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ライブレポート



美浜海遊祭2004 STARLIGHT GIG
後藤真希・メロン記念日コンサートレポート

in 美浜町総合公園グラウンド内特設ステージ 2004/8/8

アジアカップの決勝が終了し、ごまどらさんが市川に着いたところで510Love号で出発。
つじけい。さんを錦糸町でピックアップして、首都高へ。
途中で話しをしていて高速の分かれ道を間違った方向へ進んでしまう ^−^;
すぐ降りて、再度首都高へUターン。今度は分かれ道を間違えないで進んだぞ、と思ったのもつかの間、カーナビが分岐点の案内。
どら「ここ左じゃないですか?」
え?え?と思いつつ左にハンドルを切る。。。。。
出口だった〜!
高い700円だった ^−^;

その後は首都高に戻らないで、東名高速の入り口まで下道を利用。横浜でURUGUSさんをピックアップして、残りはひたすらドライブ。助手席のどらさんが一番最初に寝入るという辛い状況の中、結局美浜まで途中休憩を1度挟んで、約7時間(くらいだったかな?)のドライブを1人で運転しきった。正直、出発前既にちょっと眠かったので走りきったのは自分でも意外だった ^−^;

美浜のPAでちょっと休憩、と思ったらそのまま3時間くらい寝ちゃって、起きたら10時半。そろそろ現場近辺チェックしに行くか〜ってことで再出発。

既に会場周辺には参加者と思われる人々がちらほら。そのまま少し進んでいくと駐車場が。でも、結構距離あるな〜ってことで、あややの回参加者情報によるえびせんべいの里の駐車場をチェックしてみるべ、ということで、海の見えるところまでドライブして道を引き返して、ICを挟んで会場と反対側にあるえびせんの里駐車場チェック。うん、こっちの方がだいぶ近い。

そのまま駅にあった名鉄のスーパーに突入して、水分やら氷やらを買い込む。水、烏龍茶、スポーツドリンクをそれぞれ2リットルを1本づつで計1人6リットル+氷2袋。あとは開演間際に氷を買い足せばOKだなってことで、海側にでて昼を食べる店を探す。

なかなかそれらしい店が無かったんだけど、少しいったところにいくつか店を発見して、一番よさそうなところに決める。うにいくら丼+七輪焼き+いかの刺身(なんとかいか。失念 ^−^;)+生ビールで乾杯!生ビールは300円とお得な感じで、車を運転してなかったらもっと飲みたかった。来る途中で激しい雨が降っていたり、起きたときもくもっていて、時折ぱらつく感じがあったのだが、このころにはドピーカンになっていた。

その後は、えびせんの里の第2駐車場へ駐車して甲子園なんかをみつつ、激しいライブに備えてマッタリしたり。
そうこうしていると、関西組の車も到着して、かっちゃんさん、ゴマラーさん、Shuheyくん、ナルトまきくんとご挨拶。関西組は睡眠十分なせいなのか、2人は若いせいなのか、炎天下の外で話したりしてる ^−^;

途中、トイレにいきたくなったのでえびせんの里とやらに突入。えびせんの里の名前そのままで、中はえびせんの山、山、山。こんなに種類あるのか!?ってえびせんを手当たり次第に試食してみたり。ガーリック味はハートチップルみたいだなと思ったりしたけど、なんだかんだで普通なのが一番うまいな、と思った ^−^;あ、あとたまねぎのせんべい?が結構美味かったね。

用を足して外にでると、ふと会場が目に入る。席はどの辺なんだろ?と気になりだし情報拾って持ち帰るか、と思って歩き出す。
途中、あ、ついでにグッズも買うかな、と思いつき、他にも誰か買い行くかな?一緒に買っとこうかな?とポケットに手を入れてみたんだけど、携帯を車に置いてきてた ^−^
後々、これが1部の人には痛いミスに。正直すまんかった ^−^;

