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ライブレポート



後藤真希コンサートツアー2004 〜あヽ真希の調べ〜
レポート
in アクトシティ浜松 2004/9/23

飲んで朝帰り。家に帰ってきたのが5時半過ぎ。風呂入ったり、準備したりしてで7時ぐらいに就寝。
寝過ごすのがめちゃくちゃ心配だったけど、2時間弱、9時ちょい前に、なんとか目覚めて出発。

東京駅につくと、ごまどらさんが先についていたので合流。
メール送っても返ってこないから、絶対寝過ごしてると思ったらしい ^ー^;
快速地下を通るから、受け取ってなかったのかな。と、いうか、最近なんかメールの受信遅いんだけど。。。やっぱり限界かなぁ。

新幹線に乗って、気づいたら浜松だった。それでも、全部足しても3時間ほどの睡眠 ^ー^
ちょっと早く着いていたURUGUSさんと、ちょっと遅く着くゴマラーさんと駅で合流して会場へ。夜行バスで着いていたShuheyくん、ナルトまきくんと合流。12時過ぎてもなかなかグッズの販売が開始されない。腹へったー。

少ししてグッズ販売開始。僕は誕生日Tシャツを迷ったけど、結局スルー。階段の上でグッズ販売してたんだけど、せめて見本は階段の下に置いておいてくれたらねー。みんながグッズ買ってる間、着替えたり、ロッカーがあったので荷物を預けたり。

グッズ購入の後、昼飯。もちろんウナギ。奮発して特上に肝焼き。肝なんて食べたら、めちゃくちゃ生ビール飲みたかったけど、ライブ前なので控えておく。お腹がいっぱいになったら、寝不足を思い出したのか眠くなってきた ^ー^;

会場に戻って、まんぐーすさんからチケを受け取ったりしてる間に開場時間。凄い列ができてた。きっとグッズ並んで買えなかった人とかなのかな。変わった作りで、メインの階段の他に2ヶ所入り口があって、3ヶ所に列ができてる。30分くらいおして開場。

昼の部は、結局仲間内でいくつかチケが余ったので、当初予定の3階席でなく1階18列に移動。
3階の最前も見に行ったんだけど、高くて怖かった。こんなところで跳べないよ〜 ^ー^;

01.横浜蜃気楼
最初から気合い入ってる感じのごっちん。
会場も始まる前からボルテージ高。


04.秘密
鏡に向かい、ラ、ララララ〜〜
と歌詞飛ばしをごまかすごっちん。大阪のが頭をよぎっちゃったかな。

- MC -
「後藤真希、ついに19歳になっちゃいました!」
「今日は朝会場に来たら、プレゼントやメッセージがいっぱい届いてて凄い嬉しかった。」
会場「おめでと〜〜〜!!」
「ありがと。誕生日っていろんな人からメールきたりするじゃない?」
「で、、昨日、夜の12時前に携帯を前において、こう、じ〜〜っと待ってたのね ^−^」
ごっちん、なんか寂しいよ、ごっちん ^−^;

「そしたら、、、友達とか、いろんなハローのメンバーとかから、届いたんだけど、、」
会場から、よっすぃーやら、あいぼんやら、いろんな声が巻き起こる ^−^;
「よし子からも来た。」
「あいぼん?あいぼんからも来たよ」
「次の日の朝だったけど ^−^;」
「一番はね〜、、、、
圭ちゃんでした!!!」
どよめく会場 ^−^
「でもね〜〜〜。フライングしてたんだよね ^−^」
「1分前、11時59分だった ^−^」
「一応、、一番だったよ。って返信したんだけど ^−^」


05.ガタメキラ(T&Gボンバー)

だらしない!とかのところのごっちんの声かっこいい。凄い好き。
今日に限った話ではないですが ^ー^;

- MC -
あっちゃん紹介MC。
ごっちん「もう秋っぽくなってきましたが、あっちゅんは秋といえば?」
あっちゃん「秋、秋??」
ごっちん「食欲の秋とか、、あるけど、、私は、、食欲の秋!」
あっちゃん「私も食欲と言おうと思ったんだけど。。。じゃあ、読書の秋!」
会場「え〜〜〜」
ごっちん 「読書の秋!?」
あっちゃん「いやいやいや、読書するよ!」
ごっちん「嘘。だってあっちゅんが本読んでるとこなんて、見たことないし。」
あっちゅん「けどまあ、本読み始めると、、、(コクッとするポーズ)」
あっちゅん「ってなるけどな ^−^;」
ごっちん「あたしも ^−^;」

昼公演のアンコール後のMCとかから、すでにHappyBirthdayを歌おうとしてる人とかいたり ^−^
さすがに今日は特別な日ということもあってか、ここ最近ではアンコールも結構昼から大きくて。
夜は凄いことになりそうだな。

