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ライブレポート



後藤真希コンサートツアー2004 〜あヽ真希の調べ〜
レポート
in 江戸川区総合文化センター・大ホール 2004/9/4

朝、無駄に早く目が醒めた。興奮しているのだろうか?
午前中、新しい駐車場の契約の為に不動産屋へ。新しい家から近い&月2,000円安いということで引越しにあわせて変更したんだけど、手数料等々しっかりしてる。。。前の不動産屋はテキトーで、更新料取られなかったんだよね。これなら駐車場変更しなくてもよかったかなー ^−^;

帰ってきて、近くのホームセンターまで座布団だとか、リビングに敷くマットとかを買いに。
いまいち気に入るものがなくって、確かもう少し先に大きなホームセンターできてたっけ?と思い行ってみる。これがビンゴで、なかなかイイ感じの店。勢いで、欲しいなって思っていた低反発系マットレスを購入 ^−^

帰ってくると電気屋が来ていたので、TVの配線やらなんやら調整。出力口から距離があって、映りが悪かったのでブースター導入。おーめっちゃ綺麗。なんか、FMもつなげて入りが良くなるらしい。時間のあるときに試してみよう。ドアも閉まるようになったし一安心。って、そんなことしてたら、すでに現地入りしているShuheyくんからメール。まだ、家にいるオレ。そろそろ出発しなきゃ、ってことで17:40頃家を出る。

会場に着いて、ごまどらさんと合流。
なんだかグッズとか凄い列ができてる。
近くのモスバーガーでまったりしてたらしい、Shuheyくん、ナルトまきくん、かっちゃんさん、URUGUSさんと合流。ゴマラーさんは、あの凄い列に並んでいるらしい。いつの間にグッズにはまり出したんだろ?^−^;

こんな会館があったんだなー。車でよく横を通ってるけど、すっかり図書館(実際にあるみたいだけど)とか区役所だと思ってた。
開場を待っていると、稲光が。。。急いで出てきたので、傘持ってこなかったよ ^−^;

30分ほど、おして開場。
中に入ると中にもグッズの列が。。。
ふっと、ポケットに手をやると、、、携帯が無い!!!焦った。
どらさんが電話すると、誰かが出てくれた。で、無事携帯回収成功!拾ってくれたごまファンの方。ありがとうございました ^−^

8月で契約の切れていたFCの継続を申し込み。
引越した住所を記入するも、ハガキでも送ってくれとしつこく言われる。これで変更してくれればいいのに。面倒くさい。

席は12列ちょい右側。前通路で見やすそう。
ナニゲにこのところ、かとけん。さんチケは当たりだな。感謝 ^−^

ステージには白いスクリーンのような幕が下りている。なっちコン同様、ここにVTRを写すのかな?とか思いつつ。
開演少し前にトイレに行くと、男子トイレも女子トイレ並に長蛇の列。中に入ると便器が4つしかない。そりゃー混むよね。そして、ホールでは係員が、”開演してしばらく演出の都合上、入場できない””曲の途中で入場はできない”といったような、聞きなれない注意事項を声を張り上げてアナウンスしている。どんな演出が待っているのだろう?嫌でもワクワクしてくる。

19時開演のところ、15分ほど押してスタート。

00.ONE VISION
まずは、すっかりお馴染みのこの曲からスタート!
サスガに初日。待ちに待ったオーディエンスのボルテージは高く、既に大盛り上がり大会。


- Opening Movie -
”あヽ真希の調べ製作実行委員会 presents”の文字がスクリーンに映し出される。
江戸の町を舞台にした映像。ごっちん&あっちゃんは隠密という設定らしい ^−^

” 最強伝説が、今始まる”
うぉーーーーー!!!!!スタッフもヲタやな ^−^;

”2004秋 全国公開”

と、映画の予告編といった映像。映画なので、同じようにスクリーンを使っていたなっちよりも、映像が大きい気がした。
全国というほど、今回地方無いけどね ^−^;

01.横浜蜃気楼
オープニングからのつながり考えれば、この曲がトップは必然。
というか、この曲と江戸川(江戸っ子)というだけが、もともとの発想な気がするよね ^−^
始まって数曲は入れない可能性、というのはOpeningの映像から、ここまでを一つの演出として見せたいってことなのかな、とぼんやり思いつつ。

02.原色GAL 派手に行くべ!
いきなり2曲で上げ上げ!
このあたりまで、なんかマイクのセッティングがうまく言ってないのか、ブツブツ音が入ったりしてた。

- MC -
挨拶。

03.Blue Island
イントロが流れた瞬間、どよめく開場。美浜で聞けなかったから、今年は無理と諦めていたので、嬉しい誤算。
心地よい。。。

04.秘密
場所が違うからか、演出上からか、なんとなく春と違って聞こえた。ちょっとオケ違った?気のせい?