会場につくと人がいっぱい。皆暑い中ご苦労さま。迷ってたけどやっぱり車できて正解だね。外で待ってるのは辛いし、コンビニとかもめっちゃ遠いし。車から歩いてコンビニに向かう人々を沢山見たけど、あれ洒落にならん。1番近いコンビニでも車のメーター見た感じだと2〜3kmあったよ。あの糞暑い中、ありえない距離だよ ^−^;

グッズ売り場では10数人くらいの列ができてた。その横が全然並んでなかったので、そっちで買おうとしたらメロン記念日のコーナーだった。後でつじけいさんに話したらムキーってなってた ^−^;
全部セットは既に売り切れてたけど、無事目当ての手ぬぐいを4枚購入。
31の出店でアイス(やっぱり、ここはチョコミントで)を買って、食べながら駐車場へ戻る。

何?1人でグッズ買って来たの?ありえへんと批難の声にニヤニヤ ^−^
ホント途中まで様子見だったんだって〜。

で、関西組+URUGUSさんがグッズ購入(関西組はそのまま会場入り)に向かい、どらさんとつじけいさんはURUGUSさんに頼んでた。その間に、僕らはコンビニへ氷補充に走る。
どらさんの携帯に会場組から電話が。どうやらウチワ以外のグッズが完売していたようで、手ぬぐいを全員分買えなかったので2本購入を頼んだどらさんの分をShuhey君に1本譲っていいかっていうお願いコールだった。OKして、僕の分から1本をどらさんにお譲り。
すまんかったね〜。僕が携帯持っていってたら、Tシャツも替えてたんだろうね。ゴメン ^−^;

16時になったので、セレソンユニ&水着に着替え、買ったばかりの手ぬぐいを頭に巻いて会場に移動。クーラーバックがめちゃ重い。

会場には列が出来ていたけど、入り口が2つにブロックによって分かれていて関西組と違う入り口になったので、声をかけて、Hブロックの方の入り口に並ぶ。スタッフが開演間際だから急いで!とか騒いでる。入場に時間掛かってて押し気味。っていうか、この暑さで何もしなかったら開場すぐなんて誰も入らないんだから、少し誘導して時間分散しておかないと、そりゃー開演時間までに入りきらないって話しだよ。

会場に入ると飛び込んできたのは長い花道。2列目のブロック手前まで伸びてる。で、Hブロックを探すと、、、花道の目の前ブロック〜!Hブロックでちょい凹んでたのが、一気に期待大 ^−^

入場後、まもなく開演。10分くらい押しだったかな?

-町長挨拶-

まずは町長が出てきて挨拶。これはまっつーの時もあったらしいので予想範囲。カミカミでGIGをギャグと言ってしまい笑いと町長コールが。

00.BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
町長が退場すると聞き覚えのあるギターの音が。キルビル、新・仁義なき戦いのテーマでお馴染みのHOTEIの曲。
これから始まるのは、ごっちんとメロン記念日の仁義なき戦いか。はたまた、ごまファンとメロンファンのオーディエンス同士の仁義なき戦いか。期待が一気に高まる ^−^


01.涙の星
横浜蜃気楼の衣装&最近デフォルトのロングヘアーで登場のごっちん。おそらく会場のオーディエンスの誰も予想してなかったこの曲からスタート。仙台のファイナルが一瞬フラッシュバック。野外の開放的な雰囲気で聴いているせいか、いつもよりも肩の力の抜けたような涙の星がほんわか気持ちよく。
歌い終わった後、横にいたつじけいさんの「いい歌ですね〜」という思わず漏れた言葉が嬉しかった。


02.横浜蜃気楼

-MC-
今日のライブをホントに楽しみにしてた、いろいろびっくりさせる仕掛けもあるから、と楽しそうなごっちん。
横浜蜃気楼の衣装を脱いで、衣装チェンジ。(白い衣装。たぶん ^−^;)

03.Shall We Love?
バックダンサーズ登場。春ツアーの3人。メロンかと思ってか、後方からわっと声が上がる。髪が短くなったりしてたような。ダンサーはマリーンあたりで4人に増えてた。ヨシコ先生だろうというもっぱらの噂。自分も踊りたくなっちゃったのかな ^−^
この曲がくるとは予想してなかったなぁ。そういえば、髪型がごまっとうの時みたいな感じだよね。

04.愛ってどんな×××?

