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ミュージカルレポート



後藤真希主演ミュージカル「サヨナラのLOVE SONG」レポート
in 青山劇場 2004/2/22

昼間はちょいと仕事をしたり。
なんとか、ミュージカルに出かける前に資料がまとまったので、心置きなく参戦できる状態に。

会場前には17時頃着。
昼公演を見ていた、URUGUSさん、アレックスさん、既に到着していたごまどらさんと合流。
アレックスさんは、東京千秋楽(夜公演)のチケットだと思っていたら、昼間のチケだったのでちょっとショックだったご様子 ^−^;

今日はI列。

第1部:ミュージカル
東京の千秋楽ということもあってか、この間よりアドリブが多かった。

なにより、コミカルな部分のごっちんの演技がグー。手振り、表情、凄いコミカル具合がアップしてて、めっちゃかわいい。

前回のレポートでは、いいところばかり書いたように思うので、今回は気になった部分とかも書いておこうかな。
前回、一番良いではなく一番「まともな」という表現を使ったのは、絶賛!ってほどの本ではないんだよね。
なちミューのように細かなところでは、いっぱい突っ込みたくなるところはあります。
なんで、手術も必要ないような胃潰瘍で外科なの?とか。
一番、物語に入り込めない可能性あるのは、バブルだとかのあたりじゃないかなぁ。正直、バブルだとかその周りのストーリー、そこから命の重さ・看護婦の仕事あたりまでのところは、僕がなちミューでタイムとラベルものとしての?で入り込めなかったのと同じように感じる可能性はある。ただ、本筋のところは、他の作品と比べて矛盾や説明不足といったものが少なかったんじゃないかな。

だから「まとも」と表現できたし、起承転結というか、メリハリというか、舞台として素直に面白いものになっていたし。いつもドラマとかで、シナリオがどうのこうのと文句をつけるオイラですが、本だけがすべてではなくて。特に舞台は。舞台としての出来、ということで一番良かったなぁ、と思う次第です。本だけではなく、まわりを固める役者の存在、そしてごっちんの主演としてのしっかりした役どころ、演技。それらの総合点。

単純に本だけ比べると、時間が長い分、サイドストーリーがしっかりしてるあややミューの方が上かもしれないし。(あややの役を排除して構成し直したら多分一番まともなのでは。本筋がしっかりしてないので、どこを本筋にするか次第だけど)

まぁ、とにかく今回は3作品とも時間不足というか、練り不足って感じは否めないですね。

今日のハイライトは、最後の泣きの部分。
今日は、大筋の、涙がこぼれた、なんてレベルではない太い涙の筋がごっちんの頬を濡らしていた。

第2部:ミニコンサート
01.うわさのSEXY GUY

-MC-

今日は、ごっちんの反応に対してのリアクションが大きかった。
それでなのか、2階〜とか1階〜とか煽ったあと嬉しそうで、ごっちん、ぬははって感じだった ^−^


02.原色GAL 派手に行くべ!(バックダンサー:ココナッツ娘)

03.スクランブル

-MC-
ここは愛のバカやろうにつなげるためか、思い出話ってことで入るみたいね。
今日は、思い出っていっても凄い、ごく最近の話しといって話し始めるごっちん。
「稽古からここまで、大体3週間くらいやってるんだけど」
「で、お母さんも2回見にきてくれて。楽屋にきてくれたときにね、なんか、目が真っ赤なの。」
「はは〜ん、これは泣いたな、って思って『どうだった?』って聴いたら、『うん、良かったよ』とかそっけなく言うのさ」
「泣いたっていわないの。だから、『泣いたでしょ』って聴いたら、『ちょっとね』とかはっきり言わないの。明らかに目が赤いのに ^−^」
「で、『何処で泣いたの?』とか聴いても、はっきりしないで。なんか、周りに他の役者の人たちもいっぱいいたから恥ずかしかった見たいで。小声で『は、恥ずかしいでしょ』とかってはっきり言ってくれないの ^−^:」
みたいな感じだったかな。得意のお母さん話でした ^−^


04.愛のバカやろう

05.抱いてよ!PLEASE GO ON(バックダンサー:ココナッツ娘)

06.曲名不明(ミュージカルの歌。たぶんDance Dance Dance)

この間はスーツで、いつものように、とはいかなかったので、今日は久々にノリノリで。汗かいた〜。この季節に飲み屋まで半そででいっちゃうってありえないよな〜 ^−^;

東京千秋楽だけあってか、凄い盛り上がりだった。ライブ中、すっかりヒートアップした会場、この間はやらなかったけど、今日は自然と終了後のごっちんコールを送った。今日はみんな満足だったみたいで、万歳やごっちんチャチャチャまで飛び出してた ^−^

終了後、どらさんとURUGUSさんと軽く飲んで帰宅。