×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

ライブレポート



後藤真希コンサートツアー2004 〜あヽ真希の調べ〜
レポート
in 桐生市市民文化会館シルクホール 2004/11/20

目が覚めて出かける用意をしていると、間も無くしーちゃんさんからメールが。もう、待ち合わせの駅に着いたらしい。早いな。この時間なら市川まで来てもらうんだった ^ー^
駐車場
に向かう途中、ナルトまき君からメールが。あ、駅に着いたかな?と思ったら、東京駅でURUGUSさんが来ないってメール。えぇ?まだ東京駅なの〜と思いつつ、しーねぇが待ってる新小岩で一緒にピックアップするのが早いと思って、URUGUSさんを待たずに速攻新小岩に出て〜とメール。

珍しいURUGUSさんが寝坊か何かか?と電話しても繋がらない。まいったなー、こりゃスケジュール大きく狂うな〜、どらさんにも連絡しておくかな、とか思いつつ、念のため市川駅に出てみるとURUGUSさん発見 ^ー^
なんと、携帯を忘れてきてしまったらしい。どうりで繋がらないわけだ ^ー^;

新小岩でしーねぇ、ナルトまき君をピックアップ。東川口でごまどらさんをピックアップして桐生へ向かう。ちょろっと計画と違ったけど、ほぼ予定通りに合流。道が空いていたこともあって、思ってたより早く着いた。

桐生市市民文化会館は、かなり変わった、というかへんちくりんなデザインの建物。駐車場に入って、停めるところを探していると、見覚えのある紫の車が。あれ?っと思ったら、やっぱりDDの文字が。涙出しさん来てるのか!?と話してたら、見てたのかよ!ってくらい絶妙のタイミングでメールが入る。

涙出しさんと合流して、近くのうどん屋で昼食。うどんは明日食べる予定だったのでカツ丼を。
昼食後、近くのコンビニに水を買いに行くと、まんぐーすさん達にばったり。千秋楽だからか、ちょっとテンション高めに見えた ^ー^

会場に戻るとグッズの列が長くなってた。その中にokbさん発見。ご挨拶して、頼んでいたCBC関連の番組をコピーしてもらったDVD-RAMを受け取る。いつもありがとうございます。しーねぇもお願いしていた、ということだったので、お引き合わせ。

その後、人ごみを避けて、4階の見晴らしのいい、ちょっとした展望台のようなロビーでまったり。かっちゃんさん、ひでさんと合流。

昼公演。
昼は25列。URUGUSさんと連番。
ここのホールは、かなり段差があるのと、列が完全に交互になってるので、かなり見やすい。同じ25列でも、中野とかに比べたら、かなり近く感じる。あと、新しいホールだからか、比較的席が大きめでかなりいい感じ。

2列目のどらさんところへ。ここの最前はメッチャクチャ近いなー。まじでどこよりも、水のボトル手に取れそうだよ 。なんか、舞台の下に引いてる布みたいなの、ちょびっとはみ出してるし ^ー^; 
たまたま、最前の真ん中あたりの席にスーツ姿の男性が来たところだったんだけど、自分の席を確認したところで、うわっとにやついて、実際に席について、ステージを見上げた時の驚きつつもにやけた笑顔は素晴らしかったね。おめでとうって感じ ^ー^

- MC -
「私ね〜、思ったら〜 ^−^」
「今年ね。3曲シングルだしてるんだけど、全部失恋ソングなの ^−^;」
「なんていうんだろ。一番”
あぁ、切ない”って思えるんだよね」
「初めて聴いたときも、”あ、好き”って思ったし」
「だから、みんなにも早く聴いてもらえたらいいなーって思ってたんだよね」

