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コンサートレポート



谷村有美クリスマスコンサート”谷村有美と過ごすハートフルなX'mas”レポート
in すみだトリフォニーホール 2004/12/24

今、僕はとても幸せです。とても心穏やかで、暖かいモノで満たされています。

今なら、世界は平和だ!なんて夢は信じられなくても、明日は、来年は今よりも良い明日になるよ!人間って暖かいよ!信じられるよ!なんてこっぱずかしいことも言えそうなくらい幸せな僕がココにいます。

今日は、谷村さんのクリスマスコンサートへ。仕事終わりから直行で錦糸町にある、すみだトリフォニーホールへ。開演10分前くらいに着くと長蛇の列が。。。もっと空いてると思って舐めてました。絶対定時には始まらないな、と思いつつ並ぶ。

入場時に入り口で何か渡される。普通ならここはチラシとかを貰うところですが、今回はパンフレット。手書きのメッセージとフォトのパンフレット。まぁ、チケット代に最初から含まれてるんですけどね ^ー^

会場に入ると、まず目に飛び込んできたのは、すみだトリフォニーホール名物パイプオルガン。そして、大きなピアノ2台、オルガン、その他楽器群。パイプオルガンだけで期待が大きく膨らむ。

01.逆ふたまた
定刻から約20分遅れて17:20開演。まずはピアノに向かい歌いだした曲は、、、逆ふたまた。クリスマスコンサートの始まりとは思えない選曲 ^−^;
あとのMCで谷村曰く、「歌いたかったから」と ^−^

02.シフォンケーキ・ボッサ
- MC -
03.Ave Maria
「私的にはいきなりクライマックスです ^ー^;」みたいなフリから、なんとAve Maria!
素晴らしい歌声でした。感動。


04.Insturumental Part1
ピアノソロ。翌日のプレミアムイベントの話しっぷりだと、ここは特にセットリストにあった、というよりはパイプオルガンに向かう前に緊張をほぐすためにも軽くつま弾いたって感じみたい。

05.トッカータとフーガ
パイプオルガン!
ワンフレーズ弾いて、「(ちゃらら〜ん)鼻から牛乳〜、じゃないわよ ^−^;」と笑いをとりつつ。


06.主よ人の望みよ喜びよ
パイプオルガン終わりで、会場の中通路の両サイドの扉からロウソクを持った合唱団「響」(ひびき、ではなくキョウと読むらしい)が聖歌?を歌いながら通路を通ってステージへ上がる。クリスマスらしい演出ですね♪
その後は合唱団がバックコーラスに加わり進行。

07.フラジャイル
08.ひとりぼっちの山羊飼い
09.愛は元気です。
10.ときめきをBlieve
11.いちばん大好きだった
12.恋に落ちた
13.雪の扉
- MC -
今年を振り返る長めのMC。最後の曲は”名前のないうた”だったんだけど、「この曲は池田小学校事件の時に降りてきた曲ですが、今年刑が執行されて〜」といったような話から、新潟の地震、台風などの災害等々へ。私、試されてるなって思うの。という話から、なぜか初めてラーメン屋さんに一人で入ったという話へ(話跳びすぎ ^ー^;)。最後は、きちんとまとめて、これからも大事に歌っていく曲です、ということで”名前のないうた”へ。
このMCからの”名前のないうた”を聴いてたら、冒頭に書いたような希望に満ちあふれてきたんだ。


14.名前のないうた
- アンコール -
大きなクラップのうねりによるアンコール。

15.A・RA・WA
今度はうって変わってジーパンで登場。本編からがらっとイメージを変えて凄いラフなセッションって感じ。1曲目はまこと&たいせー作のA・RA・WA。