05.晴れた日のマリーン
この炎天下5曲連続きちー!水分補給したい!辛い!ヤバイ!と思いつつ、サビで腕を左右にフリフリ。これでメロンにチェンジかな?と力を振り絞る。
最初に花道を使用したのは、たしかこの曲。花道までくるとかなり近い!ナイス!

06.Like a Game
メロンに代わらないYO!しかもLAGだと!もしや、春ツアーのように途中でメロンとチェンジしたり?とか助けを求めるがごとく頭を一瞬よぎるが、普通に歌いはじめる!
先生、げ、、、限界です!!!
乾いた体から無理やり力を振り絞り、JUMP!JUMP!
さすがにごっちんもキツイのか、花道まで移動したりしたからか、声がかすれがちに聞こえた。

07.恋愛レストラン
LAGの途中?あたりからサイドの花道からメロン記念日登場。
とりあえず、水分補給&氷を頭や首にあてたりしてクールダウン。生き返った ^−^

08.夏
生き返ったのもつかの間、”夏”キター!
フリフリ!ゴーゴー!

09.夏の日はデインジャー
夏で頑張っちゃって、このままのペースではヤバイのでは?とデインジャーは軽めに流しプレイ。


-MC-
瞳と柴田がはけて、村田さんとマサオがステージに残る。2人で歌うのか?とか話してたんだけど、MC。
村田さんはサイドステージから出てきたけど、これが長い!立ち位置をバミッてる番号が32番(33だったっけ?)で今までで最高!真ん中にも花道があって非常に豪華なステージ!みたいな話。
マサオは、野外ライブ楽しみにしてました〜、今日はいっぱい動いてマサオと一緒にダイエットしましょう!と、いつの間にやらデブキャラ公認トーク。あちゃ ^−^;

瞳としばっちゃんに交代。
しばっちゃんが瞳いじり。「メロンのほかの3人やごっちんは、日焼け止めを塗ってるのに、この人だけはサンオイル塗ってるんですよ!」
会場爆笑 ^−^
しばっちゃん「どこまで黒くなるつもり?歯以外まっくろになっちゃうよ!」
斉藤さんは8月8日と言えば、5年前に上京してきた記念日というお話し。巻き起こる瞳コールに照れる瞳。
村田さんも同じ日に上京してきたんだよってことで、ステージにはいないけど村田コール。戻ってきて、舞台裏にも聞こえてたありがとう、と村田さん。


10.赤いフリージア
特大バズーカ炸裂!!!ホントに特大で凄い量の赤と銀のテープが飛び散る。ぼくらの位置まで余裕で飛んできた。すげ〜。

11.さぁ恋人になろうよ
連打!連打!連打!ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!
前の何人かはメロンヲタらしく、このあたりは無茶苦茶なテンションだった ^−^
途中でメンバー1人1人が踊って、それを真似て一緒に踊るってのがあったのは、この曲だったと思う。

12.涙の太陽
赤いフリージア〜連打であがったテンションのまま、つっきった。ヤバァイ!

