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コンサートレポート



後藤真希コンサートツアー2004春 〜真金色に塗っちゃえ!〜
レポート
in 仙台サンプラザ 2004/6/27

朝早く起きて、秋田から仙台までは高速バスで移動。
案外快適。半分くらいは寝てたけど ^−^;

全国的にぐずついた天気だったらしいけど、そこは晴天娘の千秋楽。どぴーかん ^−^

11時過ぎに仙台着。とりあえず牛タン食べるべ、ってことで駅の牛タン通りへ。
いろいろ店が並んでたけど、老舗ってことで利久へ入る。1.5人前のを頼む。
仙台は母方の田舎でしょっちゅう来てるのに、ナニゲに仙台の牛タンを食べるのは初めてだったり ^−^;
うま−−−−−−−−−−−−−−−−−−−!
狂牛病騒ぎで、おとめさくらコンあたりが限界じゃん?とか言われてて、牛タン食べれないのかな〜とか心配だったけど、食べれて良かった。癖になりそう ^−^

牛タン食ったあとは、喫茶店に入って千秋楽用のラブレターを書き書きして、会場へ。
暑いので、会場横のホテルの方のロビーでまったり。

開場してしばらくして、入り口に向かうと、、、今日もまだ開いてないよ!今日は遅れたらやばいってのに!^−^;
結局、約30分おして開場。

会場に入ってラブレターを係員に渡して、まずは大きな荷物をロッカーに預けようとロッカーを探す、、、ロッカー封鎖されてる〜〜〜 ^−^;
オイオイ、会場の外の係員はロッカーあるって言ったじゃんよ。そりゃたしかにあるにはあったけど、使えないならそう言えよな〜。。。ったく。と憤ったところに、もう一つの憤りが。プッチのDVDを会場で買ったんだけど、、、会場特典品切れで貰えない〜〜〜。ありえない、ありえないよ。。。

軽く落ち込んだところで座席へ。昼公演はURUGUSさんと連番で、2階センターの2列目。
おー、仙台サンプラザは初めてきたけど、見やすいね〜。前は親子席だし、かな〜りイイ感じ。

昼の部開演。


-オープニング-
今日は通常のロープから降りてくるバージョン ^−^

01.ペイント イット ゴールド
いきなり確認された〜。2階だから誤爆?そう思えばいいさ。

-MC-(あっちゃんの取り調べコーナー)
金髪あっちゅんキター。って、昼公演からやってくるとは思わず油断してた ^−^;
大食い容疑パターンだったかな。

あっちゅん「ネタはあがってんだぁ!」(エコーとともに、いつも以上に張り切ってピカピカさせたライトに盛り上がる会場 ^−^)

あっちゅん「今日の朝は何を食べた?」
ごっちん「稲庭うどんと〜、ひやむぎと〜」(って、どんな組み合わせやねん!秋田泊まりだったんだな。他にフルーツかなにか言ってたかな

あっちゅん「同じようなもの食べてるな ^−^;」

あっちゅん「ピンクのネグリジェかぁ」
ごっちん「着てないから!」
そんなやり取りから、証拠写真どん!ってスクリーンに映し出された1枚の写真。
はげヅラに付け髭したごっちんでした ^−^;

あっちゅん「荷物検査をおこなう」(と、机の横から黒い鞄を取り出す)
ごっちん「!」(え?え?って感じで慌てて)
ごっちん「それ私の〜。駄目駄目!」
立ち上がって追いかけるごっちん。逃げるあっちゅん。トム&ジェリー状態で机の周りをぐるぐる追いかけっこ。
あっちゅん、鞄からピンクのスケスケネグリジェを取り出す ^−^;
ごっちん「それは私のじゃないからぁ」
慌てるごっちん。違う〜と言いつつ、あっちゅんから奪おうとしてか近づいたところで、あっちゅんにネグリジェをあてがわれられて、はい、ポーズ ^−^

