×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 


コンサートレポート



松浦亜弥コンサートツアー2006秋 『進化ノ季節・・・』
in 松戸森のホール21 2006/9/9

電車で新八柱へ。
駅からうろ覚えの方向へ歩き出す。あってたみたいでなんなく会場着。

ロビーでゴマラーさん発見。少し遅れて鰤さん合流。
初回を選んだのはスケジュール的に空いてたのもあったし、どうせ見るなら初回ワクワクしてみたいな、というのがあったんだけど、初回とかじゃないと知り合いいないんじゃないかという気がして ^−^;
実際、関西から遠征の2人と終了後に先輩。さんと4人だけだったし ^−^;

入場。
グッズ売り場を見て、なぜリストバンドがバナナなんだろう?猿顔だから?とか言ってたら、Tシャツには類人猿が人間になる進化の様子の絵が。なるほど、ツアータイトルにかけてるのね ^−^;
最後、人間の後にまっつーのシルエットとか入れたらよくない?とか思いつつ。でも、それじゃ猿に戻っちゃ(ry

17列右サイド。視界良好。3席しかない場所だったので、比較的左右にゆとりあり。でも、まっつーコンにスペースは必要ない ^−^;

開演前は静かなピアノ音楽が流れていた。
流れているピアノに似つかわしくない喧騒をよそに、これはもしや最初っからバラードなんじゃないか?とか考えながら開演を待つ。

最初のワンフレーズは緞帳が下りたまま始まった。
♪けぇ〜えきょっく〜

01.ずっと 好きでいいですか
  最近一番好きかもしれない曲。昼はここが砂を噛むように…NAMIDAらしい。夜でよかったな ^−^
  後半、舞台がリフトアップ。いきなりしょっぱなから?飛ばしすぎな気が ^−^; 

02.渡良瀬橋
  久々に聞いた渡良瀬橋。
  あの頃の渡良瀬橋は、ソニンのほんとはね。のように心情が突き刺さるような唄で、それが鳥肌ものだった。
  今日の渡良瀬橋は、やわらかかった。
  途中の感想はピアニカプレイ ^−^
  昼は風信子らしい。ここも夜でよかったな ^−^

-MC1-
挨拶。
今回のツアーは昼と夜でちょっと変えてるとか。昼も機会があれば見てみたくなりますね。

03.気がつけば あなた
 
曲が終わり、まっつーが舞台裏へ引っ込む。
と、客席中央、前通路がライトに照らされる。
そこに控えていたのは、、、ホーン部隊。
サックス・トランペット・トロンボーンの3人が聞き覚えのある曲を演奏。
そのまま舞台へとのぼり美学の前奏が始まる。

04.The 美学
05.GOOD BYE 夏男 
06.ナビが壊れた王子様 (LOVE CHANCE)
07.宇宙でLa Ta Ta

  台詞入りで始まるLa Ta Taがなんか新鮮 ^−^;
  美学以降のホーン部隊も一緒に。
  曲はホーンが入るところが少なかったりするので、その間は一緒に手を振ったりしてた。始めはちょっと照れ臭そうに見えた ^−^
 
08.Thanks!
  天井から4枚の小さなモニターが降りてきた。映し出されたのはThanksのPV。
  まっつーもGAMの衣装で登場。まっつーバージョン?とか思ったけど、ミキティの部分はPVオケで ^−^;
  正直微妙。。。ソロバージョンでいいじゃん。
  厚生年金あたりは本人登場とかないかな?
  この衣装、あの振り付けの松浦さんはヤバいっす。ムチムチプルルン ^−^;

-スケバン刑事予告映像-
  まっつーが舞台裏にはけて、やけに後奏が長いな?と思ってたら、モニター映像が映画の予告編へと変わる。。。
  イラネーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  本日、ほぼ唯一といっていい不満な場所でした。
  この後のMCも長いし、このあたりは辛いっすねー

 映画館で見るような予告編がほぼフルで流れたんですかね。
  あんまり情報入れてなかったので分かりませんが、ぶっちゃけ、あれ見たらほぼストーリーが理解できるような気がするんですが。下手な予告編だなー
  巡回してて、せっかく映画楽しみにして知識入れないようにしてたのに!ってのがあった。ご愁傷様です ^−^;
  ナニゲに梨華ちゃんの決めシーンが一番歓声が大きかったような ^−^

-MC2-
  紫色?のロングドレスで登場。また、春みたいなバラードコーナーかな?と予見させる。
  まぁ当然のようにつながりでスケバン刑事の話。長い。
  やっと終わったかな、って思ったらステージのこととか(だっけ?)話だしてさらに長く。。。
  まっつーMCに興味無い人としては大分辛い ^−^;
 