13.彼、旅行中なり
サイドステージの右端からごっちん再登場。衣装は去年のツアーと同じ衣装。もう聴けないかな?って思ってたこの曲を聴けてうれしかった。少し落ち着いて、水分補給&かわいいごっちんを堪能。

14.くちづけのその後
ぐわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、これまた2度と聴けないと思ってた大好きなくちづけがキター!しかも、オイラもごっちんも大好きな2番もばっちりなフルバージョン!!!夕焼けの中、この曲の独特な哀愁感がばっちりあっていたと思う。感動。

ここまでで、あーメロンと一緒だし去年やってて今年やってない曲とか沢山だなぁ、衣装も去年のだし、とか。激しいのが少ないかな?6時終了予定だから、6曲+6曲やったし、残り2〜3曲ごっちんやって終わりかな〜くらいに思ってたので、もう2曲やっちゃたぞ、とか思いつつ。

-MC-
ごっちん「みんな聴いてよ」
ごっちん「最近嬉しいことがあったんだけど。夏と言えば花火だけど」
もしや、もしや、もしや、、、江戸川?江戸川なのか?
(期待でドキドキ ^−^;)
ごっちん「昨日ね、地元の花火大会があってね。5年ぶりに行ってきたの」
オレ「江戸川花火大会キターー―ーー―ーー―ーー―ーー―ーー―ーー―ーー―」
あう〜〜〜〜〜〜〜〜〜。この言葉が聴けたらどれだけ幸せだろうと夢想していたのですが。。。この時点で昇天しました!勝った、勝ったよ俺!やったよ!^−^
いや〜毎年言いつづけてきたかいがあったね ^−^
いっちゃってたので以下はうろ覚え ^−^
ごっちん「デビュー以来いけてなかったんだけど、久々に行けて。小さい花火、パラシュートとかも好きだけど」
って、春ツアー行ってる人しか分からないネタだよ、ごっちん>パラシュート
ごっちん「こう、どかーんと打ち上げる大きな花火もいいね。私が好きなのは、こう、ひゅ〜バ〜ンってなってから、こう垂れてくるやつ。わかるかな?」
ごっちん「みんなも花火大会いった?」
オレ「行った、行ったよ、昨日、江戸川、江戸川行ったよ、一緒の見たよ!」(必死 ^−^;)
ごっちん「名古屋も昨日あったんだよね?雨で中止になった?」

ごっちん「野外ライブいいね〜。ずっと楽しみにしてたんだけど」
ごっちん「明るいから、いつも以上にみんなの顔とかはっきりと良く見えて。ホント楽しい。みんなも楽しい?」
ごっちん「それじゃ、後半も盛り上がって行くよ!」

15.手を握って歩きたい
途中、花道に出てきて、オーディエンスに歌わせる。野外で拡散されるせいか、いつもより跳ね返りがないのでどれくらい声がでてるかわかりづらい。必死に歌った ^−^

16.抱いてよ Please Go On
ヒートアップ!!!!!!!この曲は、ごまオーディエンスもヲタ芸者もみんながウォーって感じに盛り上がる曲にいつの間にかなってる感じがしますね。ウォーって声が聞こえたもん。大げさでなく。

17.原色GAL 派手に行くべ
台詞調とかOiOiとか無しで。掛け合いはあった。

18.盛り上がるしかないでしょ
もうこの15〜18の4曲はヤバカッタ。抱プリ!原GAL!限界点をどんどん突破していってた、トドメに盛り上がるしかないでしょ!!!マジ、マジ、マジ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、けど最高に楽しい!!!
既にこのあたりで、水まかれたりしていた ^−^;

ちなみにMC前に衣装チェンジ。去年途中で衣装が変わって登場した銀ラメのミニスカートのやつ。


-アンコール-
ごっちんコール。野外で拡散するせいか、いまいちリズムに乗りづらい。合わせづらい。途中、メロンコールが少ない!とつじけいさんが頑張り始める。僕は基本的に一拍あけて煽る感じでコールするんだけど、その裏のところに合わせてメロンコール。
オレ「ご〜っちん!」
つじけい「メロン!」
って感じ。あとで、つじけいさんがメロンコール少なかった、、、って凹みぎみのところを、どらさんやURUGUSさんからメロンコールも聞こえてたよ、交互にこうやって言ってたの聞こえたよ、とかってフォロー気味に言われたけど、それ俺らだから ^−^;

しかし、周りにライブ中ははちゃめちゃに騒いでたメロンヲタはいっぱいいたのにねー。まったくアンコールせず。使えない。


19.やる気 It's Easy(with メロン記念日)
メロン記念日を呼び込み、5人が揃えばあの曲、ってことでやる気スタート!
イェ〜イ!フッ、フゥ〜!


