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ライブレポート



後藤真希コンサートツアー2004 〜あヽ真希の調べ〜
レポート
in 川口リリアメインホール 2004/10/10

久々のごまコン。なんか興奮してか、昨晩はなかなか寝付けなかった。

Shuhey君と東京駅で合流して、一路川口へ。
近くのスーパーでドリンクを購入して会場へ。Shuhey君はグッズの列に並ぶも会場限定品は会場内ということで手ぶらで帰ってくる。で、会場内で並ぶも昼分は品切れで、昼と夜公演の間に販売するとかなんとか ^−^;
結局、夜参戦にくるT.S.さんに頼んでた。

昼の部。
昼は自力チケだったんだけど、1階30列と最後列。。。会場内に入ると、車椅子席みたいなスペースに、普通の椅子が8脚ばかり並んでいる。??と思ったら、そこが僕らの席 ^−^;
そっかー、事前に座席表みたら点線で表示されてたからなんだろって思ってたんだよね。しかし、こんなところFCで発券するか?普通 ^−^;

周りからは、あそこの席おいしんじゃん?追加席?とかって噂話が聞こえてくる。FCチケですが、何か?!

ざっと見、会場はほぼ満席って感じだった。

00.ONE VISION
立ち上がったところで、椅子を後ろへずらしてスペースを作る。最初は遠慮気味に下げたんだけど、隣のヲタが一番後ろの壁際までがーっとずらしたので、全部の椅子を後ろの壁際まで移動。
すこーしして、係員がやってきてトランシーバーで連絡をとっていたけど、注意されたので、少し前に戻す。それでも、普通の席よりもかなり幅広く。&僕の隣2席が空席だったので、スペースありまくり!

- MC -
「あのさぁ、最近、分かると思うんですけどけど、後浦なつみっていうのをやってるんですけど」
「恋愛戦隊シツレンジャーって ^−^」
「あのね。私シツレンジャーって初めて聞いた時、すっごいびっくりしたんだけどぉ。みんなもきっと、びっくりしたと思うんだけど ^−^;」
「後浦なつみのさ、後藤、安倍、松浦、、、あ、 後藤、松浦、安倍だね ^−^;」
「3人でしかできないシツレンジャーっていうのは。私ねぇ、凄い好きだんだけど。」
「黄色のレンジャーを担当してるんだけども。」
「なんか、凄くPOPで明るい曲なんだけど、曲的にはね。こう、失恋とかした女の子とか男の子なんだけど、これからどんどん恋して綺麗になれ、とか。失恋した人にだけじゃないけどね。明るい曲歌ってて、自然に凄いめっちゃ笑顔になったりしちゃって、楽しんでるんだけど」
「10/27にはDVDでシングルVも発売されるのさ」
「シングルVには『シツレンジャー』と『LOVE LIKE CRAZY』の2曲入ってて」
「だから、、、いろいろ、、、わかるかな?^−^」
かつらもね、かぶってぇ。ある意味、ここでしか見れないかもしれない ^−^」
「似合ってる、似合ってないは、あの、触れないで ^−^;」
「触れないで ^−^;」
「でも、めっちゃいい感じになってると思うから期待しててね」
っていうか、LOVE LIKE CRAZYにあの髪型って激しく合わないような。。。あの衣装も。。。どんなPVになっていることやら ^−^;

07.LIKE A GAME(ONMITSU ver.)
間奏のダンスが変更になった。
最初の短い間奏は、変更前はダンサー3人がごっちんを取り囲むように踊ってて、その輪の真ん中でごっちんが踊ってるって感じだったものが、殺陣ダンスへと変更。1人づつごっちんに倒されていくダンサーズ。

後半の長い間奏部分は、最初にごっちんが刀を振り回すところでダンサーズが切られて、ここで死んでたけど、そうではなくなって、その後の殺陣ダンスをごっちんと同じに踊るように変更。びしっと4人のダンスがそろっていて圧巻。

個人的には、特に後半の4人でそろえてるダンスとかが良かったので、今回の変更後のダンスの方が好きかな。

09.DANCE DANCE DANCE(MIDAREUCHI ver.)