- MC -
あっちゃん紹介MC。
ごっちん「今日ね、最終日だからリハーサルの内容がぁ、いつもと違ったよね ^−^」
あっちゃん「前回参加して、後藤のコンサートでは最終日のリハーサルはちょっと違うとは聴いてたんだけど、去年ホントびっくりしました」
ごっちん「だから、今回の秋のツアーでは、あっちゅん、すっっっっっごい面白かった ^−^;」
あっちゃん「ホントに、ここでしか出来ないって感じで。私は、去年、また、去年って言っちゃった。このリハーサルを見て凄え悔しかったの。そこまでやるの〜って」
あっちゃん「それで、今年は、あ、また今年って ^−^;」(春を去年、秋を今年と何度も間違えるあっちゃん ^−^;)
あっちゃん「なので今回はみんなを笑かしてやろうと。」
会場「おーーーーーーーー」
あっちゃん「関西人の血が騒ぐ!」
会場「おーーーーーーーー」
あっちゃん「まずは軽く掴みから。で〜、カツラをね。私、カツラはかぶりなれてるから ^−^;」
あっちゃん「よろしくおねがいしまーす。で、ポト。ツルっみたいなね ^−^」
ごっちん「私ね。楽屋でストレッチとか発声とかしてたの。そしたら、メイクさんがいきなりね、ごっちん〜ごっちん〜ちょっとステージきて〜って言われて」
ごっちん「なんだろ、ってダッシュで行ったらマツケンサンバが流れてて」
会場爆笑 ^−^
ごっちん「私のツアーでマツケンサンバなんて曲はやってない ^−^;」
ごっちん「きーっとか着いて、最後の方しか見れなくて」
ごっちん「なんか、この辺(胸のあたり)もじゃもじゃして、目がついてるサングラスして〜」
あっちゃん「アイマスクね。ちょっと大人っぽいイメージあるから、大人っぽくね ^−^;」
ごっちん「ガタメキラ歌ったでしょ。ウォウウォウウォウアハハ〜のやつね。あの時は(あっちゃんを指差して)お相撲さんのカッコして出てきたの」
あっちゃん「全部自分で用意したから。見つけたとき、あ!もう、これって思ったから」
あっちゃん「私、後ろのあの扉から出てくるでしょ?お相撲さんはこう、大きいから出れない、ってのをやりたかった訳 ^−^;」
ごっちん「でも、間奏のところでぇ、はっきょいのこった、ってやったら(あっちゃんを指差して)負けたの」
あっちゃん「がっと自分でやるつもりが、まんまと、投げ飛ばされました ^−^;」
ごっちん「幼稚園のとき、横綱だったもん」(自慢げ ^−^)
会場「おーーーーーーーーーーーー」
ごっちん「だから、私はリハーサルのしめで、横浜蜃気楼を歌うときに」
ごっちん「あのさ、前回、私、春のツアーのときに、みにくいあひるの子みたいな着ぐるみをきてでてきたのね」(いやいや、あれはアザラシでしょ?^−^;)
ごっちん「だから今回は、親だ、と思って」
会場笑
ごっちん「ちょっと成長してみた」
ごっちん「だから、親だ、と思って、みにくいあひるの子は、白鳥になるところなんだけど、ニワトリになっちゃった ^−^;」
会場笑
ごっちん「は〜ばたいて、って ^−^」
会場爆笑
あっちゃん「凄いかわいかったよ。手が短いわけ。その手で一生懸命踊ってるわけ」


- アンコール -
流石最終日、なかなかなアンコールでした。

- MC -
「なんかね、今日は最終日ってことでテンションも始まる前とかも凄い高かったんだけど、このライブって、ホントみんなとホントに一緒になってるっていうかひとつになってる感じがして、ホントに好きなのね」
「だから、また今日も桐生のみんなと、なんか、めっちゃ、めっちゃ楽しくって、いい思い出が作れたなって思いました」
会場「おーーー」
「あっという間に19歳とかになったんだけどぉ。こう13歳のときからこの世界に入って、モーニング娘。に入って、ソロになって、ずっとみんなと一緒に成長してきたわけで。そう思うと、ここまでやってこれたのって、みんなのおかげだなって改めて思ったの」
会場拍手
「なんていうんだろうな。私ね。目標とか立てたりしないんだけどね。でも、こう変わらず、みんなに、ちゃんと、ココロのこもった歌を届けていけたら、一番かなって思っているので。。。みんなも、ちゃんと見ててね」
会場「おーーーーーーーー」

最後の追い出しのあっちゃんの言葉。
「なんか。最後って実感が無かったんだけど。なんか、すげぇ、実感がばーっときてぇ。あー終わっちゃうなんか寂しい、でもこういう気持ちって凄い楽しかったからこそ、やってくる気持ちなんだよね。ホントに楽しかった、どうもありがとう!」
うわぁ。俺も一気にキタよ。。。

