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ライブレポート



後藤真希 LIVE TOUR 2006 〜G-Emotion〜 in 大阪厚生年金会館 2006/11/25

家を出ると寒かったけれど、千秋楽日和。
素晴らしい天気で、羽田空港へ向かう途中、富士山がくっきりはっきり。こんなに良く見えるなんて、そうそう無いよ ^−^
昭和ヲフに備えて、3日間禁酒 ^−^
忙しくて寝不足の方がこたえそうだけど ^−^;

空港で同行のジュンさん、ポポさん、どらさんと合流していざ大阪へ。
空港からモノレール。
千里でお好み焼き屋で、ねぎすじ玉&生ビール2杯の昼食。
セルシーってここなんだ〜、へーと言いながら地下鉄で会場へ移動。

会場へ着いたのは、開場時間のちょうど14時頃でした。
音が漏れてて、まだリハーサル途中のようでした。リハーサルが長引いたからか開場が15分ほど遅れました。

会場前の公演で、ゴマラーさんやナルトくん、ひでさん、ちゃむさんとかと合流。
他にもかみさんとか、しんさん(だっけ?ポポさんに名前教えてもらったのに失念、、、)とか、なんか顔見知りが近くに集まってたのでご挨拶。
しーねーさんは、たくさんの人からのメールやら電話やら握手攻めやら2ショット撮影会やらで大変そうでしたがなんとか挨拶 ^−^;
これだけの顔がそろうのは千秋楽らしいですね ^−^

それにしても、今回のツアーはいつも思ってきたことですが、公園に集っているファンを見ても女性がホントに増えたなぁって思いましたね。
若いファンが増えているのはいい傾向だと思います。ホント。

昼公演はL列左最端。

最終日、ダンサー陣がめちゃくちゃ気合入っているように見えました。マロの回転とかキレキレ ^−^

スッピンからの衣装の時に桐生から耳の横に花飾りをしていますが、桐生の時は左耳だったけれど、今日は右耳でしたね。

スッピン前MC。
真希「最近、みんなは恋とかしてます?」
会場「真希ちゃんに!」
真希「うふふ。分かった、ごっちんに?^−^」
真希「ありがとう ^−^」

スッピン、今までほぼ完璧だったのに、昼夜共にちょっと話し声みたいなのが、、、
まぁ、ギリギリ許容範囲だったかなぁって思うけれど、大阪はこの手の駄目ですね ^−^;
あの静寂の中でよく話せると思うわ。マジで。

スッピン後MC。
真希「ここで私からみんなに重大な発表があります」
なんだ、なんだ?カントリー卒業の発表があった後だけに、ちょっとドキドキした ^−^;
真希「9月23日から始めていたブログですが、、、」
沸く会場。やった、きたか!!!!!
真希「11月末までの期間限定だったんですが、、、」
さらに沸く会場。
真希「11月以降も続けることが決定しました!!!」
やった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

真希「アドレスは、、、えっと、、、ごとうまきどっと、ねっと???」
会場「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
真希「調べてください ^−^;」

ALL OF USのMC。
大阪ではまだ銀河鉄道物語が放送されてなくって、2007年1月から放送されますって話。

アンコール後のMC。
アンコールは昼夜ともに今日は2つ縛りでした。

真希「この髪型だと、なんかプッチモニの頃みたいな感じ。圭ちゃんとかと、」
真希「♪青〜春〜のドレミ」
真希「ていうか、(圭ちゃんは)名前を出すだけで、笑いがとれるっていいよね、凄いよね ^−^;」
真希「ほんと、いい先輩です ^−^」

真希「まあ、この話はこの辺りにしといて。」
会場「ええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
真希「逆に、ええ〜〜〜〜〜〜〜〜?」
会場「ええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
あっかんべーするごっちん。
このあたりのやりとりは、桐生のときからの流れな雰囲気。かわいいかったです。

