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ライブレポート



HOTEI ROCK THE FUTURE 2003〜2004 「DOBERMAN TOUR」
ツアーファイナルレポート
in 横浜アリーナ 2004/2/28

ずっと迷ってたんだけど、これからセッツァーとバンドを組むってことなので、しばらくHOTEIとしてのソロライブは無いだろうなぁ、ってのと、ペアチケばかりのヤフ出品の中、招待チケットというこれまた2名分の権利だけど、格安なのを見つけたのでゲットして参戦。(しかし、ヤフチケって娘。以外ウォッチしたこと無かったんだけど、HOTEIやらあゆやら、宇多田やら、なんでペアばっかりなの?直前になってもバラ売りされないし。。。ハロプロ系とちがって、個人じゃなくって商売な人が多いんでしょうかね。)

電車で行こうかなって思ったけど、修理から戻ってきてからあまり車乗ってなかったし、今日は1人参戦だから終わった後飲むことも無いだろうし、ドライブがてら車で出発。

16:00から引き換えってことだったけど、会場についたのは道も混んでたりなんだりで16:30くらい。既に引き換えが始まっていて、10人くらい並んでいた。連番相手もいないけど、席2つ分使って暴れるか、とか思って一応2枚引き換え。

引き換えてから、残りの1枚をさばけないかウロウロしてみる ^−^;
ダッフィーは招待券は換金できないのか興味示さず ^−^;
駅前で何人かチケット譲ってくださいってのに声かけてみるけど、良席がいいとか、とぼけたことをぬかしやがる。開演間近、入る前にもう1度みたら同じ人が2人ほど立ってたけど、1度断りやがったので声もかけず。素直にオレから買っとけばよかったのにね。値段なんて、駐車場代くらい出ればOKだったのに。

開演間際に会場の入り口に行くと、招待券の引換所が長蛇の列。早めに来て引き換えておいてよかった。
しかし、凄い数の招待客だなぁ。僕のもePlusのプレゼントって奴だったけど、こういった感じで売れ残りを捌いたのか?ハローも空席祭りにするなら、こういった感じで一般層に開放するってのはいいかもしれないな、なんて思ったり。

開演予定の19:00の15分くらい前に会場入り。
会場に入るとT-REXがかかっていた。まぁ、T-REXと言えばお約束でしょうか、曲はGet it on。
ちなみに、僕がT-REXにハマるきっかけはHOTEIではありません。T-REXにハマってからHOTEIがマーク・ボランに影響受けてたとか知った。僕の古い洋楽に入るきっかけはALFEEだったりする。だから、S&G、CSN&YからZep、T-REX、Deep Purpleまでといった幅広いものを聴き漁るはめとなったのだが、今となっては感謝。

他にもプレスリー(たぶん)とかHOTEIの曲とか、暴威の曲(PLASTIC BOMB)とかかかってた。既にセンター席を中心にノリ始めているオーディエンス。このあたりはどこのヲタもかわらんのだな ^−^;

席は北スタンド5列。横の西の方に近くって、それなり。
しかも、2席のうち片方が通路側、片方は意図的に空席という状況で完全フリー状態!

会場は渦巻く怒号と、大きなクラップの音の波で始まる前から、なかなかに良い雰囲気。
気持ちが盛り上がってきた。


SE 新・仁義なき戦いのテーマ
ごまコンで言えば、One Visionみたいなものでしょうか ^−^
クラップの波。盛り上がる会場。


01.DOBERMAN
まずはタイトル曲でもある、この曲から。
ぐわぁ〜、かっこぇぇ。。。


02.弾丸ロック
ヤバイのは誰だ!ヤバイのはオレだ!

03.TWISTED BON VOYAGE
04.やるだけやっちまえ
05.グレイト・エスケイプ
06.デスペラード
07.EVIL DANCE
-MC-
13度目の横アリでのパーティ。
「今日で44公演の長かったツアーも最終日。これで最後で何が良いかって言うと、もうパスタを食べなくてすむことだな ^−^」
「朝、トレーニングしてサウナ入る前に聞いてくるんだよ。だいたい、ミートソースかぺペロンチーノかキノコのなんちゃらスパゲティ ^−^;」
「後は、夜マスクして寝なくていいので、いっぱい空気を吸えることかな」
「まぁ、今日で最終日なんだけど、なんか終わりって感じがしなくて。今日でツアーは終わるけど、なんか今日からが新しい出発な気分です。」
「それでは。この曲も新しいスタートの時に作った曲です。暴威を解散して一人になって。いろいろな悩みだったり、希望だったり。いろいろ抱えながら作った懐かしい曲です。聴いてください」

ノリはごまコン以上のはじけっぷり!って感じなのに、MCを聴く姿勢が素晴らしい。あの広い空間がし〜んとして。ちょっと面白いこと言ったら笑い声が巻き起こり。反応はしっかりあって。いや、ホント素晴らしいなぁ。ごまコンジャンキーもこういう方向に進んでいきたいなぁ、と思うんだけどどうでしょうか ^−^


08.GUITARHYTHM
09.さよならアンディ・ウォーホル 〜SPIDER IN THE SKY 〜 さよならアンディ・ウォーホル

10.CIRCUS

11.ラスト・シーン

12.さらば青春の光
ここいらでみんなの声を聞かせてくれよ!というHOTEIの言葉で始まった。
1番はHOTEIは歌わず演奏のみ。気分はHOTEI BANDをバックに大声で歌った。


-MC-
「俺達の曲です。」くるか、くるか、、、LONELY★WIL
Dキターーーーーーーーーーーー!!!