昼公演は、大きなサプライズはなく終了。しーねぇは初見だったし、良かったねって感じ。
千秋楽だからか、純度の高いごまヲタが多かったんでしょうかね。MCとか聴く曲とかめっちゃ静かで。あの映画のところのハゲーとかひとつも面白くないことを喚く馬鹿さえも少なくって。盛り上がるところはめっちゃ盛り上がって。凄い良かった。。。

車に戻って着替えたり、飲み物と一緒に買ってきておいたおにぎりとかを食べたりして夜公演に備える。

夜公演。
夜は7列センターブロック。URUGUSさんと連番。このホール、10列目くらいまでフラットなので、昼公演の時見にくそうだなって、ちょっと心配してたんだけど、完全に交互に列がずれてる設計になってて、これが凄くいい感じ。2列くらい前に背の高い人がいたんだけど、僕の背でもぜんぜん問題無し。このホール凄い良くできてるねー。

いやー、しかし近い。やっぱり同じ一桁席でもセンターは違うかもー ^−^

-2.アホスタッフ登場
ひとつも時間通りにスタートしなかった秋ツアー。始まりが近いかどうか確認するために、すっかりスタッフが入ってくるのをチェックするのが習慣になってましたので、いち早く発見。URUGUSさんにアホ発見の報告。
スタッフがドリフのようなハッピ姿で登場 ^−^;
盛り上がる会場。巻き起こるごっちんコール。それに応えるように、コールに合わせてコブシを振り上げるアホスタッフ。大変です!会場内、アホばっかりです!^−^;


-1.影アナ
盛り上がりの中、開演前の注意のアナウンススタート。
「みんな盛り上がってる?」
去年の千秋楽以来のごっちん!
会場「うぉーーーーーーーー」
「愛・地球博パートナーシップ事業イベント、後藤真希コンサートツアー2004秋、あぁ真希の調べ、せん・しゅう・らく」
会場「うぉーーーーーーーー」
「公演に先立ちまして、お客様にお願いを申し上げます」
会場「はーい」
「一切の飲食、喫煙は禁止させていただいております」
会場「はーい」
「携帯電話、そして今時持ってる人はいないだろうけど、ポケットベルの電源はお切りください」
会場爆笑 ^−^
ステージに物を投げたり、席を離れて前の方へ駆け出したりする等の行為は、まぁ、私たちの気が散るのでやめて下さい ^−^;」
会場爆笑 ^−^
「時々、会場の壁に穴があいてたりするのですが、そういう時は私たちが怒られるのでやめて下さい」
会場爆笑 ^−^
「待っててね!」
会場「うぉーーーーーーーー」
「以上、後藤真希でした!」


00.ONE VISION
すっかりあったまった会場。ボルテージ高い!

03.Blue Island
マイクスタンドを持ってくるスタッフもハッピ姿 ^−^;
間奏でくるっと回るのを忘れるごっちん。

- MC -
「後藤真希コンサートツアー2004秋、あぁ真希の調べ、千秋楽きちゃいました、イェイ!」
「ナニゲに今年出してる新曲、全部失恋ソングなんだけど」
「今回の曲は秋にぴったり。凄い切ない感じで」
(変な感じにハイとかっていってるヲタに対して、思わず吹き出して)「どうしたの?^−^;」
「特に好きな歌詞は1番の”恋人じゃなきゃ意味ないのよ”ってとことか”2番の”そんな強い子じゃないから”ってとこ」

06.ガタメキラ(T&Gボンバー)
これで見納め!ダラッダーララ!

- MC -
あっちゃん紹介MC。明らかにいつもより出てくるのが遅い ^−^
マツケン風の金ぴか着物姿のあっちゃんと、そのあっちゃんに手を引かれるように、凄い背の小さいニワトリ姿のごっちん登場。会場爆笑。
その姿のまま、あっちゃんの紹介をするごっちん ^−^

マツケンサンバ2が流れ出す。踊りだすあっちゃん。ごっちんもニワトリ姿でぴょこぴょこ踊る。盛り上がる会場。歌が始まる直前で音楽ストップ。コケルあっちゅん&ごっちん。
ってコントをもう1度繰り返す。今度はすこーしだけ歌に入りかけて、またストップみたいなお約束 ^−^

足を着ぐるみに入れて小さくなったまま、うんしょ、うんしょとちょっと高くなってるステージまで必死に登るごまニワトリ。
あっちゃんが、スクリーンが上がるところね、とのアクションから横浜蜃気楼スタート。
短いニワトリの羽で踊るごっちん。マツケンは短かったけど、今度は長い、長いよごっちん。ごっちん汗だくだよ ^−^
どこまでやるの?と思っていたら、、、
♪はーばたいて、はーばたいて
のところで、手をパタパタするごっちん。激かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これがやりたかったのね ^−^;

