応するのでイマイチ進まない ^−^;
どうやら、A、Bブロックの1〜40くらいまでが韓国人で、その後ろから日本人枠で、その後ろにさらに韓国人って感じでした。

16時時間ちょうどに開場。
事前に聞いてた情報どおりで、前方左がAブロック、右がBブロック、その後ろにC、Dブロック、さらにその後ろがE、Fブロックとなってました。
日本人組はA、Bブロックに割り振られてたので、海外遠征を多少考慮いただいたのでしょうか ^−^;

Aブロックは整然と列どおりに入場してたんだけど、反対側のドアから入場したBブロックはどーっとダッシュ。Bダッシュだ、とかどうでもいいこと言いながら見てた ^−^
入場しても、会場のドアはまだ開いてなくて敷地内で並んだまま20〜30分ほど?待機。
入場は平和だったAブロックは、会場内でファンミーティングの時の写真やTシャツを売ってたので、買ってる人もいました。

16:30頃開場のドアが開いて、どーっと場所取りへ走る。
ちょい左よりの3〜5列目くらい?にどらさん、俺、知り合いで陣取る。
周りは前によく見る日本人の女性2人組がいたくらいで、後は韓国人に囲まれた。ちょうど、前や横が女性だったので視界は確保できるかなーって感じ。
だったんだけれど、40分ほど中で待ってる間に後ろからプレッシャーをかけられ、動いてるつもりはまったく無いのに、徐々にどらさんと距離が開いてどんどんセンターよりに、、、

ステージは今回のツアーのステージをコンパクトにしたようなものでした。
銀色のところが銀紙みたいなチープさに軽く涙 ^−^;

17時頃、本来記載されてる開演時間ってことでスタッフがPA直したりしにくるたびに巻き起こるごっちんコール。
こっちの人もごっちんコールするんだー。
でも、日本だと「ご〜〜〜〜ちん」って感じだけど「ごっち〜〜ん」ってな感じ(表現しにくいな ^−^;)でなんか発音が違ってるのが、いとおかし ^−^

日本のライブで言ってたように17:10頃開演とあいなりました。

01.SOME BOYS! TOUCH
始まったとたん、、、どーーーーーーっと後ろから圧力がかってきて、圧縮開始〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
前の日本人の女性とか慣れたもんで、それにあわせて僕らのあたりはうまいことモッシュモッシュ。
左後方にいた背の高い韓国の男性何人かが徐々に、より前に、より中央にと移動してきて、こいつらを中心にぶつかりあい。
まわりには背の低い女の子もたくさんいたんだけど、みんなかまわず圧縮圧縮 ^−^
シークレットライブの圧縮でごちゃごちゃ言ってた日本人はまだまだか弱いと思われます ^−^;

そんな背の高いイケイケで突っ込んできた彼らも、初めて目線をもらった瞬間に砕け落ちてました。
あーそんな頃もあったなー、わかるわかるよーと押し返しながらも微笑ましかったり ^−^

ちょっと手を上げたり、ピースをしたり、そんな一挙手一投足に敏感に反応してキャーキャー黄色い声援があがってました ^−^

02.LOVE LIKE CRAZY
03.LOVE缶コーヒー
04.横浜蜃気楼
05.ステーション
06.デート注意報
- MC -

MCはほとんど、8割方韓国語って感じ。何を言ってるか感覚的にしか分かりません ^−^;
衣装チェンジの暗転時には日本と同じようにごっちんコールが。

07.THANK YOU MEMORIES(スッピンと涙。Korean Ver.)
お国柄なのでしょうか。男も女もバラードは大合唱 ^−^;
基本的に、どの曲でも知ってる曲は一緒に歌いたいらしく、男も女もずっと歌ってる ^−^
ただ、バラードでは途中までで2番以降はおとなしくなる感じ。そういうもんなのかな?
そんな環境に合わせてか、アカペラ無しでした。正解。