- MC -
「この会場は小さい時に家族でミュージカルを見に来たことあって」
「 あのあたりに座ったかな〜」(指さされたあたりは大騒ぎ ^ー^)
「ステージを見てた私が、今、こうしてステージに立っていて。凄くない?」

05.ガタメキラ(T&Gボンバー)
何がくるかなーと思ったら、ガタメキラだった。かっちょいー。なんかフリとかじゃなくって、なんとなくリズムをとったりが、気持ちいい。。。ダラッダーララ!
ごっちん、こんな声も出すんだな〜

06.晴れた日のマリーン(With あっちゅん)
こっちサイドの花道にごっちんキター。花道でぐっふぃーりんおーらい!

- Movie -
連れ去られたあっちゃんを助けに行くごっちん。
厚底サンダルみたいな足下なのに、高速移動 ^ー^
高速回転なところもあるけど、なかなか殺陣も決まってます。かっちょいいです。
切り捨てるたびに巻き起こる拍手 ^ー^

ただ、ちょっと近くにイタイ・ウザイのがいて切れそうだった。
ハァーンとか、言いたいなら他のコンサート行った方が、もっと言えるんじゃない。
周りも笑うなよ。調子に乗るから。なんか面白いか?

07.LIKE A GAME(ONMITSU ver.)
Movieが終わり、幕を開けると和傘を開いて肩にのせた3人の後ろ姿。真ん中がごっちん?と思って見てたら上の舞台に黒い衣装のごっちん登場 ^ー^

間奏では、まずはバックダンサーズが和傘を使って、1人づつくるりと踊る。
最後にステージ上部にいるごっちんがライトアップされると、手には刀を持っている!てっきり、その前のダンサーズと同じように和傘でダンスかと想像してたので、驚いた。
そして、剣舞。切られて倒れるダンサーズ ^ー^
ぽんと飛んで、がに股で刀を振り下ろすごっちんがカッコいい!!!
剣舞が終わったあとは、殺陣のようなダンス。カッコいい!!!
マジ、かっこいい!!!!!!!!!!!!


08.SHALL WE LOVE?(後藤ver.)
間奏後のブレイクが、オリジナルと違う感じ。

09.DANCE DANCE DANCE(MIDAREUCHI ver.)
ダンスダンスダンスきたーーーーーーーーーー!!!!!!
いろいろサイト見てると人気の高そうなこの曲。フィーバー!!!!!!
フィーバーにファイヤーだからか、なんとなくこの曲、ジャビット君がでてきそう ^−^;

楽しーとか思ってると、それだけでは終わらない。。。
間奏で、ステージ上部に両手に棒を持ったあっちゃん登場。そのままソロダンス。この時、僕はこの棒が鎖鎌みたいなイメージなのかな、って思ってた。棒の先に何かついてるみたいに見えたし。。。

あっちゃんのソロダンスでステージの上部に気を取られていたら、、、

和太鼓演奏が始まった!!!!!!!うぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!???何、何してんの!?
5人で和太鼓を叩く。叩く。叩く。
だんだんと力が入ってきて、、、ごっちんが叩くリズミカルな姿。。。後半ではジャンプしているかのように躍動するごっちん。セイヤ!とごっちんの生声の気合いが聞こえてくる。カッコいい〜!!!!!!!

