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コンサートレポート



後藤真希コンサートツアー2004春 〜真金色に塗っちゃえ!〜
レポート
in 府中の森芸術劇場 2004/5/16

昨日、飲んで帰ってきて、先週忙しくってたまってた録画してたものとかチェックしてるうちに寝オチしていた ^−^;
ホント、疲れてたんだなー。

起きたら、ハロモニがやってたので、ちろっとみたり。
昼飯食べて、まだまだ買い置きがあったと思っていたサイリウムが足りないことに気づいたので、近所のダイソーを2件ばかり回ってイエローのわっか式を買いだめして会場へ向かう。

会場でURUGUSさん、カオリニストさんと合流。途中で、なると大好きさんにURUGUSさんが頼まれていたチケを渡したり。近くの駐車場に停めてあるニストさんの車までいって、荷物置いたり、着替えたりして会場入り。

昼公演。
昨日に引き続き満員御礼。昼は15列。URUGUSさんの隣が空いてたので、スペースそこそこ。視界も前にお子様2人と良好。お子様の前の席のヲタがいろいろ椅子に乗せてあげたり、見えるようにしてあげてた。のは良かったんだけど、そのうちの左端の奴が、メドレーあたりからサイリウムと一緒にウチワを装備。ずーーーーーっとウチワとサイリウムを振り上げて。。。見えないって ^−^;
俺の前だったら、絶対注意してたんだけどねぇ。

01.ペイント イット ゴールド
最初に立ち上る炎が凄い大きく、長くなってた。あちー

-MC-(あっちゃんの取り調べコーナー)
夜遊びバージョンだったかな?
お風呂に入ってたら、お母さんが入ってきて一緒に入ったからいつもより少し長めに35分の入浴。(お姉ちゃんもだったっけか?)

ごっちん「5月、5月と思ってたら、2005年って書きそうになっちゃった ^−^;」(夜へのフリになるわけだが ^−^;)
あっちゃん「この辺スペースあるな」
会場からコールがおこる。
ごっちん「え?何?そんないっぺんに言われてもわからない ^−^」
会場「新潟!新潟!新潟!」
昨日の夜からの流れか、新潟コールがおこった。
ごっちん「聞かなきゃよかった ^−^;」
あっちゃん「お、書けてる」
ちょっと得意そうなごっちんが、ちょっとかわいくて。
あっちゃん「ん?んん?あ、惜しい、、、あ〜そこじゃないぃ!」
モニターに映された新潟はやっぱり、ちょっとおかしかった ^−^
でも、ごっちんもあっちゃんも、どこがどー違うのか微妙に分かってなかったっぽい微妙なリアクション ^−^;

-MC-
「最近、ヘルシーなものに凝ってるんだけど。朝はヨーグルトは必ず食べるようにしてて。今日は、ヨーグルトとそうめん。 朝はそうめんとか軽いものをね。」
「うどんとかだと、食べてから6時間ぐらい経っても、お腹の中でまだ、そうめんぐらいの太さまでしか消化しなさそうじゃん!?太いから。」(え〜〜〜!?爆笑 ^−^;)
「で、ほにゃららマート」(昨日に続いて、何故か伏字 ^−^)
「ほにゃららマートにある 私とうふそうめんが好きなんだけど。98Kcalくらいだし。」
今朝、会場に来てコンビニを3件回ったんだけど、どこもとうふそうめんが置いてないの」
「しょうがなく普通のそうめんを買って食べてたんだけど、 そしたら、友達からメールがきて『今日はライブなんだからそうめんとかじゃなくて、お腹にたまるもの食べなきゃだめだよ。』って。 全部ばれてる ^−^;」
「そのあと、お母さんが作ってくれた卵4個使っただしまきたまごと、たらこ、全部たらこなんだけど、たらこの入ったおにぎり3個、食べたんですけどね。ヘルシーとか言いながら、結局、いっぱい食べちゃってる ^−^;」
「けど、そうめんって、夏バテにいいらしいの。」
「今のうちに、いっぱい食べとくと夏になっても」
「(がっくしってポーズ)ってならなくて、いいらしいの。みんなも試してみてね♪」