ダンサーの1人のバチが最後の方ですっとび。サッと拾って決めポーズ。


- MC -
あっちゃん紹介MC。
ごっちん「今度のコンサートとかで映像が出てくるんですけど。正直、みんなあれどうですか?」
会場「うお〜〜〜、かっこいい〜」
長〜〜〜い!とか叫んだら短くなるだろうか ^−^;
ごっちん「よかった」
あっちゃん「よかったね」
ごっちん「あっちゅんと時代劇の殺陣をやってるんだけど、あれがホント大変だったよね」
あっちゃん「なんせ初めてのことだったからね。難しいもんだったねぇ」
ごっちん「殺陣を教えてもらった後、凄い筋肉痛だった。私。」
あっちゃん「もう、うでが、ぱんぱんよ。」
ごっちん「そう。ここのところ(二の腕あたり)凄い痛くて、2週間近く直らなかったですよ、私。」
あっちゃん「あぁ、そう〜」
ごっちん「だからって、おばぁちゃんってわけじゃないよ ^−^;」
あっちゃん「私は、凄い楽しかったの!」
あっちゃん「あの、斬られるの人たちが、うまいのよ〜」
ごっちん「ホントそう!」
あっちゃん「めっちゃ自分がうまくなったみたいに勘違いするねん!」
あっちゃん「なんか、斬られた瞬間にばーっとか、後ろに飛んだり。分かる?分かる?」
あっちゃん「あ、ごめんなさいね。なんか、一人で突っ走って ^−^;」

ごっちん「楽しかったんだけど、私、ホントにびっくりしたことがあって。撮影したところが結構田舎だったのね。」
ごっちん「私、衣装がサンダルだったんだけど」
ごっちん「かえる!かえるがね。。。乗っかってるの!」
ごっちん「ぴょん。ぴょん。ぴょんって、私の足の上に乗って、そして、こう、足の上を通過してったの!」
ごっちん「もう、どんだけ大きい声で叫んだか ^−^;」
あっちゃん「いや、叫びも凄かったけど、倒れ方がね ^−^;」
あっちゃん「こうやって、キャーって言って、こんな感じで。」(伸び上がって前に倒れる感じ)
ごっちん「こう、いっぺん背伸びして、ね」
ごっちん「もう、ほんとすっごいおっきくて、手のひらくらい?」
あっちゃん 「そやな〜。それぐらいあったな〜」
ごっちん 「普通のかえるの何十倍!くらい?びっくりするっしょ?」
反応の薄い会場に
ごっちん「しないの!(ちょい切れ気味に ^−^)」
ごっちん「するっしょ!」
あっちゃん「するよ ^−^」

途中から、なんだか頭が痛くって、せっかくのスペースだったけどジャンプするとズキズキして辛かった ^−^;


夜の部。
Shuhey君がグッズを買ってもらっていたT.S→なっちLOVEさんと合流。
夜の部が始まる前に、スーパーに行って頭痛薬を購入。食べる。
座ってだらだらしてると、ふる生きさん合流。遅れて、仕事帰りのごまどらさんも合流。

夜は2階最後列と、昼夜最後列祭り ^−^;
昼は椅子が違ったので分からなかったけど、横幅がちょっと狭い感じでキツそうだなーって思ってたら、4連番にしたいので席かわってくれませんか?と声をかけられる。どこ?って聞いたら同じく最後列で、右サイドの方だけど通路席だし動きやすそうなので快諾。移動すると、通路席&しかも横は階段の踊り場みたいな広いスペースで、昼がいままでで一番スペースあったかも!って思ってたのに、あっさりと記録更新。
まさに踊り場!みたいな ^−^