-MC-
瞳が5年前に上京してきた記念日という報告に対抗して、私も5年前の4日前の8月4日にオーディションに受かった日!と発表するごっちん。ナニゲに同期とお互いに言い合うが、このときにごっちんが思わずぽろっと”メロンちゃん”と呼称してしまい、会場やメロンから突っ込まれる ^−^
ごっちん「いや、初めて言っちゃった。メロンちゃんって ^−^; 普段はメロンさんって呼んでるんですけどね」

初めて会ったときは緊張した、とごっちん。いやいや初めからオーラがあった、とメロンちゃん。
しばっちゃん「TVに出てる人だ!みたいな」
瞳「金髪だったしね〜」
ごっちん 「いや、あのときは、夏休みだったから。。。夏休みだからってことはないか ^−^;」

メロンとごっちん、それぞれ次の名古屋公演の告知をはさんで個人ごとに感想。

村田さん「野外ライブはいいですね〜。暑いの苦手ですけど、今日は気持ちいい風もあってよかったです。」

しばっちゃん「みんなと一緒に跳んだり、跳ねたり!、、、って一緒か ^−^;」
しばっちゃん「ほんと満足です。もう今年の夏はこれで終わってもいいくらい。」
しばっちゃん 「あ、いや、今からあるメロンツアーももちろん、盛り上がっていきますよ
!!!」

瞳「ほんと野外ライブ楽しかったです。あ、向こうの方の夕日が消えかけて、、、とってもきれい。今日は、一生の思い出になりました。」

マサオ「始まるときに、ダイエットって言ったけど2キロは減ったと思います。きっと ^−^」
マサオ 「けど、さっき裏でカルピスいっぱい飲んで、ちょっと腹がたっぷんたっぷん ^−^;」
カルピスかよ!気にしろよ!マサオじゃなくってフグオだよ!カルピス原液一気飲みかよ!(浦安鉄筋家族爆 ^−^)

ごっちん「ソロで初めての野外ライブだったんですけど、ほんと楽しかった。私、ほんとにライブが、大好きなんですよ。」
ごっちん「歌ったり、踊ったりするのが好きで、ダンサーの人達、メロン記念日のみんな、そして、みんなと一緒に踊ったりしてるのが、ほんとに楽しくて。」
ごっちん「今日は、本当にいい夏の思い出が出来ました。だから、またみんな会いに来てよね!」

「ごっちんと一緒にライブやるとほんと楽しい。」 とメロンちゃん。
メロン記念日といい、あっちゅんといい、こういう風に言ってもらえるのは、なんだか嬉しいね。

それじゃぁ、最後の曲!とごっちんもメロンも立ち位置きまって始まる!ってタイミングで思い出したように、
ごっちん「あ、もうひとつ注意事項があります」
ごっちん「大切なもの、お財布とか携帯電話とかは大事に、かばんとかポケットとかにしまっておいてくださいね」
なんでこのタイミングでそんなこと言うんだろ?って一瞬?マークがいっぱいでした。


20.スクランブル(with メロン記念日)
ラストはスクランブル!!!
メロン記念日が、ライフル型の大きな水鉄砲で観客席に向けて水をかけだす。水に濡れるってこれか?ちょいと期待はずれ、とか思っていたら、、、

間奏あけのタイミングで、ど〜〜〜んと凄い水柱が!!!
もはや水柱っていうより水の壁!高さもステージの上方まで隠れるくらいの勢い!