  春はピアノとストリングスに挑戦したので、今回はギターに挑戦します。
  ってことでギタリスト登場。

09.可能性の道
  演奏始まってちょっとはみんな立ったまま。
  え?座らないの??と思ってたら前の方から座りだしてくれた。

10.ハピネス
  ハピネスが素晴らしすぎ。。。
  昼は私のすごい方法らしい。これも好きな曲だけど、ここはハピネスでよかった。
  昼だけの人もハピネスは聴いておくべき。
  
  最初の静寂のあった曲ってこれだっけ?
  亜弥ぢゃーんという声が。。。よくこの状況で叫べるよなぁ。。。

-MC3-
  緊張して座ってくれたのも気づいてなかったらしい ^−^;
  座ってくれてありがとう、と。
  このMCの間にキーボードとホーン隊も登場。(だったよな?)

11.YOKOHAMA SING A SONG
  懐かしい曲ですね。この曲はこういうアレンジが合うよねぇ。
  ただ、客席が座ってて微動だにしないんですが、この曲は座ってていいからSWINGするなり、手拍子するなりあってもいいんじゃないですかね? 

12.オリジナル人生
  ふむ。
  この曲も上記同様、動いてもいいんじゃないかと。

-演奏-
  まっつー衣装チェンジの間、バンド隊の演奏。
  最初は1度は聞いたことのあるだろうジャズスタンダードな感じの曲。なんて曲だっけ?→ルパン三世のテーマ(THEME FROM Lupin3)
  ルパンキター!昨日放送があったからなのか?^−^

13.好きすぎて バカみたい
  モニターが降りてきて、ここもPVが流れてごっちんの歌が流れてきたり。
  ここからめちゃホリまでがメドレー扱いなのかな。
  最後までギター、キーボード、ホーン隊がいてそれなりのアレンジされてるし、メドレーでも気にならない出来。 

14.桃色片想い
15.ね〜え?
16.SHALL WE LOVE?
17.LOVE涙色
18.Yeah!めっちゃホリディ

  みんな歌って、とモニターに歌詞がでる。
  のはいいんだけど、初日にこのアレンジでワンフレーズも歌わないでいきなり歌えとふられても困ります ^−^;

19.デート日和
20.恋してごめんね

  めちゃくちゃ良かったパート2。  

21.I know
  後半になるとホーン隊等演奏陣もノリノリ ^−^
  昼は絶対解ける問題らしい。本編最後にもってくる曲じゃない気がする ^−^; 

-アンコール-
22.夢

  めちゃくちゃ良かったパート3。
  アンコールにこんなのもってくるかって感じはしますが ^−^;
  2度目の静寂チャレンジ。
  さっきよりも沢山の亜弥ぢゃ〜〜〜んコール。。。苦笑な亜弥ちゃん。。。 
  なんだかなー

-MC4-
ありがとう的なトーク。

23.女の友情問題
  アンコール2曲ともカップリングとか ^−^;
  最後がこの曲ってのは意外というかなんというか。

約1時間50分の公演。
時間があっという間に過ぎる楽しいコンサートでした。

春のツアーは、個人的にはピアノコーナーだけでよくて、残りの部分はイマイチだと思ってました。
今回は全編通して楽しめました。ちょっと盛りだくさん過ぎて、もう少しメリハリつけてもいいんじゃないってくらい ^−^;

素晴らしいコンサートでしたが、もはや二十歳のアイドルのコンサートじゃないですね。渋すぎ ^−^
選曲といい、ステージでのアレンジや堂々とした立ち振る舞いといい、30歳元アイドル今は歌唱力で売ってますみたいな人のコンサートかと ^−^
もう、アイドルというところから完全に飛び出したステージです。

なので、ヲタ側ももう少しアイドルコンのノリから飛び出したらいかがでしょうか。今のステージにふさわしい楽しみ方をできればいいのになって思いました。

松浦さんは春のツアーでホントに自信をつけましたね。確信と信念を持ってステージに立っている。それがビンビンに伝わってくる。少し前までの迷って悩んでいた松浦さんの姿はもはや微塵も感じられません。
羨ましいです。

現段階でハロプロNo.1のコンサートの1つだと思います。
No.1のライブを後藤さんには期待しております。。。

映画始まったら宣伝は無くなるかな?あれはほんとにいらない^−^;

終了後、ゴマラーさん、鰤さん、先輩。さんとで呑み。
呑み後、よみランに行く鰤さん、先輩。さんと別れて帰宅。

あとやはりオレンジ組みたいですね。今回も戻ってこないようです ^−^;
MTV主催ってことで、MTV絡みの新しいスタッフとかがつくことに期待しますか。