寝不足もあってか、すでに昼でかなり疲れてしまった ^−^;
みんなが買い出しとかに行ってる間も、まったりしたり、仮眠をとったりして体力回復に努めた。

いよいよ夜公演。
夜公演は12列ほぼセンター。自力チケにしてはかなり良席 ^ー^

01.横浜蜃気楼
昼にもまして気合いはいりまくり。
っていうか、思った以上にセンター位置で、ごっちんに見とれるっつーか ^ー^;
今年1番のトリップ席が、今日のこの日にめぐりあったことに感謝 ^ー^


- MC -
19歳になった私。ちょっと何か変わった?とお澄ましポーズ。

- MC -
あっちゃん紹介。
あっちゃん「今日は、ごっちんの19歳の誕生日です!おめでとー!」
とあっちゃんが誕生日の話を切り出す。あ、ここで去年の瞳みたいにHappyBirthday歌いだしちゃうか!?とドキドキ。自然発生的に歌いたいなって思ってたので、まだ早い、もう少し待て!と一瞬祈る。 無事、トーク続行 ^−^

ごっちん「あっちゅんが、今までに一番印象に残ってる誕生日は?」
あっちゃん「印象に残ってるというかね。私は、、うん歳だけど」
会場「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
あっちゃん「えー三十路ですけど! ^ー^:」
あっちゃん「そのカウントダウン、中澤裕子さんと一緒でした」
あっちゃん「で、実は裕ちゃんの30歳の誕生日のときも一緒やった ^−^;」
ごっちん「お〜〜」
あっちゃん「別に、30歳迎えるときは一緒に過ごそうな、とかそういう約束したわけじゃなくって、たまたま。たまたまなの。凄くない?」
あっちゃん「裕ちゃんはその瞬間、、、うわぁ〜〜!!!って叫んでた ^−^」
あっちゃん「私は、、、このときが来てしまったか〜、、、」(しょぼーん、みたいなポーズ)
あっちゃん「っていう感じやった。」

- アンコール -
青く染まっていく会場。綺麗だった。
今までと比べるとネット上でほとんど見なかったし、うまくいくのかな?と思っていたんじゃないでしょうか。みんな周りを見回しつつごっちんコール。段々と、段々と青く染まっていきました。
サイリウム企画にはいろいろ思うところはある僕ですが、今回ばかりは去年の失敗があるので、やるなら今年は失敗させたくない、と強く思っていたのでほっとした。さすがに今日のコールは凄かった。

青く染まった会場。ふっと、会場のわずかに残っていた照明がオフに。そして、客電のみオン。スタッフも会場を後押し。

ごっちん入場。
2〜3歩で青い会場の様子に気づき、びっくりした表情で口を押さえて立ちすくむ。。。
立ちすくむごっちんに、よりいっそう大きなごっちんコールがふりかかる。

ゆっくりとステージ中央まで進んだごっちん。
「なんかさ、、、」

ごっちんが話しだそうとしたその時、、、ついに会場から、、、、
♪Happy Birthday to you〜 Happy Birthday to you〜
♪Happy Birthday Dear ごっち〜ん
♪Happy Birthday to you〜
自然発生したハッピーバースデー。感動。涙、涙で必死に歌いました。
ハッピーバースデーが始まると、ごっちんは身体を向こうにむけ、上を向いて涙を拭いつつ、必死に涙を見せないように堪えてる、いつか見た、もう2度と見ることは無いだろうと思っていた光景が目に飛び込んできました。そんな姿を見て、また涙、涙 ^ー^

「ありがとうございます」
「みんなに歌をね、届けにやってきてぇ、、、」
「みんなからこんなすてきなね、贈り物貰うとは思ってなかった。。。」
ごっちんコール。
「大好きだぁ」(しみじみと。ちょっと照れなのか下を向き加減で。)
ごっちんコール。
「そんなみんなに。私が歌ってて凄く自信持てて、前向きになれる曲。聴いて」
なんか、この”聴いて”ってのが、凄い近親感から来た言葉に聞こえて、凄いぐっときた。。。
「涙の星」

17.涙の星
今日のこの涙の星の歌声を。そして、歌う後藤真希の表情を。
僕は一生忘れないだろう。
いつまでも、いつまでも、息の続く限り声を搾り出す彼女の美しさを。。。

- MC -
「9月、23日、ここアクトシティ浜松での”あぁ真希の調べ”。今日は、やっぱ、始まる前からとかも、凄い、凄いドキドキして、あぁ、始まるって。なんか、なんていうんだろう、こう、ココロの中、身体の中が、こう、落ち着いてないみたいなさぁ ^ー^」
「今日1日ね、こうライブやって、やっぱ感じたのは、、、いつも支えてくれているみんなだったり、スタッフの方だったり、あっちゃんやダンサーのみんな。すごいねぇ、なんか、、、ふふっ^ー^;」
「愛、感じたっつーか (照れ^ー^;)」