16.好きこそものの上手なれ
めちゃくちゃのびのびと、バンドマンとだけでなく、こちらにも歌いかけてる感じで、とても楽しい感情が伝わってきました。

歌い終わりで、バンドマンによるマジックがいきなり始まる。谷村さんのポスターを破って、元通りみたいなヤツ。びっくりしつつ、怒ったり泣いたり楽しそうにリアクションする谷村さん。何もない箱からサイン入りツアーグッズを取り出して、会場に投げ入れるバンドマン。最後のトートバックはオイラの2つ隣の席へ。。。惜しかった!
そんなマジックの音楽の最後で、へんちくりんなウェイブみたいな踊りでカットインしてくる合唱団。響のみんなまでこんなことするなんて!^ー^;
全員そろったところで、ブレイクインで、好きこそ〜のサビをみんなでやって、この曲終了。

「びっくりした〜」といいつつ、楽しいハプニングに楽しそうで、笑いをこらえ切れない谷村さん ^ー^

17.Tonight
アンコールの最後がTONIGHT。
すっげー好きな曲で、ぐわっと歌が心にしみ込み始めたあたりで、、、
「ごめん、ストップ」
何?って思ったら、、、歌詞忘れてやんの ^ー^;
本編の後半のMCでピアノに座って、もう立たないということもあってか、譜面台が邪魔になる角度の客を気づかって譜面台を片付けさせちゃってたんですよね。裏目にでたね ^ー^
Tonightの前のMCで、「デビューして17年〜」みたいなトークがあったのですが、すかさずそこまで巻き戻し。「デビューして17年〜」切り替えしはやっ!^−^;
客席に聴いて、じゃぁみんなも歌ってね、ってことで再スタート。


- ダブルアンコール -
18. FEEL ME
そして、バンド・合唱団紹介して退場。。。
と思ったら、舞台袖からUターン。もう1曲やる!ってことで、会場に何がいい?と聴く谷村さん。
会場「Feel Me!」
そりゃー、Feel Meの話とかMCで話しまくってたから、そうなりますわな ^ー^
それはだめ〜といいつつ、最後は「みんな歌うんだよ」ということでFeel Meに。バンドマンに「みんなは適当に ^ー^」と声をかけてピアノを弾き始める。とたん、それまで座っていた会場がオールスタンディング。跳んだり、クラップだったり、盛り上がり曲なんですね ^ー^
そして、さらにもう1曲やって終了。


19. 信じるものは救われる

名前のないうた、で上記のように感じていて。。。最後にこの曲がくるなんてね。なんか、凄いジンジンきた。信じるものは救われる ^−^

もう1度バンドマン&合唱団を紹介。一人一人とハイタッチをする谷村さん。そして最後は並びきれない人数を前に出して、手を繋いでお辞儀して退場。

終了して時計を見ると、22:05を回ってた。約2時間50分ばかりの公演があっと言う間に感じました。アンコールだけで50分くらいあったな ^ー^

6月の雨の終演後も迷ったんだけど、、、いまさらながら、FCに入ってしまいました ^−^;

にこにこで楽しんでるのが、ホントにホントに伝わってくるんですよね。会場全体がものすごい暖かい空気で包まれていて。バックバンドや合唱団だけでなく、ステージスタッフ、照明、DVD撮影隊、そして客席とすべてを巻き込んで、楽しいステージを作ろうってのが、ホントに伝わってくるんですよね。ごっちんも同じようなことを言っていたけど、それらすべてが谷村有美なんだって感じのことを話してた。そして、17年(途中ずる休みしてるけど ^−^;)たって、まだこうやって歌えてるのはみんなに感謝だなって。
でも、暖かい空気の中心には谷村さんがいるんだ。ホントにパワーのある人だな、って思ったよ。

まぁ、なんていうか、なっちの天使のスマイル!とかいっちゃうなっち推しの人とかいるけど、こういう感じをなっちに感じてるのかな、なんて思ったよ。ホント、こっちまで楽しい、暖かい気分になっちゃうんだよ。なっちとか謹慎中で時間あるなら、見にきたらいいのに、ってちょっと思ったよ。谷村さんも話し出すと止まらない感はあるけど、なんかうまいんだよね。

ほんわか暖かい幸せな気分で家路につきました。

そして帰ってきたら、去年のクリスマスコンサートのDVDが届いてた。ちょっと前に、発送の遅れのおわびのハガキがきてて、12月末〜1月とかってなってたんだけど、、、絶対狙っただろ!ヤラレタよ!^ー^