×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

イベントレポート



清鈴苑きものショーレポート
in ホテルニューオータニ「芙蓉の間」 2005/8/28

事前にkeigoさんから、初日は9時頃に座席券配布開始10時前には配布完了、って情報をもらっていたので、8時半くらいにニューオータニに到着。
タワー側から近づくも、まだ対応する社員しかいない感じでめっちゃ近寄りづらい ^−^;
なんかこの場所見覚えあるな?って思ったら、ここで関連会社を立ち上げるときに設立の記者会見とかしたっけ、と思い出す。

とても近づけないイキフンなので、メインロビーから近づいたほうが距離が近くて様子分かるだろ、ってことでメインロビーからエスカレーターで接近。一瞬ヤバイと逃げ出しそうになるも、並んでるまこっちさん発見。列に加わる。この時点で、まこっちさん、keigoさん、そして俺の3人しか並んでいない。少し遅れてどらさん合流。
まこっちさんとかは7時半くらいに着いたらしい。テンパリすぎ ^−^;

で、9時間際になってやっと列らしきものができ始めて、9時半くらいに配布開始。まとめて引換券を渡して4連番。Aブロック1列。最前確定したけど、場所が分からず。Aってことは、花道最前よりもステージ最前に近いのかな?それっておいしいの?まぁ、男4人だし飛ばされても仕方ないかな?とか話しつつ、耐えられない空気の会場から脱出して四ツ谷の喫茶店で朝食とりつつ時間つぶし。

11時過ぎ、keigoさんが2回目の座席指定券ゲットのために並びをお願いしてたe26oさんと合流。僕らもどらさんがゲットしてきた招待券が余ってたので、それをお渡しして座席指定券ゲットをお願いする ^−^
(2回目の配布は、1回目のショーの最中だったので、1回目に参加してると並べない。)

11時半頃、開場したので入場。
会場はファッションショーでよく見る花道があって、その周りを囲うように座席が配置されている。手前のステージ側からA、B、C〜と向こう側のGまで続く。
ということで、場所はやっぱりステージの前の方、花道の根元の方。ただ、最前だけあって、花道まで1mもない感じで期待度一気にUP!

開場してもがらがらで大丈夫なのか?やっぱり初日だけ特別なの?とか思ってたら、残り5分くらいになったらどどどーっと一気に席が埋まる。
印象としては、女性のごまファンはそれなりにいた感じ。男性はぼくら+3人いたくらい?というか、会場全体でも男性は10人そこそこくらいしかいなかったのでは ^−^;

配られたパンフレットをチェック。ごっちんは3回登場するらしい ^−^

第1景:ゲスト
     振袖 連山(黒) 2,835,000円 袋 若松文(朱金) 367,500円
第2景:花衣麗し(古典訪問着)

第3景:千彩の季節(モダン付下げ)
第4景:夏の思い出(夏物)
第5景:ゲスト
     訪問着 花格子(薄紅) 1,113,000円 綴 野の花(黄) 693,000円
第6景:衣(きぬ)のいのち(鈴乃屋のオリジナルブランド)
第7景:夢二の初恋(浪漫きもの)
第8景:ディズニープリンセス(振袖)
第9景:未来伝説(モダン小紋)
第10景:墨色遊び(ブラックモダン)
第11景:愛燦々(振袖)
第12景:ゲスト
     振袖 蘭づくし(若緑) 3,097,500円 袋 鳳七宝文(薄黄) 609,000円
フィナーレ

ショーが始まる。
日本の夏って雰囲気の音楽が流れ出す。
ごっちん登場か!とステージの出入り口を凝視してると、まずはモデルさん達がぞろぞろと出てきて、花道をウォーキング。
花道の最前まで行くと階段を降りて客席最前を歩き出し、花道中腹にある階段まで歩いて花道へと戻っていく。ごっちんもあそこ歩いたらBブロックの最前とかめちゃおいしいな、とか思っているうちにモデルが全員はける。
すると、ごっちんが一人で登場。