あっちゅん「カツ丼でも食うか?」
ごっちん「ん〜、食べたばっかりだしな〜〜〜。じゃぁ、ざるそば!大盛りで!」
あっちゅん「ざるそば?カツ丼って言ってるだろ。カツ丼食べるだろ?」
ごっちん「ざるそば」
あっちゅん「カツ丼!」

ミニスカポリスな衣装を着たKAOPONがカツ丼出前に登場!^−^
盛り上がる会場。(逮捕しちゃうぞ、もやったよ。たしか)
いやはや、昼からどこまでいくんですか〜

ちゃんと本物のカツ丼で、ちょこっと実際に食べさせられるごっちん。
サインを書く用紙に、ちょっとご飯粒がついちゃったり ^−^;

カツ丼と一緒に持ってきた用紙にはなぞなぞが書かれていた。
ごっちん「パンはパンでも食べられるパンは、なーんだ?」
ごっちん「食べられるパン?」
ごっちん「メロンパンとか〜、食パンとか〜みんな食べられるじゃん?」
普通、なぞなぞだったら食べられないパン、だよね ^−^;


色紙に書かれた絵は、食パンと悪いアンパンマン。ごっちんやあっちゅんが言うように、目つきが悪くって悪そうなアンパンマンだったんだ、これが ^−^;

-MC-
「アフロだったり。あっちゅんじゃなくって、アツコが出てきちゃった ^−^;」
「ネグリジェが出てきたり ^−^;」
「あんなの着て、リハーサルなんてできないじゃんねぇ?」
会場「着てみて〜」
「着てみてなんて言わないの ^−^;」
「リハーサルでもね。真夏の蜃気楼が始まった、と思ったらすぐ終わっちゃったり。気まぐれ始まった、と思ったらまたすぐ終わっちゃったり。何々?って」
「でぇ、蜃気楼とか歌ってたら、なんか後ろからスタッフさんが出てきて、、、」
「こう、全身ガングロ?みたいな。で、腰みのつけて、石斧みたいなのもったり、、、分かる?原始人みたいなかっこしてでてきて、もう大笑い ^−^」

あー、もうアホばっかりです!(誉め言葉 ^−^)

17.晴れた日のマリーン
2階から見たこの風景は忘れないだろう。
松戸では、まだまだマワリストがいっぱいいたこの曲。いまでは、みんなで腕振り。僕らの春の一つの結果。


いや、もう昼から盛りだくさん。夜はなにするんだろう?って思ったくらいですよ ^−^;

着替えて会場をでて、大きな鞄をどうするかと悩んでいると、ギルドのメンバーと遭遇。そうこうしていると、階段の上の方でなにやら人だかりが。はっ!星サイリウム配ってるのか?と近寄る。チラシだけで、サイリウムはこれから運んできますって言ってるそばから、大量の星サイリウムを抱えた人達が登場。すげぇ量だ ^−^;

星サイリウムをゲットして、駅の方まで牛タンを食べに行く、とかいうギルメン一行と同行して鞄をロッカーに預けに一旦、仙台駅へ。

夜公演。
夜公演は1Fセンター。ほぼ真ん中というグッドポジション。
最後列には立ち見まで入る大盛況。流石、千秋楽というところでしょうか。嬉しいね。


01.ペイント イット ゴールド
1階席、なんだか凄い揺れるんですけど ^−^;

-MC-(あっちゃんの取り調べコーナー)
夜はピンクのアフロであっちゅん登場。
なかなか出てこないごっちん。?と思ってると。。。

リアルごまちゃんキターー―ーー。
着ぐるみきて、トタトタと下手から上手に走り抜けていくごっちん。
このトタトタした走り方といい、全体的にコミカルな動きがめちゃくちゃかわいかった〜。
背中には、松本の時のように「ゴッチン」と黒いテープで書かれていて、その横には何故か漫画表現な怒りマークが ^−^;
あっちゅん「なんて格好してるんだぁー、後藤真希〜」
ごっちん「いやー、千秋楽だからね ^−^」