そこから花道まで出てくる。ごっちん&メロン。ずぶ濡れのごっちん。ちょっと色っぽいとか思いつつ ^−^;
ごっちんも水鉄砲を肩にかけて、観客に向けて撃ち始める。花道近くの席でよかった。
まわりの観客もめちゃくちゃ水をばらまき始める ^−^
みんな、ぐちょぐちょ。みんな、めっちゃ笑顔、笑顔、笑顔 ^−^

花道最前で客席に撃っているごっちんの後ろから、ごっちんのお尻・背中あたりに向けて瞳が撃つ。
「とつぜん〜だ〜い、れんあ、キャッ!^−^; してみたいと〜」
このときのかわいさったら!ヤバイ、ヤバイよ!!!
花道でやってくれて良かった!ナイスだよ瞳!

そして打ち上げ花火。最初のは、バンって開いてから、シュルルルルって動くタイプ。見上げるごっちん&メロン&オーディエンス。これも花道あたりで見上げてて、花火を見上げるごっちんを目線に入れながら花火を一緒に見ることができてよかったな〜。なんか凄い感動的な光景だったよ。一生懸命まぶたに焼き付けた。

花道からステージへ戻り、よく拭いて風邪ひいたりしないでねって暖かいお言葉。そして退場の挨拶。
ごっちん「今日、一緒に盛り上げてくれたダンサーの、MICHI、YUN、KAOPON!」
ごっちん「そして、メロン記念日!!」
ごっちん 「今日は、みんな本当にありがとう!!!後藤真希でした!」
深いお辞儀をして退場するごっちん。
そして、最後に再び花火が打ち上げられて、 最高の夏の思い出
は幕を閉じたのでした。。。

18時終了予定で短めなライブなんだなぁ〜、ちょっと残念、と覚悟していたけど、結局終了時間は19時ちょい前。スタートが10分くらい押してたから、1時間40,50分くらいかな。普通のライブ並だったね。必要の無いコントもVTRも無く。これこそ求めていたライブだよ!!!

会場を出ても、みんな笑顔、笑顔、笑顔。万歳は最後にしたけど、いつもの最後のごっちんコールとか最高コールとかは無かったんじゃないかな?とにかくみんな満面の笑顔で、幸せそうで、楽しかったステージの余韻というか、醒めやらない興奮をうまく鎮められずに、ただただ、それぞれが最高!と口に出すのが精一杯のようだった。

最高の興奮の幸せな気持ちと、
楽しかった夏祭りが終わる時の一抹の寂しさのような情緒的な気持ちが入り混じって、あまりの幸福感で油断すると思わず涙がにじんでしまいそうで、マシンガンのように必死に楽しかった出来事を口に出していた。

いや、まじで最高の夏の思い出ができました。美浜まできてホントよかった。

駐車場に戻り、ユニを脱いで残っていた水を頭からかぶった。さいこ〜に気持ちよかった。こんな気持ちよさはいつ以来だろう。くそ暑く、吐きそうな夏のグラウンドでサッカーボールを追いかけていた頃の記憶が一瞬頭をよぎった。

前から言ってるように、ライブ中心の活動するなら、春ツアー→夏の野外イベント→秋ツアー(春か秋ツアー前にアルバムリリース)って年間の動きが理想なんで、毎年夏の野外は1回でいいから続けようよ!(1回の代わりに花火とか野外ならではの特効にはこだわってさ。前の娘。の夏ツアーみたいなのはNon)

終了後、関西組と焼肉屋で乾杯!!!
どちらも車なのでノンアルコールビールだったけど ^−^;
すっげ〜〜〜〜〜〜〜〜飲みたかった!!!
ぱっと見つけて入った店の割になかなかよかったね。レバ刺しとか美味かった。

その店で関西組と分かれて、一路長い帰路へ。お疲れ様でした。

これってTVで放送されたり、DVD発売されたりしないのかな?
DVD発売希望!!!