ごっちんの衣装は黒い振袖。髪はアップにまとめてる。
ごっちんが登場すると巻き起こる拍手。暖かく迎えられていて、いい感じの雰囲気でした。
そんな中、花道センターを緊張してひきつった面持ちで歩き出すごっちん ^−^
花道センターまででも、2mも無いくらいの至近距離。ごっちんはめちゃくちゃキレイで、素敵で、、、ぽわわ。。。
途中で2、3度立ち止まってポーズ(ポーズをとると近くの座席から拍手がおこる)をとったりしながら、花道先端まで進む。先端でポーズを決めて、折り返して歩いてくるごっちん。
引き返してきて、僕らの前を通りかけたところで、横にいた親子連れのお子さんが「ごっち〜ん」と声をかける。子供つえー^−^(同じくらいのタイミングで後ろからも真希ちゃんって呼んでる女の子の声がした気がする)
緊張が少しとけてきたのか、軽く微笑みながら歩いてきてたんだけれども、一気に顔がほころぶごっちん。っていうか、めちゃ苦笑いでこっち側を見るもお子さんと気づいてOK ^−^;

しばらく、パンフレットをにらみつつモデルさんを見てた。たまにはこういうの見るのもいいな、とか思いつつ。

第5景で再びごっちん登場。
ピンク色の訪問着。髪はナチュラルにおろして。この間の仙台同様エクステを外して登場。
今度は花道を右に左にジグザグに歩きながら、ジグザグの折り返すところでポージング。
行きはちょっと左側、Aブロックとの端っこの方でポージング。
折り返してきて、向こう側の位置からすると、次折り返してきたら目の前になるんじゃん!って期待したところでジグザグは終了。センターからはけていくごっちん ^−^;

2回目も終わっちゃったな、って油断していると、小泉先生と2人で登場。MCが始まる ^−^
その話すポジションが、めちゃくちゃ目の前でラッキー!!!
向こう側から小泉先生を見るごっちん、その先に俺がいて、、、めっちゃ誤爆感ありあり。これだけの至近距離で、こんなにキレイなごっちんを堪能できるなんて、、、がんばってきたかいがあったよ!お肌ぴかぴかやなぁ〜、ぽわわ。。。
小泉先生の頭がめっちゃ大きくて、どらさんやまこっちさんのところからだと頭じゃまで見えなかったららしい ^−^;

トークの内容は、まずは大河ドラマの話。24年だか27年だか連続で衣装考証&作成を手がけてるという小泉先生の自慢話から、この間の小船の上のシーンに感動したとか、今日はごっちんの泣きの芝居が見所だとかそんなトーク。
その後は、
小泉「来月の23日は真希ちゃんの誕生日なのよね?」
真希「はい。はたちになります」
会場は〜〜〜(若くていいわね〜みたいな感じのリアクション)
小泉「そうすると来年は成人式ね」
真希「そうです。今日のような素敵なお着物きて出たいですね〜」
みたいな感じ。

最後に毎年の恒例みたいだけれども、今回のショーの物販紹介。黄色いスカーフを見せる小泉先生。
真希「黄色好きです ^−^」
黄色好きーーー(マテ ^−^;

で、黄色いスカーフを広げて見せるんだけれども、広げた手と共にマイクが離れたまましゃべる先生。先生の口元にマイクを差し出すごっちん、とかちょっとオモロかった ^−^
その後、そのスカーフを肩にかけられたので、スカーフお披露目にそのまま花道を歩き回らせられるごっちん ^−^

しかし、撮影禁止なのに、おばさま、おねえさま方はパシャパシャ撮影してるし。カメラ付携帯どころか、ちゃんとしたデジカメや、横ではなんとムービーまわしてたり、、、女は強いというか、なんというか。。。^−^;
ヲタが紛れ込んだら迷惑かな、って心配だったけれども、子供とおばさんには敵わないようです ^−^;(でも、2回目はそんなことなかったので、あの人達はもしかしたら女性のヲタさん達だったのかな?とか思ったり ^−^;)
うまく撮れてたら、その写真とかムービーとかくださいよぅ ^−^

どうせ、いくつか衣装をきてウォーキングするくらいだと思ってたので、このちょっとしたトークでかなり満足感UP。

第7景の夢二の初恋。それまでインスト曲だったんだけれども、ここで歌ありの曲へ。
これがまた、昭和モダン歌謡とでも言えばいいのか、かなりいい味だしてて笑っちゃいそうでした。ていうか笑った。
だって、せっかくこらえたのに、歌詞がなんかすごかったんよ。「お〜ま〜わ〜り〜さ〜〜んに〜 きいてみた〜〜」みたいな ^−^;