太鼓のリズムに合わせて、会場からも掛け声が上がる。

曲の後半にバチをマイクに持ち替えて、歌い、最後はまた和太鼓に戻って終了。。。
カッコいい。。。

映像から曲〜セットリストにイメージを統一してきてる感じですね。

いや、もう参った。何をしてくるんだ、ホントに。嬉しいじゃないか ^ー^

- MC -
あらためて、あっちゅんの紹介。ここから後半戦。まずはあっちゅんのソロからです、とごっちん退場。

10.Everyday Everywhere(稲葉貴子ソロ)
申し訳なさそうに挨拶、曲紹介。
MCも短かったし、このままコントのような無駄なコーナー無しでいくかな?と期待し始める。

あっちゅんの歌は素晴らしかった。。。
綺麗で、それでいて力強いファルセット。。。
どうせなら、もっとダンサブルな曲を、と思ったけど、聞惚れたよ。

11.サヨナラのLOVE SONG
歌でもあっちゅんに対抗するがのごとく。ごっちんのやわらかい声に包まれる。
衣装は、緑を基本とした、やる気のドレスのような感じのもの。(なのに、やる気がセットリストに無いのは何故?^ー^;)


12.スクランブル
1番メドレーになって残念だったろう曲。

13.LOVE。BELIEVE IT!
暗転。ダンサーズが目とかが淡く光ってる仮面をかぶり、両手にも同じような仮面を持ってゆらゆら。ごっちんも衣装チェンジの後、仮面を持ってゆらゆら。なんていうかな〜。ある種の夏祭りに出てくるような感じの仮面で、ここも和のテーマにそった演出。

14.抱いてよ!PLEASE GO ON
の曲で炎が上がるのは、もはや定番か。春よりもぼあっとした感じで、煙がぼわっと。(ぼあっと、だけじゃ分かりづらいかな?^ー^;)

15.盛り上がるしかないでしょ!
盛り上がってる〜、っていうか盛り上がるしかないでしょ!
もはや、野郎ども!気力を振り絞れ!という合言葉 ^ー^

16.愛のバカやろう(GM04A ver.)
trance trip versionだ!と思ったのも束の間。Aメロあたりとか違う感じ。イメージ的にはベース音とコーラスだけって感じで、合わせるの難しそうだと思った。(実際、最初のワンフレーズは微妙だった)

全般的に、今回今までと同じ曲でも、ちょっとオケいじってる?って気がした。会場のスピーカーや音響のせいだろうか?なんとなく、リズム隊が強いイメージ。
そんなイメージを持ってたところへ、このアレンジ。なんとなく、次のツアーは生バンドだぞ!と、そのためのスキルアップするためのアレンジなんだぞ、といわれているような。早くも次のツアーへの期待に胸を膨らませてしまった ^−^;

- アンコール -
流石に初日だからか。なかなかなごっちんコールでした。

- MC -
「勇気を貰う曲です。」

17.涙の星
涙の星が始まった瞬間。ステージ上が星空で包まれた。
ホントに。バックステージだけでなく、ステージの上にまで光が輝き、ステージで見たことの無い立体感のある星空。何度も目を擦った。綺麗だった。。。

仙台で星サイリウムに負けた、と語ったスタッフからの返事だと思った。
だから、アンコール中も暗いままだったんだな〜

- MC -
「今日は雨が降っちゃってね〜。まだ降ってるのかな?」
「いつも晴天娘。とか言っちゃてるんだけどね、ぬはっ ^ー^;」
「雷とか鳴ってて、それも、ある意味すごいな、とか」
「帰りも雨とか降ってるかもしれないけど、みんな、濡れて風邪とか引かないようにね」

「初日ってことで、みんなどんな風に感じてくれるのかな〜?って、やっぱ気になって。初日でしか見れない反応ってあるでしょ?だから、こう、みんなの歓声とか聞こえてくると、ああ〜よかったな〜って」
「これからも、まっすぐに皆に歌を届けていくから。よろしくね。」

18.手を握って歩きたい(Album ver.)
出会ったみんな〜、、、ありがとー!の溜めバージョン。
敬礼ポーズから指を差し出すあたりは、ちょっと振りが変わっていて、敬礼ポーズが無くなった。反戦?(違うか ^ー^;)

最後はいつもの ^ー^
「江戸川さいこーって言ったら、江戸川さいこーって言ってください」
お〜とか、さいこー、とかじゃなく全部言うの?長いよ?
「江戸川さいこー!」
「江戸川さいこー!」
地元民のごっちんとしては、みんなに江戸川って言ってもらいたかったのかな、とか考えたり。

追い出し曲は、手握。
愛してる〜あたりから、出会った皆ありがとう!まで大合唱。。。
ありがとう!!!