15.原色GAL 派手に行くべ!
「結局あっても愚痴ばかり」
「私って何者?」
の部分が台詞のようにかわりました。どこまでいくだろ ^ー^

-アンコール-
うーむ。僕らより前の席座りすぎだよ。。。ちょっとテンション下がる。。。アンコールが昨日の神奈川より座ってる率高く見えた。がんばった。

-MC-
「私、みんなに飽きっぽいって言われるんだけど」
「でも、歌は。歌は、ずっと大好きで、、、こうやって、みんなに包まれてライブができて。私、ほんと幸せだなぁって思います。」
僕も幸せだよ、ごっちん。

終演後、いつものようにごっちんコールが巻き起こっていた。
アンコールでもっと声出せよ。。。こいつらと一緒に、今ごっちんコールをしたくないと思った。この1年とちょっとの間。初めて、終了後のごっちんコールをまったくしないで会場を出た。

会場を出ると軽く雨が降っていた。アレックスさんと合流。屋根のある下に座ってだべってたら、そのまま入場列に巻き込まれたので、珍しく開場してすぐに会場入り。

夜の部。
夜は2階6列。実質2列目で、前は親子席なので視界良好。前の親子席には、なんだか場違いなおじさんがいっぱい。初めて見にきたのか、公演中もしきりに後ろ振り向いてヲタを観察したりしてた ^−^;
東京だし、親戚とか身内かな?とか思ったり。

開場してすぐに入ってしまったので、2階フロア―にあったソファにすわってまったり。
まったりしてると、meguttchaさん登場。仕事でぎりぎりと言ってたどらさんは、ホントギリギリで開演5分前くらい?にメールしたらちょうど着いたところだった。間に合わなかったら面白かったのに ^−^


02.抱いてよ!PLEASE GO ON
どこかのサイトで見て気になってたんだけど。ここのバックで流れる映像、ホントに変わってるね。やっと、ちゃんと認識しました ^ー^
新しいバージョンの方が、良いね。最初のパターンのは、録ったのそのまま流しました、って感じだったけど、今度のはちゃんと編集しましたって感じ。時間の都合上、間に合わなかったのかな?とか思ったり ^ー^

07.気まぐれ
間奏後のWoW〜のところ。ずーっとこっちの方みて、手を伸ばしてきた〜。誤爆感ばっちり♪

追記:って、かさ。東京厚生年金のMCでの発言(気まぐれのこの部分は、この人って1人決めて歌ってるって発言アリ)からすると俺ら喰らってたんじゃない?マジで。 ごっちん「2階のあの黄色い人にしよう」とかって(妄想爆 ^−^)

-MC-(あっちゃんの取り調べコーナー)
ごっちん「スイカとメロンとぶどうを。」
あっちゃん「後藤家ありがとう。差し入れ、どうもありがとう。」(やっぱり親戚か何かなのかな?前のおじさんたち)
ごっちん「お母さんが持たせてくれたの♪」

あっちゃん「2005年って書いちゃいました〜〜!」
ごっちん「昼に2005年って書きそうになった、って言ってたら、ほんとに書いちゃったぁ ^ー^;」

会場から新潟コールがちょっとおこる。が、
あっちゃん「聞こえない〜」
ごっちん「何も聞こえな〜い」

あっちゃん、ナイス。ほんと、1度うけると何度もやる馬鹿多すぎ。昨日の神奈川は日付コールとか少しひきづってたしねぇ。少し空気読む、っていうか”面白み”について考えるといいと思うよ。

-MC-
ここのMC。もともとの流れだと「みんな盛り上がってる〜?」で歌にいくわけだったけど、その後にMCが続くようになって。どーもこの流れムリあると思うんですけど ^−^;
MC話した後に「みんな盛り上がってる〜?」をもってきたら良いかと。