セクシービキニ容疑パターン。

歌はスクランブルで、Aランチを聴くあっちゅん。
ごっちん「えっとぉ。牛タンとぉ、麦飯。あと、なんかスープ。それとさくらんぼ」
あっちゅん「牛タン、美味かったぁ」
ごっちん「仙台満喫してるよ。満喫、満喫♪」(かわいらしい声で)
とろろが入ってないのが、ナニゲにおいらと一緒で嬉しかったり ^−^
昼と夜の間に、おっちゃんにきてもらって焼いてくれるという、ケータリングも特別バージョンだったようで。

あっちゅんの逮捕しちゃうぞ、で大ブーイング。流石、千秋楽に来るようなヲタ。分かってます ^−^;
あっちゅん「ちゃんと分かりやすいように、×印を」

で、ごっちんの逮捕しちゃうぞが、会場のアンコールに応えて2度。ごまちゃん姿の逮捕しちゃうぞ、がなんかコミカルでかわいい。しかも、妙にキレキレに動くのがコミカル度をUPさせてる。楽しくなってきたのか、何故か真夏の蜃気楼のサビの振り付けで、あっちゅんを指差したり。むちゃくちゃ、かわいい ^−^

沸く会場にちょっといじけるあっちゅん。それを見た会場から、あつこコール。それに応えてやるあっちゅん。でも、また大ブーイング&先ほどのMCからサイリウムで×印の嵐 ^−^;
あっちゅん「みんな逮捕されてしまえ!」

あっちゅん「ほぉーら、この後へそ出しちゃうんだな!」
ごっちん「へそ出したらいけないんですかぁ?捕まっちゃうんですかぁ?」(ビキニ容疑から、へそ出し容疑に変わってる突込みがやっとキター、とか個人的に喜んでたら、、、)
ごっちん「あっちゅんだって、へそ出してるじゃん!」
モニターに、ハロプロコンのあっちゅんのへそ出し衣装が映し出される。盛り上がる会場。苦笑する稲葉。
あっちゅん「これは俺じゃない。ほら、髪形違うし。あれはアツコだ」(しどろもどろ)
ごっちん「へへ〜ん、あっちゅんも逮捕されちゃうんだ〜」
あっちゅん「く、くそ〜。俺しかないのか?それっ」(と、画面の切り替わりを促す。一瞬間が開き、駄目かと思ったら。。。)
ごまっとう衣装のごっちんが映し出される。
ごっちん「ごまっとうの”ご”だもん」
Shall we love?をごまちゃん姿で歌い踊るごっちん。相変わらず、妙なキレのダンスがコミカル ^−^
あっちゅん「へそ出てるじゃないか!」
ごっちん「あ、あれは、ごまだもん」

サイン書き書き。
あっちゅん「なんだ?なんか字が小さいな」
書き終わるごっちん。
ごっちん「今日は2人とも逮捕だから」と言いつつ、ペンをあっちゅんに。
2人並べてかけるように、右側に大きくスペースを空けていたために字が小さかったのでした。
あっちゅん、嬉しそう ^−^


星サイリウム、スタンバイ。

08.涙の星
イントロが始まる。会場を見回すと、、、見事に黄色いサイリウムで埋め尽くされた会場。
お〜〜〜と、どよめく。感動。。。

サイリウムと一緒に配られた注意書きにあったように、みんなサイリウムを大きく振らずに、目の前で掲げ、静かに聴き入る会場。

それに応えるように、出だしで一瞬、涙声につまりそうになったけど、その後はしっかりと、いつにもましてしっかりとした歌を届けてくれました。

-MC-
ごっちん「どーしたの、それ。みんなまでドッキリ?^−^」

10.LIKE A GAME(ダンサー紹介&ダンスレッスン)
OAD、ロマンス、マワリと松戸以来のヲタ芸レッスン。
ここまで、全員が一体となったヲタ芸があっただろうか。いやない ^−^;