カナちゃんにマイクが渡されました。
あとダンサーでしゃべってないのはカナちゃんだけだから、くるかなって思ってました。
びびった感じで、マイクを指先でつまむようにもって、腰が滅茶苦茶引けた体制にメンバー大笑いで、みんなカナちゃんのポーズを真似てました ^−^
カナちゃんの声は、外見からは(失礼^−^;)予想外にかわいい声でした ^−^;

昼と夜の間に、有志が配っていた星サイリウムをいただく。
一応、仙台で使った星サイ持ってきてたんだけど、肝心の中に入れるサイリウムを持ってなくって ^−^;
今回のツアー、ユニだけじゃなくって腕輪サイリウムもしてなかったので。

夜公演はI列センターブロック右方向。
後ろ通路を挟んで、真後ろにyoneyaせんせー、その斜め後ろにどらさん、さらにその後ろにまこっちさんとか ^−^

スッピン。
千秋楽で高まりすぎたのか、アカペラのところでウルっときて歌い出せない真希ちゃん。
会場からがんばれーの声。あのタイミングは仕方ないかなって思うけど、待ってて欲しいなぁとは思います。
1番の感じとか含め、すごくいい感じの歌でした。

ALL OF US。
千秋楽で星サイリウム企画発動。会場が黄色いサイリウムで満たされました。
驚いたような嬉しそうな泣き出しそうな表情を浮かべる真希ちゃん。
歌中は堪えてましたが、間奏の時とかウルっときてて、泣かないように、落ち着こうとするような表情、仕草を浮かべてました。

真希「みんな、なかなかやるね ^−^」(照れてまいったって感じで。なんかかわいかった。)
真希「いつもさぁ、あのー、毎回ツアーやるたびにさ、去年も同じ大阪で、別の会場だったけれど、誕生石のサファイアの色でお祝いしてくれて、」
真希「また、今回こんな風に〜、みんなで〜、衣装の色?」
会場苦笑い ^−^;
やっぱ星は見えないかー ^−^;
会場「星〜」

真希「あ!^−^;」
真希「ホント、びっくりした。みんなありがとう。」
真希「いつもみんなには驚かされるわぁ〜〜〜、やられた〜〜って感じ ^−^」
真希「なんていって表現していいのか、もう分からなくなっちゃうんだよねぇ ^−^;」 
真希「なんかこう、凄い嬉しいの。でもなんか、こう、うまく言葉に出てこないっていうか、、、」
会場「いいよ、いいよ〜」

真希「(生声で)どうもありがとう!」
ごっちんコール。
真希「こっから、そっちに飛んでいきたくなっちゃう ^−^」
真希「でも、パーマンとか、ウルトラマンとか、スーパーマンでもないから無理なんです、けどぉ ^−^;」(照れ隠しなのか、ちょっとかわいい感じの言い方。3つ重ねる感じはさんまさんの訓練がきいているかな?^−^)

アンコールのMC。
真希「みてこれ。黒いマイクになんか付いてるの見えます?」
真希「ネコちゃんとリボンで(衣装を差して)おそろいになってるんですよ ^−^」
真希「スタッフの方が作ってくれましたっ ^−^」

真希「今回のステージは、後藤真希初の単独コンサートって言ってますけど」
真希「ぶっちゃけ私の中では、この5人がメンバーなので。5人でツアーをまわってきたというか、作り上げてきたという感じで」
真希「他にはスタッフのみんなや、あちらにいるりょんりょんとか、、、ホントにみんなの力を借りて、ここまで無事に、怪我もなくやってこれました」

真希「今年は。後藤真希のツアーとしては2006年は完・結。。。なのかな。」
真希「でも、これが始まりって、、、」
会場「おぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
真希「自分では思ってたの。」
真希「2007年、2008年と、、どんどんどんどん先を見て。」
真希「別に欲張ってるわけじゃないよ。」
真希「だけど、もっともっと。いい意味で、自分をちょっと変えていけた気がするので」
真希「これからも、、、私ひとりじゃ何もできないから、みんなの力を借りて、みんなに支えられて、がんばっていきたいと思うので、、、これからもよろしく!」
会場「うぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