「ここは府中芸術の森劇場なので、芸術に関しての話し、ってことで。 芸術ってわけでもないけど ^−^」

「私、ナニゲに絵を描くの好きなの。ほんとに、ちっちゃい頃から、よく絵を書いてて。今もたまに描いてるんだけど。あ、会場入ったところに、私の絵があるんだけど、みんな見てくれた?」
「小学校の頃、友達の間で、マンガを作るのがはやってて〜、こう、画用紙のノートを切って、これぐらいにして、重ねてホチキスで止めて、作ってたんだけど。」
「『真夏のイモさん』っていうお話だったんだけど。みんな、知ってるかな?昔、モーニング娘。のみんなで、物語を書いて、本を出したんだけど」
「その物語って、小学生のときに書いたのがもとになってるの。 あと、『沖縄のさとうきびさん』、っていうのも書きました ^−^」
「小学生の頃、沖縄出身の先生が居て、さとうきびを持ってきてくれたのね。 それで、みんなに配ってくれて。私、そのとき、初めてさとうきび食べたの。それでマンガを書きました。」
「また、機会があったら書きたいですね。『真夏のイモさん』だったから、今度は、『真冬のネギさん』とか^−^」(イヤイヤイヤ ^−^;)

-MC-
「府中に来るのは、去年の春ツアー以来で。。。私、お待たせって言ったけど。実は私の方が、もう、みんなに会うのが待ち遠しくて、、、」
「こんなに、ぎっしり会場に人が来てくれて、みんな、すっごいいい笑顔で。。。」
「私、ほんと歌が好きなの。 みんなの前で歌うのが好きなの。 こうやって、みんなと同じ空間にいて、ライブが出来て本当に幸せです。」
「ほんと、私思うんだけど。。。こんなにアツく応援してくれるのは、、、」
「どこ探しても、世界中どこ探しても、、、」
ここでマイクをすっとおろす。ちょっと照れたような表情。少し間をあけて、、、

馬鹿野郎ども「ごっち〜ん」「がんばって〜」
ごっちん「○○○○○!」

聞こえねー!!!2階の俺らの右サイドにも声出した馬鹿野郎がいて聞こえませんでした。。。
空気を読めないにもほどがあります。。。あのタイミングで声だすなんてありえねー!!!
豆腐のかどに頭をぶつけて、3回ほど死んだらいい。

どーやら「みんなだけだよ!!」だったみたいですよ。。。

叫んだ野郎のせいで聞こえなかった人も多かったみたいで、会場はもう1回と願うような微妙な空気感。ごっちんもなんか困ったような顔。あー、もう、ホントに、、、おまえらは、、、死ね!死んでごっちんに詫びれ!

そんな空気を察してか、話しを続けるごっちん。
「ほんとに。。。」
「みんなから、いっぱい勇気をもらって。。。」
「ほんとに、ほんとに、私、しあわせで、、、」
みるみる瞳が涙でいっぱいになる。震える声。そして、涙がこぼれた。あれだけ何度もうるうるきても。鹿児島でも振り向いて涙を会場に見せなかったごっちんが。。。

巻き起こるごっちんコール。

「また、府中に絶対戻ってくるからね!」
「そのときは、そのときは、またみんな、、、会いに来てね!!!」

涙、涙。。。

"勇気"をもらって、と言う言葉。
すげぇ、ズキンときた。
この涙に触れて。少しでも何かを感じた人がいたら。是非、もう1公演、もう1公演でいいからごっちんに会いに来て欲しい。心から願う。

会場を出ると、相変わらずいつまでもごっちんコールが続いていた。ごっちんの涙に触発されたのか、いつもよりもそれは激しく、激しく、感じた。
時には嬉しくすらある、その激しさも。
このところのアンコールの少なさや、いまの熱気と比べた時のやるせなさや怒りといった感情と、ごっちんの涙に浸りたい感傷的な気分と、そして何よりも、その涙の理由に想いをめぐらせると申し訳ないような気分になり、僕は僕の思考の中をぐるぐると回り続けていて、むかつくような喧騒もどこか遠くの出来事のように感じていた。

終了後、近くのファミレスで飯&だべって、ほぼ終電で帰宅。


ごっちんのツアー日記の記録