「なんか凄い、嬉しい気持ちがなんか高まって。こんな、みんなからプレゼントもらうなんて思って無かったし」
会場「おめでとーーーーー」
「私ね。こうやってぇ、誕生日、ライブ、みんなと一緒にできるのが凄いうれしいのさ。今までホトンド、ずーっと誕生日にはみんなの顔見てぇ、歌うたってぇ、ダンス歌っ、ダンス踊って ^ー^」
うける会場 ^ー^
「なんかねぇ。こういう1日が、、、すごい一生の中でさぁ、生きているなかで、自分のアルバムに溜まっていくんだよ。」
「 だからぁ、、、今日もまたみんなとの想い出を、自分の中に、、しまってぇ、、、大事にしていきたいなって、、、改めて思いました」
会場「うぉーーーーーー!!!!!!!!」
「みんなに感謝することいっぱいだね!ふふっ^ー^」
ざわめく会場。
「いっぱいだよ。」

「19歳になったからなんか目標を、とか普通思うのかな。だけど、、私は、目標は作らない主義なんだな ^ー^」
「だから目の前に来たものは、どんどん取り込んでいけるように頑張るけど。目標は、、、うん。。。こう、作らないで、いろんなことにチャレンジして、みんなに見せていけたらなって思ってるから。」
「だから、、、これからも、、みんなよろしくね!」


18.手を握って歩きたい(Album ver.)
もちろん、特大の溜めバージョン ^ー^

手握が終わった後、いつもならダンサー&あっちゃん紹介のところで、下手にはけて行くダンサーズ。
ハッピーバースデーの曲が流れてくる。(いいともで、誰か誕生日の人がいるとかかる曲)
ケーキの乗った台を押して、あっちゃん&ダンサーズが再びステージへ。

あっちゃんのせーのって掛け声で、会場みんなでおめでとー。(会場からHappyBirthdayが自然発生しなかったら、ここで去年のように歌うはずだったのかもね)
それを合図にろうそくの火を吹き消すごっちん。なかなか消せない ^−^

密かに楽しみにしていたパイをぶつけられたかどうかの話が無かったのが、ちょいと残念というか、気になったり。っていうか、あっちゃんがここで顔を押し付けちゃえば良かったのになぁ ^ー^

ろうそくを吹き消すと、両サイドからステージセンターに向かって金色の紙ふぶき。
ケーキにもいっぱいふりかかったと思うけど、あれどうしたんだろ。食べたのかな?

サプライズの連続で、すっかり頭が真っ白になったのか、満足しちゃったのか、しばらくこれからどうしたらいいんだろう?って感じであっちゃんに聞いたりしてる感じだったんだけど、じゃーね!といってスタスタ下手からはけて行くごっちん。あわてて後を追ってはけていくあっちゃん&ダンサーズって感じ。唖然&苦笑 ^−^
ごっちん、メーター振り切っちゃったのかな ^−^;

そのまま幕が降り、今日は追い出し曲もそのままハッピーバースデーの曲。

幸せだった。みんな満足そうだった。
去年の借りは100倍にして返したぜ!!!!!と、僕は満足感と感動でいっぱいだった。

会場の外のロビーみたいなところでも、いつまでもコールが鳴り止まず。
いつの間にか、ごっちん最強コールが、ごっちんおめでと、だったり挙句の果てには何故か、ここでもHappyBirthdayを歌ったり ^−^;

あまり新幹線の時間が無かったので、浜松駅の構内にあったラーメン&居酒屋みたいな店でラーメン&生ビールで乾杯!最高に美味かった。
URUGUSさんとゴマラーさんは、ちょっと早い電車だったので、先に店を出て帰路へ。

新幹線に乗る10分前くらいに店を出て、新幹線の改札に向かうとなんだか人が沢山。?と思ってると、
どらさん「ごっちん待ってるんじゃない?」
あー、そうか。これからごっちん来るのかな?まぁ、出待ちとか趣味じゃないので、構わず改札を通り短いエスカレーターを昇って、売店でビールでも買うか、と歩き出そうとした瞬間、後ろからわっと歓声が上がる。

まさか、と思って振り返ると、、、ごっちんが昇ってきたーーー
エスカレーターの降り口の横っちょで通り過ぎるのを待つ。うわ、すぐそこをごっちんが!あまりにも、テンパリすぎてて、どらさんが”誕生日おめでとう!”って声をかけるのに合わせて、おめでと!って言うのが精一杯だった ^−^;
最後の最後に直接おめでとう!って言えて嬉しかった。

ちなみに、ごっちんはベージュの大きめの帽子をかぶって、エンジとグレーのボーダーの長袖Tシャツ(というか、サマーセーターって感じだったかな?)に、カーキのミニスカートにロングブーツという格好でした。

ああいう時って、女の子の方が凄いねぇ。4〜5人の女の子が必死に手紙を渡そうとしてて、ガードの人にはね返されてた。ああいうのが、きっとオバタリアン(死語)になるんだな ^−^;
ガードの人って言えば、浅草のパレードのときのガードと同じ人がいた。ごっちん担当なのかな?いいなー ^−^

幸せな気分で帰路へ。

ちなみに東京駅でもエスカレーターのところで見送りました ^−^
改札でてタクシー乗り場の方まで着いていく人もいっぱいいたけど。。。ごっちんも大変だなー。

幸せなライブでした。大大大感動!!!!!
おつかれさま。ありがとう。

→ごっちんのツアー日記はこちら