最後の景でごっちん登場。
最後は途中のMCで小泉先生から、「ゴマキちゃん(それまで真希ちゃんって呼んでたのに、最後の最後ですんなり真希とでてこなくって、ご、、ゴマキちゃんみたいになってた)のために作った1着しかないお着物」で登場。
髪型はアップなんだけれども、最初とは違ってまとめてなくて、後ろ髪を立たせてるというか、そんな感じ。ん〜、セクガイなイメージ?かっこいい髪型でした。
最後のおじぎとともに、ひときわ大きな拍手が。大河のレッスン効果ですかね、おじぎとか立ち振る舞いが和のそれっぽくって、いい感じでてましたね。

フィナーレでステージに他のモデルさんが並ぶと、その真ん中にごっちん&小泉先生登場。
今日のごっちんは、ピカピカオーラでまくりでしたね。あれだけのモデルの中にいても、ホント華があるというのはこういうことだな、って感じさせてくれる佇まいでした。

2人で手をつないで花道を進む。センター付近で立ち止まり、先生を一人で花道先端へ行くようにいざなうごっちん。
その後、先生にそくされてごっちんが花道センターへ。うまくエスコート役をこなしてたと思います。

そんなに期待してなかったイベントだけに、素敵なごっちんを堪能できて満足!

1回目終了して、e26oさんがゲットしてくれたチケを確認すると、、、1回目とまったく一緒!^−^
同じところに同じ面子が座ってたら、ごっちんやスタッフも関係者か何かと勘違いしてくれるに違いない、とかいいつつ、 また時間が空くので、会場から脱出して四ツ谷で昼飯食べたりお茶したりして時間を潰す。
このときに食べた激辛スープカレーの激辛さったらなかった。青唐辛子の味がそのまました感じ。帰宅後、しばらくお腹がゴロゴロしてた ^−^;

2回目。1回目よりも客入り悪し。しかも、ヲタは女性もみんな1回目に参加してたのか、いない感じ ^−^;

最初の登場。ごっちん、こっちに気づいた感じが ^−^;

2回目の登場。
1回目はジグザグにウォーキングしてたごっちん。2回目も行きから帰りの途中まではそうだったんだけれども、2回目は何故かセンター付近から最後の方までずっと、花道のこちら側を進んでくるごっちん。あれは、僕らへのサービスだと思っておく ^−^

MCも基本的な流れは一緒。
ごっちん「緊張して、何枚も着てるのに心臓がドキドキしてるのが分かるくらいで。ひざも笑っちゃう感じで ^−^;」

最後にこれからもお忙しいんでしょ?ご予定は?って聞かれて、
ごっちん「そうですね。これからツアー、コンサートツアーが始まります。」
ごっちん「よろしければ、お時間ございましたら先生もきてくださいよ。で、踊ったり楽しんでください ^−^」
小泉「私が、お、おどったり?^−^;」

あ、あとスカーフ紹介。1回目は黄色しか紹介しなかったけれども、2回目のトークで実は3色あることを知る。
同じようにスカーフをかけて花道を一周してくるんだけども、戻ってくるときにさっきと同じように花道のこっち側を歩いてきて、帰ってきて並ぶ位置がこっち側になってたり ^−^

みたいなのが1回目と違ってたかな。

最後の登場〜フィナーレ。
最後の最後までこちら側にサービスいい感じで終了。フィナーレで出て行くときも、1回目と違って、2回目花道の前方で挨拶して帰ってくるときに、何故かこちら側にポジションチェンジして、こっち側を歩いてきつつ、目線が飛んできた ^−^

と、2回目は他にヲタらしき人がいなかったからか、2回も同じ位置にいて驚いたのか、オマエラ必死だな、って思ってくれたのかわからんけど、サービス多めに感じました ^−^

歌無しタダイベとしては、最高クラスに満足して帰宅。
DS→きものショー→ごまぐりあ4列とか、至近距離がつづくなー。コンサートで遠い!とか思っちゃわないか心配だよ ^−^;