-アンコール-


-MC-
「春ニ始まって、あっという間に、もう夏だね」
「途中、風邪とか、いろいろあったけど。。。それでも、無事ファイナルを迎えることが出来て。 3ヶ月。3ヶ月、ほんとにあっという間だったけど、みんなが、ずっとそばにいて応援してくれたから。。。今日だって、こんなにたくさんのみんなに来てもらって、、、ほんと、みんなに支えてもらって、 みんなのおかげで、ここまでやってこれたなって、、、」
いつも、すっごく熱く応援してくれて、本当にみんなのことを愛してる、って感じてて。。。 私、思うんだけど、こんなに熱く応援してくれるのは、ホント、、、」
「みんなだけだよっ!!」(生声で)
「だから、これからも、ずっとそばで、応援しててくれる?」
うぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

風邪とかぶっちゃけちゃった ^−^;
あとは、さすがに最終公演に来てるヤツラ。生声もばっちり静かに。

17.横浜蜃気楼

18.晴れた日のマリーン
初日はまだまだ回ったりしてる人多かったけど、、、みんな左右に手を振るようになってます。ここまできたんだな。。。

-エンディング-
歌が終わると、ダンサーとあっちゅんが花束を持ちだす。
ダンサーから花束を受け取るごっちん。ダンサーズも涙、涙。。。
大きな声援とともに、ダンサーズ退場。

ぼろ泣き状態のあっちゅんを、支えるように肩を組むごっちん。
最後の挨拶が涙で詰まってなかなか出てこない、あっちゅん。そのとき、、、
会場「あつこ!あつこ!あつこ!」
巻き起こる貴子コール。思わず、もらい泣き。

あっちゅん「今までやってきた中で、1番、、、最高のツアーでした!!!」
会場「うぉーーーーーーーーー」
あっちゅん「ほんま、ありがとう!」

あっちゅんが退場すると、あつこコールが自然にごっちんコールへ切り替わる。

「ライブの最後にいつもみんなでやってることがあるんだけど、、、」(にやりと笑うごっちん)
「今日は最後だし、、、わかるよね?」
「ツアータイトルにもなってるし、、、大丈夫?いくよ!?」

「みんな〜何色〜!!!?」
「真っ金色〜〜〜!!!!!!」

「みんな!絶対戻ってくるから、、、また、会いにきてね!!」
「後藤真希でした!」

熱いごっちんコール。
万歳。久々に満足して最後のコールまで。

会場を出るとギルドのメンバーと握手したり、ハグったり。
さすが、ごまヲタテンション高!ってつっこまれる ^−^

タクシーで仙台駅。弁当屋が閉まっていたので、ビールとつまみ等々を買い込んで新幹線にダッシュ。
新幹線で静かに乾杯。ゆっくりと感動と興奮を抱えながら、ビールを飲みつつ帰路へつきました。

いろいろあったツアーだった。
いろいろ言われたツアーだった。
やりきった、そんな言葉がまずは思い浮かんだ。

「去年の春から3ツアーかけて、やってきたものに仙台ではたどり着きたい」
そんなことをインタビューで答えていた、ごっちん。
その答えはきっとごっちんにしか実感できないものであろう。

ただ、

一瞬で持ち直して、いつもよりも丁寧に言葉を紡いだ涙の星。
そして、ぼろ泣きする稲葉さんの肩を抱いて微笑む後藤真希の表情。
ステージに立つ、千秋楽の騒動とは別世界のような緊張感をもった歌。ダンス。
それが僕にはこの問いに対する答えに映った。

去年のツアーで後藤真希はソロのライブをするパフォーマーになった。
そして、今年のツアーでは、、、ツアー全体をひっぱるライブパフォーマー、ライブアーティストとしての自覚を身に付けたのではないでしょうか。
ツアーの良いところも、悪いところもすべて自分が背負う覚悟を決めた。 そんなことを千秋楽のステージに立つ後藤真希の姿から感じたんだ。。。

秋までしばしの休息を。

そして、3つのツアーで辿り着いたごっちんが、次はどんなステージを見せてくれるのか。どんな後藤真希を見せてくれるのか。楽しみにしながら秋を待つ。

ごっちん、あっちゅん、ダンサーズ、スタッフ。そしてオーディエンス。
お疲れ様でした。


ごっちんのツアー日記の記録