ごっちん「1番全部歌うことになるとは思わなかった ^−^;。(パタパタと)これがやりたかったの ^−^」
会場から、もう1回コール。
ごっちん「ちょっとまって。」
ごっちん「もう1回やったら死んじゃう ^−^;」

失礼して、と着ぐるみの中でたたんでいた足を伸ばすごっちん。
すらっと生足が飛び出して、ドキッ。
ごっちん「これはこれは不埒なものをお見せして ^−^;」
ズボンが捲れあがってただけみたいで、あっちゃんと必死で直す。

昼と夜との間に、パイ投げとかしてたらしい。あんまり間にインターバル無いのに、そんなことしてたんだ ^−^;

後半戦、と話がありあっちゃんの歌へいこうとして、金ぴか衣装を脱ごうとすると、
会場「あつこ!あつこ!あつこ!」
会場「マツケン!マツケン!マツケン!」
マツケンも1コーラスくらいやってくれ〜ってことか、Everyday〜とかの代わりにマツケンサンバを求めてなのか、脱がせないようにするコールが発動 ^−^;
最後は、ごっちんが「脱ぐとセクシーな衣装なんだよ」とか色々言って、なんとか会場をなだめて脱がせる ^−^

10.Everyday Everywhere(稲葉貴子ソロ)

江戸川ではまだ、遠慮がちに歌の紹介をしていたあっちゃん。
今日は大きな、大きなあつこコールで迎えられました。もちろん、僕も今年1年間の感謝の気持ちをたっぷり込めてコールしました。

思えば。去年の今頃、ツアーのゲストにあっちゃんが発表されたときは、凹んだものでした ^−^;
しかし、今は今年のゲストがあっちゃんで良かった!とホントにココロのそこから思っています。来年はゲスト無しだと思ってるけど、もしもメロンかあっちゃんを選べ、と言われたら僕はあっちゃんを選ぶでしょう。

そして、誰よりもこの楽しい空間から離れる辛さを感じているのはあっちゃんなんだろうな、、、と思いつつ、丁寧に歌い上げられたEveryday〜を感じてました。

そんなことを思いながら、あっちゃんで、既にちょっとウルっときてたのは内緒。

- アンコール -
怒涛のごっちんコール。

HOTEIのライブを見てから決意して、今年はアンコールでごっちんコールを出来ない人のためにも、一人、心の中でクラップ推進をしてきた。そのため、なんて勘違いやオコガマシイことを言うつもりはこれっぽっちも無いんだけれど、声を出さないまでもクラップする人、増えてきてない?凄い大きなクラップの波があった。なんだか嬉しかったんだ。

18.涙の星
丁寧に。丁寧に言葉を紡ぐ姿が印象的だった。
昼・夜共に、新宿のときよりも大きな流れ星が。。。

- MC -
「11月20日。桐生市市民文化会館での、あぁ真希の調べ」
「なんていうか。ライブ始まるのとかぁ、やっぱ凄い楽しみで、、、」
静まり返る会場。針の音も聞こえそうなほどに。。。
「なんかさぁ、凄くさぁ、、、、、、、寂しいよねぇ」
会場「おーーーーーーーー」
「今回で4度目のツアー。1公演、1公演、凄く大事にライブをやってきて。みんなといっぱい作ってきて。今日とかも始まったときからぁ、一瞬一瞬がさぁ、凄いいい思い出になってきて。ホントにここまで楽しくライブやってこれてホント良かったなぁ、って思いました」
「でも、やっぱしさぁ。こうして楽しくライブを出来るのも、もちろん、みんながいるから、なんだけど、影でずーっと支えてくれてるスタッフのみんなだったり、綺麗に照らしてくれる照明さんとか。稲葉あっちゃんやダンサーのみんな、あとハロプロのメンバーがずーっと支えてくれてるから、ここまでやってこれたんだって。。。ホントに沢山のみんなに、、、感謝。」
巻き起こるごっちんコール。
「私さぁ、涙脆いのかなぁ。真剣な話しようとするとさぁ、なんかさぁ、泣きそうになっちゃって ^−^;」
会場から泣いていいよ〜とか様々な声が。
「泣かないもん」
「私も19歳になったし、まだまだどう成長してくか分からないけど、来年も楽しく。これからも変わらずさぁ、私らしく歌をまっすぐ届けていくから、みんなも、こう、、、」
マイクを離すごっちん。なんていうか迷っているのか、ちょっと間が空く。
そこで、これまでの静寂を破って、ごっちーんとか言っちゃうアホ数名。オイオイ、ここまで我慢してきて、なんでこのタイミングで声出しちゃうんだよ。アホか。間が空いたら、ごっちーんとかコールする脊髄反射なアホは脳みそを使うことを覚えることをお勧めするよ。
しーって言う会場の声とともに静けさを取り戻すが、一旦、マイクを持ち直すごっちん。 あぁ、生声はこないか、と思った瞬間、マイクを再び離して、
(生声で)「ちゃんと見守っててね!」