真希「じゃぁ、いつもソロツアーで実はやっていた。でも、今年はまだやっていない、、、」
着ぐるみ?と思っちゃった ^−^;
真希「あれ、叫んじゃう?^−^」
会場「うぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い」

さて、と思ったらダンサーに向こう向きに円陣をきいて説明するごっちん。
突然思いたったの?^−^;

真希「いくよ!」
真希「みんな。マジ最高!!!!!」
会場「最高!!!!!!」
掛け声と共に銀色テープ噴射、スクランブルスタート!!!

アンコール最期の曲、スクランブルを歌い終わって会場を出て行く場面。
「みんな大好き」といいながら、なかなか退場しないごっちん。
あれ?と思ってたら階段を降りてきた。
巻き起こるごっちんコール。

真希「あのね。まだ帰れない。」
真希「まだ終われないの。」
真希「G-Emotion完結の中で、、、もしくは始まりの中で。」
真希「今回のツアー最期に私からもう1曲だけ。みんなに伝えたい曲があります。」

真希「でもその前に、仲間呼んじゃうから。G-Emotionメンバー、スタッフ、カモン!全員来て!」
沸く会場。歓声と拍手で仲間達を招き入れる。

真希「いきなりでみんなびっくりしてるかもしれないから ^−^;」
真希「じゃぁ、紹介するね」
真希「まずは、、、、ちょっとちょっと○×ゲームじゃないんだから、めったに無いステージなんだから、もっと前にきてよ ^−^;」
ダンサーに隠れるように後ろの方にいるスタッフを前に出てきてってあおるごっちん。

真希「スタッフのみんなです。みんなに大きな拍手を!」
会場「うぉ〜〜〜〜〜」大きな拍手。

真希「そして、ダンサーのみんな。みんなありがとう!」
会場「うぉ〜〜〜〜〜」大きな拍手。

真希「今回ステージングがんばってくれたりょんりょんに大きな拍手!」
会場「うぉ〜〜〜〜〜」大きな拍手。
りょんりょんの前に、りょんりょんのアシスタントの人かな?紹介してたけど名前失念。失礼 ^−^;
巻き起こるりょんりょんコール。

りょんりょん「ありがとうございます。」
りょんりょん「これからも後藤真希、えー、さらに飛躍して、がんばって成長していってくれると思います!」
りょんりょん「スタッフの皆さん、暖かいご協力ありがとうございました」
りょんりょん「何よりもみんなが素晴らしいです。ホントにありがとう!」
会場「うぉ〜〜〜〜〜」大きな拍手。

真希「もう1度みんなに拍手!」
巻き起こる大きな拍手。。。

拍手も終わり、いよいよ歌に入る、というところで彼女は口を開いた。
真希「ちょっとお話していい?」
沸く会場。
真希「最期に歌う曲は、、"手を握って歩きたい"なんだけど。。。なんでこの曲を選んだかっていうと」
真希「ちょっと、なんかこう、、、嫌なこと話すかもしれないけど言ってもいい?」
ちょっといつもと違う、真剣な口調で話すごっちんに静まり返る会場。