- MC -
「実はですね、今回のね、あゝ真希の調べのツアーグッズのことなんだけど。DVDが出てるのね。知ってる?」
会場「買った〜〜〜」
「ありがとうございます。そのね、DVDの話なんですけど。中身はいろいろやってるんだけど。たとえばハロープロジェクトのメンバー、よっすぃーとかあいぼんとか裕ちゃんとかいろいろいるんだけどぉ。こう、いいこととか、、、言っていいのかな?ってこととかも言っちゃってて ^−^;」
「特によっすぃーとかは、ん、もう凄い私のことを、チクってるなぁってって言うところあるんですけど ^−^;」
「まあ、その中で、書道をやってる部分があるのさ」
「でね、ちっちゃい短冊みたいなものにもちょっとしたこと書いてるんだけど」
「もの凄いでっかい、、、どれくらいかなぁ。上からカメラで映してるから。どのくらいかな?何メートルくらいあったかな?10メートルあった?って私が聞いちゃあかんね ^−^:」
「私も、もの凄く小っちゃく見えるの!」
「ものすごいでっかい習字の紙に、あゝ真希の調べって、急遽、書くことになって。急遽ね」
「だから筆をね、用意してなかったの。それ用の」
「で、そこにあったのはモップなんだけどぉ、、、 ^−^;」
「モップを、こう墨汁にばーっとつけて、たれない様に慎重に運んで、あゝ真希の調べって書いたんだけどぉ」
「書く前に、1回しかできないって言われて、とりあえず、あのー、間違えたら困るからリハーサルしてみようということで、持たないで書くまねをしてね。リハーサルしたのさ。」
「そしたらさぁ、あゝ真希の調べあゝのところ、間違えて”く”って書いちゃって ^−^;」
「リハーサルやってて、間違えに気づいて一安心したんだけどね」
「本番はちゃんと慎重に間違えないように、ちゃんとくの逆バージョンで書いたんだけどー」(逆バージョンではないから ^−^;)
「出来上がりをね、こう、見ても〜、なんかイマイチなんだよね ^−^:」
「ちゃんとした、それ用の筆で書いてたらぁ、絶対もっと上手かった!」
会場「えーーーーーーーーーー」
「何でえーっていうの!^−^;」
「私、小学生の頃、習字得意だったんだからね!」


07.LIKE A GAME(ONMITSU ver.)
髪型が変わった。昼もそうだった?よく覚えてないけど、多分夜公演から。
後ろでポニーテールっていうか、それがちょんって感じ(分かりづらいな ^−^;)で、隠密イメージの衣装とあっていて、かっこかわいい。
っていうか、なんか短くなって見えるんだけど、ウィッグはずしたのかな?


- MC -
あっちゃん紹介MC。
ごっちん「そんな、あっちゅんの座右の銘って何?」
あっちゃん「座右の銘?ざゆーの銘ってのはぁ、何?」
え?あっちゅん。。。座右の銘くらい分かろうよ ^−^;
あっちゃん「座右の銘。座右の銘は、、、ナイ!」
ごっちん「ない?!」
会場「えええええええええええええええええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
あっちゃん「座右の銘。座右の銘は言葉でいいの?」
会場「えええええええええええええええええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
あっちゃん「そんな私は、いい年いってます ^−^;」

ごっちん「ちなみに、あの、私ね」
ごっちん「みんな知ってるかな?知ってる人は一緒に叫んでね。まぁ、知らないと思うけど ^−^;」
ごっちん「あ、みんなでいっぺんに言ったら、何言ってるかわからんくなるか ^−^;」
ごっちん「じゃあ、じゃぁ、私の聞いて」
ごっちん「私の座右の銘はぁ」
ごっちん「自然体。」
客席から同時に「自然体!」 という言葉が聞こえて、
ごっちん「お、正解!、、って、指差しちゃった。人差し指で ^−^」