追い出しの合唱、コール、万歳。終わったあと、あちこちで巻き起こっていたハイタッチ。いつも以上に、見知らぬオーディエンスとハイタッチ、握手、言葉を交わした気がする。みんな、興奮醒めやらず、夢心地な笑顔、笑顔、笑顔 ^ー^

春ツアーでステージのリーダーとして、ステージを束ねるライブパフォーマーとしてのスタートラインに辿り着いた後藤真希。 まさに、その後藤真希が春までに身に付けたスキルを発揮するためにスタートを切ったツアーと言えるのではないだろうか。
つねに、かっこいい後藤真希がそこにあった。

ハロプロでは無理かと思っていた、無駄なコント、MCを殺ぎ落としてきた。
今までと変わらぬ楽曲群も、あるものはアルバムバージョンであり、またあるものはライブのオリジナルバージョンであり。そのままの音源の曲あるのか?というくらいに、なんだか音に工夫がいっぱいだった。
歌、を届けるということに力を置いてきたのではないだろうか。

上へ、と言いつづけてきたMCも、”まっすぐに”という表現に変わった。
とにかくがむしゃらに上へとスキルアップしてきた段階は終了したのかもしれない。ライブを中心に、というのは最近のキーワードだが、まさにライブを中心に、ライブアーティストとしてまっすぐに突き進んでいくのだという宣言に聞こえた。
圧倒的にこの方針を支持する。最近、何度かヲフ会でも話をしているけど、もはやハロモニにすらでなくてもいいと思っている。無駄なバラエティになどでなくていい。一般の人が、久々にテレビで歌い踊る後藤真希を見て認識を新たにする日が来る事を信じて。。。

コントが無くなってかわいいごっちんが見れなくなったのを嘆く声もあるだろう。
でも、これでいいんだ。後藤真希の目指す”まっすぐ”はきっとそこには無い。

何よりも嬉しかったこと2点。
1点目は、コントが無くなったこともあって、無駄なレスが明らかに減った。これが正しい。これを機に、ハロプロ系全般的に増えてる気がするボード族とかがいなくなることを望む。

2点目は、しっかり準備してきたな、って感じられたこと。 ごくあたりまえのことだけど、それをハロプロ系で感じさせてくれることは少なかったりするじゃん?今回はダンスの1つ1つや、バックダンサーとの呼吸、それこそ訓練してこないとできない演奏とかあったりして。ビシバシと秋ツアーにかけてきた本気を感じられたことが嬉しかった。

そして、最後に。何よりもこれらのよりスタンダードなライブへの挑戦を可能にしているのは、後藤真希のパフォーマンスがベースアップしてきているからなんだ。

まだまだ、後藤真希はまっすぐ走り続ける。僕が望んでいる方向へ。
それが実感できるステージだったのが、たまらなく嬉しかった。

会場の外にでてみんなと合流。みんなも満足げだった。

大雨だったので、タクシーを拾って新小岩の駅へ。
タクシーに乗った瞬間、目の前で、会場の前から飛び出してきた車が大通りを走ってきた車とぶつかった。せっかくの楽しいライブの感動が、一気に醒めちゃっただろうな〜。可哀想に ^ー^;

新小岩の駅前で、唐揚げ祭り開催。
どらさんがタクシーの中に携帯を落としてきたということで、電話して次に乗ったごまファンにから回収と、さっきオレがやったばかりのようなことをしてるし ^ー^;

みんな興奮醒めずって感じで、なんだかんだで2時くらいまで飲んでたかな。しかも、最後の1時間くらいは飲み物も何も頼まないで、ただただしゃべっていたような。嫌な客だな ^ー^;

ホテルに泊まるゴマラーさんやかっちゃんさんと別れて、もともと家に泊まりにくる予定だったナルトまき君以外にも、電車の無くなったどらさん、URUGUSさん、Shuheyさんと5人で家までタクシー。そのタクシーの中に、またまた携帯を忘れてくるどらさん。何してんだ ^ー^;

DVDパンフ見ながら寝オチ。

→ごっちんのツアー日記はこちら