スッピンと涙までセンター付近で楽しんだ後は、喉がからからでつらかったし、背の高いのが前に入ってきたので、元いた左側へとポジションを少しづつ移動。
左の方はうまいこと最初にいた女性陣ががんばってたので、視界も良好で楽しかったです ^−^
前の方の圧縮ゾーンを取り巻くように、その後ろには圧縮に混じりたくない人達のゾーンができてて、そこはとても平和でした ^−^
圧縮と平和ゾーンの38度線にて、比較的自由にスペース使えるようになって楽しかったです。

08.もしも終わりがあるのなら
09.LOVE。BELIEVE IT!

「溢Be」はカット。
衣装は迷彩&その後の緑の衣装がカットで、一気にその後の赤い衣装。だと思う。

10.ペイント イット ゴールド
イリュージョンがカット。
この方がいいんじゃないかと思われ ^−^;

11.LIKE A GAME
埋もれまくりだったけれども、LAGのジャンプとか周りの韓国人がわかってなかった&前の日本人は圧縮でジャンプどこじゃなかったので、飛んだら目立ってしまって思わぬところで出欠確認 ^−^;

そんなLAGの1本指ジャンプのところで、隣の韓国人の手があたって、メガネが飛んでいくハプニング発生!!!
URUGUSさんがやらかしてるのは何度か見たことあったけど、よりによってこんな外国&スタンディングな会場で俺がやらかすとは!!!^−^;
めちゃくちゃ焦った ^−^;;;
床を横山やすし並にメガネメガネと探し始めたけど、横にいた韓国人の女の子がキャッチしてくれたみたいで無事回収 ^−^
終演後、会場を後にしようとしたところ、その女の子2人組に話しかけられたのでお礼と軽く日韓交流を。
もう少しゆっくりお話をしようかと思ったけれども、横で「お金が絡んでるようにしか見えない」とかウルサイです ^−^;

12.オリビアを聴きながら
ALL OF USがカットで、オリビア。この変更はなんでなんでしょ?
韓国語で「オーディションの時に歌った曲です」(たぶん。韓国語のMCなのでわからんさ!)という前ふりからオリビアを聴きながら。
さすがに歌詞が分からないので、スッピンと涙のような合唱にならず、ごっちんの歌を堪能できたと思います。
横にいた韓国人の男の子は、なぜか顔を抑えてうずくまるくらい泣き崩れてました ^−^
ごっちんも後半ちょっとウルっときてましたね。

13.うわさのSEXY GUY
爆発が無く、代わりなのかライトがフラッシュした。

14.エキゾなDISCO
15.PLEASE GO ON(抱いてよ!PLEASE GO ON Korean Ver.)

Korean Ver.どおりでラップ無し。

16.ガラスのパンプス
この曲あたりからAブロック中央で水まき発生。
韓国人は?って顔してたから、きっと高まった日本人に違いない ^−^;

- アンコール -
17.盛り上がるしかないでしょ!

まわりがジャンプしないので、目立つ ^−^;

18.原色GAL 派手に行くべ!
原GALが追加。
「まじヤバイっす」のとこでコールしたら、ここも周りの韓国人がわかってないのでメチャ目立ってしまって、、、
そしたらちょうどこっち側にいたごっちんから親指立ててグーってメチャ笑顔キタこれ!これだけで韓国まで来たかいがあったかと ^−^

- MC -
お手紙を書いてきました!と韓国語の手紙を読むごっちんでした。
せめて、お手紙くらい日本語でもフォローして欲しかったです ^−^;

19.スクランブル
- Wアンコール -
20.THANK YOU MEMORIES(スッピンと涙。Korean Ver.)

アンコール後、どらさん、なじみの人とで合流して一息ついてたら、、、
ごっちん再登場!
視界の端にごっちんが目に入った瞬間、俺ともう1人でダッシュで2列目ゲット。どらさんはバーに阻まれて出遅れた模様 ^−^;
瞬発力です!