あっちゃんの最後の挨拶。巻き起こるあつこコール。
「真剣に話していい?」というあっちゃんの言葉と共に、追い出し曲をとめるスタッフ。
「後藤のコンサートツアーに参加させてもらって。私ね、この歳になって、30歳だけど ^−^;  はじめての経験をいっぱいさせて貰いました。ホントにホントに楽しかったです!」(追い出し曲再スタート)
(ごっちんの肩を組んで)「ホント、、、後藤真希のコンサート、、、最高!!!」

涙。涙。。。僕らは来るときがくれば、またこの空間に戻ってこれる。でも、あっちゃんはもう戻ってこれない。ごっちん、と呼んでいたのが、何度か後藤、と言ってしまっていたことに、別離のための決意のようなものを感じていた。。。

最高に楽しい千秋楽でした。とにかく楽しかった。
7列目から見るごっちんの表情は、とにかく、これまでに見たどの笑顔よりもニコニコで素晴らしい顔だった。ホントに、ホントにいっぱいのものが伝わってきたんだ。

終了後、宿をとってる高崎までダッシュ!
どらさん、URUGUSさん、ナルトまき君、涙出しさんとで乾杯!
土曜日ラストはイイね〜。これからも土曜日千秋楽でお願いします ^−^


ごっちんは”寂しいよ”と言った。分かってる。今日が、このツアーが終わることが寂しいんじゃないんだ。次のツアーまで、何ヶ月もこの空間に戻れないことが寂しいんだよね。

鹿児島で泣きたくないの!と後ろを向いていた彼女が。仙台で涙をこらえ精一杯の涙の星を歌った彼女が。泣きそうになっちゃって、とちょっと照れながらも言ってくれたことが嬉しかったり。

”One Night Dream"
スペシャルな夜の星々。

江戸川の興奮。
大阪の熱。
浜松の感動。
名古屋の涙の星。
川口の静寂。
新宿でのオーラ。
中野の興奮。
そして、桐生の楽しさ。

すべての場面に出会えたことに感謝。

気がつけば。
春にあれだけいたボード族やレスを求める怒号は消え、針が落ちるのがわかるような静寂のMCがあった。
川口以降、ちょっと風が変わった気がする。その象徴的な公演が千秋楽だったように思う。

ノル時はノル。聴くときは聴く。

シンプルだけど、ハローで求めても得られないと思っていたもの。
最高に楽しい夜だった。

3度の急成長のツアーを経て、深化への道に入ったごっちん。
次は何がまっているのだろう?
ワクワクしながら、そして、同じ分だけ寂しく思いながら、来年へと繋げていこう。。。

Let's have fun again in Our next tour!

最後に。

出会ったみんな、ありがとう。
みんなみたいな馬鹿ヤロウがいっぱいいるから、僕の感覚も麻痺するってもんだよ ^−^

バックダンサーズ。
お疲れ様でした。秋ツアーの最初からの完成度の高さは素直に嬉しかったです。来年もよろしくお願いします。

愛すべきアホスタッフ。
ありがとう。来年も後藤真希をよろしくお願いします。

あっちゃん。
1年間お疲れ様でした。ありがとう。最後のあつこコールは僕らの最大限の感謝の気持ちです。なんだか、あっちゃんのコメントのところとかが一番もらい泣きだったよ。1番、今年を楽しんでいて、終わるのが残念なのはあっちゃんかもしれないな、って思ったりね ^−^

そして、後藤真希さま。。。。。
またね!愛してるぜ!

→ごっちんのツアー日記はこちら