13.LONELY★WILD
すべてのアーティストひっくるめてNo.1な曲って言われたら、きっとこの曲を選択するだろうな、ってくらいオレにとって大事な曲。この曲とBeat Emotionは今のオレのすべてと言っても過言ではない。社会人になって、流されそうなとき、押しつぶされそうなとき、そばにはいつもこの曲があった。

14.CHANGE YOURSELF !
15.GET HIGH !!!
【Encore1】
たまにHOTEIコールが会場でそろうことがあったが、大体は大きなクラップと怒号のようなうねり。これがまた、すばらしい。クラップってのはいいかもね。一般の人とかで、ごっち〜んとか、アンコールとかって大声だすの恥ずかしいって人いっぱいいると思うんだよね。こんな感じのクラップだったら、そんな人達でもやりやすいんじゃないかな。

16.NOCTURNE No.9
17.RUSSIAN ROULETTE
このあたりの4曲はもう凄かった。前にいたカップルや、横にいた兄ちゃんも、前半は座ってみてたけれども、このあありではコブシを振り上げてノリノリだった。

【Encore2】
-MC-
「キル・ビルのこともあって、イギリスでデビューが決まりました」
「これから、セッツァーとバンドを組むのでしばらく、HOTEIとしてのソロのパーティーは無いかもしれません」
「オレはワクワクしてるよ。アメリカでNo.1のギタリストと日本のNo.1ギタリストがバンド組むんだ。オレは夢を追いかけていくから。マーク・ボランなんかに憧れて。ギターをずっと弾いてきてさ。やっぱ日本だけじゃなくって、世界を相手にギターを弾きたいから。それがオレの夢だからさ。クラプトンがなんぼのもんだって気合でさ ^−^」
「だから、しばらくソロとしてこうやってみんなに会う機会は減るかもしれないけど、、、でも、オレとみんなってさ。なんか仲間っていうかね。酒を酌み交わしたことも無ければ、悩みを聞いてあげたことも無いけどさ ^−^ でも、みんなだって、オレの悩みを聞いてくれたことないだろ?^−^;」
「でもさ、こう、なんていうのかな。みんなとオレの間には壁なんかなくってさ。こう、言葉は無くても音楽で繋がってるっていうの?分かり合えてると思うんだよな」
「だから、オレを信じて待ってて欲しい。また、ここに帰ってくるからさ。HOTEIじゃなくって、セッツァーとかもしれないけど。そしたら、また14回目の横アリにも来てくれよな」
「みんなも何か1つやり遂げてさ。次に合うときは、それぞれが
もっと輝いてこようぜ。約束しよう」

これから、ブライアン・セッツァーとバンドを組むHOTEI。キル・ビルがらみもあって、イギリスのデビューが決まったHOTEI。海外への挑戦を熱く語り、その後で、オレ(HOTEI)とみんな(ファン)との関係を語るHOTEI。
その姿に、一瞬、ますますの成長を誓い、ファンを大好きだと語るごっちんの姿がフラッシュバックした。

18.NEW WORLD
19.ハウリング

最後はオレの為の、このサイトの為のテーマ曲(嘘 ^−^;)で終了。

終了後、スクリーンにはHOTEIからのメッセージが映し出されていた。
数枚のスクリーンが流れ、最後の言葉は「夢を持ってください」だった。(多分 ^−^;)

終了後、時計を見ると22:10過ぎ。丸々3時間の公演だった。
しかし、ほんとに3時間もあったのってくらい、あっと言う間だった。ほんとにステージに、音に、パフォーマンスに集中してたんだろうなぁ。凄かった。

最高だった。凄かった。あの広い横浜アリーナが、まるでホールクラスのような錯覚を覚えた。
ステージから届けられる、音・パフォーマンス。
声援とクラップ、こぶしを突き上げる客席のパワー。
最高だった。

クラップの力って凄いなぁって改めて思った。最近、電気棒が普通になってて忘れかけてたよ。電気棒なくしたことだし、ごまコンでも電気棒持つのやめよっかな ^ー^
最近、激しいの不足、ギター不足だなぁ、って感じてたんだけど、かなり復活できた ^ー^

去年、良く言われたこと。そして、オレもそうかも、と思っていたこと。
「ごまコンは会場が小さいからあのノリが保てるんだよ。」
「娘。やあややは会場が大きくなったり、一般層が多いから仕方ない。」
嘘じゃん。できるじゃん。できてるもん、横アリで。一般層も娘。より多いくらいいっぱいいる会場で。
諦めないようにしよう、と改めて思った。ようは、中心にいるファンの熱さ、なんじゃないかなぁ。熱さでは負けないって思ってたごまヲタですが、まだまだ。まだまだだ。


凄いビールを飲みたい気分だったけど、車だったので急いで家まで車を走らせた。
途中、飲酒の検問があったり。危ない、危ない ^−^;

※MCはところどころ、もっとあったと思います。また、MCを差し込んである部分で、この内容だったかどうかとか、ちょっと怪しいです。いろんな場所でしゃべってた内容が混ざっていると思います。