なんだろう?愛バカあたり?と話してたら、「歌っても、じっくり聴いてくれても、好きに楽しんでくれていいので」という前フリからもう一度、”THANK YOU MEMORIES”を。
2番あたり?で左右に動きながら歌ったんだけど、左側にくるとまさに目の前!スタンディング会場の圧縮2列目はホールの最前よりかずっと近いと思います!!!
ぽ〜〜〜 ^−^
最後の「THANK YOU MEMORIES」のところでは、マイクの横に指を持っていって「シーッ」と。完全には静かにならなかったけれど ^−^

退場前に前の方とハイタッチしていったんだけど、モニターがじゃまで30cmくらいの距離で届かず ^−^;
最期は投げキッスで退場するごっちんでした。投げキッスも久々に見た気がするねー

終演後、日本人ですか?とか声をかけられて、周りで一緒についてきてジャンプしてた人とかとかから、握手を求められたりしました。
軽く日韓交流 ^−^
熱く燃えた後は万国共通なようです ^−^

あと、日本人にも話しかけられた。
「日本人ですよね?いつも見てますよ」
何を?^−^;

外に出て荷物受け取りに列ができていたので並ぶ。
ここでも最期の最期は我先にと交換の札を差し伸ばした人が勝ちという韓国ルール健在 ^−^;
ビニール袋やプラスチックの紐で結んだところをカッターで切ろうとする女の子と、無理やり引きちぎろうという女の子で殺伐として怖かったです ^−^;
札を受け取る人、探す人、切る人、とか分担した方がきっとスムーズにことは運べます。戦場にはそんなルールは通用しません!さすがです!^−^

タクシーで30〜40分ほどでミョンドンへ移動。
それでも13000ウォンちょっと。安い。
そんな中でチケットが55000ウォンってのは、どれくらいの感覚なんだろうか、、、日本で7350円(だっけ?)だって高いと思うのに ^−^

焼肉屋は4つほど目をつけてたんだけど、その中から大人数になりそうだったのでちょっと駅から離れた景福宮へ。
生肉盛り合わせや、ユッケ、チヂミ、生ビールにマッコリ。締めにご飯もの。そんな感じ。
最終的に11名の打ち上げと相成りました。21:30ラストオーダーってのは、ちょっと飲み足りない感じでしたね。
にわか幹事?としては楽しんでもらえたのか心配ですが ^−^;
僕は楽しかったです ^−^

 お肉好き好き〜

そして支払いのときに奇跡が ^−^
しめて510000ウォン。ごーっちん!ヲイ!

そんなこと言ってたら、10%OFFのクーポン持ってたのに使うの忘れました ^−^;

ポポさん達以外はみんな同じホテルだったので、歩いて移動。
途中のコンビニで昨日と同じ1.8リッターのビールと、ネタ用にビニ本(ホントにビニールで包んである)を購入してホテルへ。

ビニ本はフラッシュのグラビアよりも大人しい感じのものでした ^−^;
途中、韓国語で官能小説なのか文章のページがあったり、、、そのページの写真はどうみても及川 奈央だったり ^−^;
もしかしてグラビアの子も日本人なのかなーとか思いましたとさ。

 韓国のビニ本


1.8リッターのビールをなんだかんだで空けて就寝。
外国で緊張してるからか、2日ともこのビール飲んでるときにやっとアルコールが回ってきました ^−^;

3日目。
朝、7時半にピックアップされて、お土産屋さんへ。海外旅行は基本、最終日は帰るだけみたいなのが好きです。
キムチやら韓国海苔やらをいくつか購入。ウォンを使い果たす ^ー^

空港で最後の最後に冷麺食べて(ビビン麺はハワイのめちゃ辛かったのがどうしても頭にあってひよりました ^ー^;)、これにて韓国の旅は終了。

お疲れさまでした〜
遊んでくれた皆様ありがとございました〜
やっぱ遠征は楽しいやね〜 ^ー^