真希「私ねぇ、ほんとは、、、ソロでデビューして、愛のバカやろう、溢れちゃうBe In Loveときて、、、この曲をもらって凄いびっくりしちゃって、、、」
真希「なんでこの曲なの?って、ほんと、ぶっちゃけ思ったんですけど、、、」
真希「なんか、レコーディングの時もがんばって歌おうとか、変なこといろいろ考えちゃったりして、、、」
真希「でも、ずーっとライブで歌ってるうちに、凄い楽しい思いが出きてきて、、、」
真希「今日は、楽しいのはもちろん、この曲の歌詞の意味、、、、、私、すごい気づくの遅くて、、、、」
真希「今年なんだけど、、、凄い大事な歌詞だなぁって思って、、、なんか、こう、愛してる出会ったみんなありがとうって曲なんだけど、、、」
真希「最近凄くそういうことを自分で実感することが多くなったから、、、だから、昨日決めていきなりだったんだけど、メンバーとかみんなの前でこの曲届けたいなぁって思ったから、、、」
真希「だから、、、聴いてください。。。」
途中、涙を堪えるような震える声でぽつぽつと話す真希ちゃん。。。。。
ステージでは、りょんりょんも、マロも、ナオトもみんな泣いていた。。。。
そして、もちろん僕の目からも涙が溢れていた。。。。。

真希「みんな、、、準備はいい?じゃぁ、いくよ?"手を握って歩きたい"!」

- スペシャルアンコール -
26.手を握って歩きたい

今年のHPPで使っていたもの?か、アルバムバージョンの最初ゆっくりしたテンポで入るバージョンでした。
何も聞いてなかったらしいスタッフが、ちょっと相談した後、手をつないでごっちんの後ろに並ぶ。感動的な光景でした。
周りのファンとみんなで手をつなぎたかったな。でも、心の中ではみんなつないでいたと思います。。。

アップテンポになるところから、盛り上がる会場をよそに、動くことができず、涙ながらにただただ押し寄せる感動の波に身を任せてました。。。。。

間奏後のところでしーっとみんなの声を抑えて、♪愛してる〜〜素敵な人〜と、ちょっとウルっときながらも歌いあげるごっちん。
「♪ありがと〜〜〜!!!!!!!みんな!!!!!!!!!!」
絶叫。ごっちんの思いが溢れてきて、、、泣き崩れそうなのを必死に堪えてました。。。
最期のGO MY WAYだけはなんとか、なんとか一緒にポーズをとりました。

真希「どうもありがとう、ホントありがとう。」
真希「また来年、ツアーで会いましょう!」

真希「それじゃ、撤収!」
という言葉と共にはけていくスタッフ&ダンサー陣。

真希「私も、、、、はけちゃう!」
照れ隠しなのか、はしゃぐような声、仕草。。。
分かってる、分かってるから。。。

真希「みんなマジで。ホントに愛してるから!」

真希「またね!ありがとう!!!」
投げキッスをして退場する真希ちゃん。。。

いつまでも更なる登場を期待するかのように鳴り止まないごっちんコール。。。
しばらく続いた後、いつしかごっちん最高コールへと変わり。。。
久しぶりにこの幸せな空間から離れたくないと思いました。。。

みんな笑顔だった。
泣いた顔を隠すような笑顔で、
みんなと握手をした。


スッピン前のMC。そして最期のMC。
彼女に何があったのかは分からない。
目に見える現象だけでも、今年は病気があったり、路線変更と共にいろんな雑音も届いていたかもしれない。
そんな中で、彼女は感謝することの意味に気づいたのかもしれない。

着ぐるみや過去のフォーマットを脱ぎ捨て、
少女は大人への階段を昇り始めた。
そんなことを漠然と思った。
それは悲しいことなのか。
それは嬉しいことなのか。
それを嫌う人がいるのかもしれない。

僕には分からない。
確かなことは、この終わりが始まりだということだけ。
その彼女の確かな決意の言葉だけが僕には唯一の真実であり、それだけで僕には十分なんだ。
もっと複雑な想いをこの夜に感じることができたと思うから。

彼女の希望は僕らの欲望ではない。

決意の先にあるものはなんなのだろうか。
目標はあえて作らない、と語っていた彼女に、何か確固たる目標が見えてきたのかもしれない。
見つめる先に見えているものはなんなのだろう。

次に会うときにはどのような姿を見せてくれるのか。
楽しみに来年のツアーで再会したいと思います。
ありがとう。
そして、愛してる。
改めてそう感じた熱い夜だった。