ごっちん「あっちゃんは?」
ぼけろーとかって客席の声に
あっちゃん「こうみえてアドリブとか、めっぽう弱いんで ^−^;」

あっちゃん「おもしろいこととか、ほんま無理なんで」
ごっちん「そんな、あっちゅんがかわいい ^−^」

あっちゃん「私は、、まじめにぃ、言いますけど」
会場 「OPD!!」
あっちゃん「いや、それは過去の話 ^−^;それがあって、今がある、みたいな」
俺は笑ったけど、OPDなんて、みんな知ってるのかな ^−^

あっちゃん「楽しくハッピーにやる、ってことが私の座右の銘かな」
あっちゃん「楽しまないとさぁ」
ごっちん「損だしね」
あっちゃん「ん?」
ごっちん「楽しくないとね。損だしね。」
あっちゃん「そ〜やなあ。いい子やな」
ごっちんをなでなでするあっちゃん。
ごっちん「照れるじゃないか」
ごっちん 「照れるじゃないか ^−^;」
フザけた感じで言い直すごっちん。かわいい。
ごっちん「ライブの方もね。楽しんで」

あっちゃん「それでは。OPDじゃ、ありません ^−^;」
ウケル会場。
あっちゃん「これからさ、真剣に歌うからさ」(笑い抑えるのに必死って感じ ^−^;)

11.サヨナラのLOVE SONG
LAGで髪型かわったから、どうするんだろ?って思ってたら、今まではここはひとつに後ろで束ねてたり、名古屋からは2つ縛りだったりしたけど、ストレートで出てきました。どうしてるんだろ?ウィッグって、そんなに短時間で着けたりはずしたりできるものなの?

- MC -
「2週間ぶりにね、ライブをするから。みんなとも2週間ぶりに会うわけで。」
「寂しかったぁ?」
すげーーーーーーかわいい言い方だった!
1対1で言われたい!^−^
「いや、私が言ったんじゃなくて。(前の席の方を指差し)寂しかったって言うから ^−^;」
「でもね、私も凄いみんなと会うの楽しみにしてて。もうね、ライブとか、ホント大好きだから」
「ここ川口でのライブも、やっぱ凄い今日も楽しかったしぃ」
「でもさ、なんつーの昨日まで台風とか凄かったじゃない?」
「どうかなーとか思ってたんだけど、台風も通りすぎて。雨とか降ってないし、みんなも風邪ひかないで帰れるじゃん?^−^」
「今日もこうやって、みんなの顔とか、すげぇ笑顔とかみれて。ホントに熱いさぁ声援とかもらえて」
「またひとつ、力貰ったっていうか、なんか(胸を押さえながら)キタなぁ、って」
「こうやって私も大好きな歌を歌ったりできるのも、やっぱしみんなが集まってくれるからで。だから、私もまっすぐ歌を届けられるわけで」
「なんかねぇ、こうやって思うとさぁ、いろんなこと頭にあるんだけど。ホントみんなに感謝しなきゃなぁって、思いました」

巻きおこるごっちんコール。

ごっちん(しーーー)
1部空気の読めない馬鹿が声出してたのを黙らせるように、会場から(しーーーー)と続く。
それが面白かったのか、ちょっと笑うごっちん ^−^

マイクを離して生声で。
「ほんとにさぁ。。。嬉しいんだ」
会場「うぉーーーーーーー!!!」
「先月、9月23日で19歳になったけど」
「目標持ってとかってあんまし無いんだけど、これからも、ずっと、この声で、まっすぐ、大切に歌を、届けていくから」
「これからも、よろしくね!」

ここまでずっと生声。しっかり声を出そうと、丁寧に1文節ごとに区切るように放たれた言葉。
その言葉は、2階の一番後ろの席にいた僕のところまで、しっかりと言葉と気持ちが届いてきた。
そして僕は言葉を失った。ただ、真摯に受け止めるので精一杯だった。


さめやらない魂を抱え、タクシーで急いでyukky亭へ向かう。
早く生ビールを流し込みたかった。

yukky亭で焼酎友の会開催。
気がついたら終電もなく、近くの健康ランドにお泊り ^−^;
楽しかった。

→ごっちんのツアー日記はこちら