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コンサートレポート



後藤真希コンサートツアー2004春 〜真金色に塗っちゃえ!〜
レポート
in 松戸森のホール21 2004/4/10

待ちに待った春ツアー初日!
初日に相応しく、半そでで十分なくらいの日差し。
今日、明日に開催される仕事の研修会も無事後ろにずらすことに成功。(その分、大阪、広島あたりに支障がでてしまうのだが。。。)

昼間は、夜に備えてカップリングを中心に予習をして過ごす。

電車で会場へ向かい、新八柱から徒歩。
途中、名物の桜並木を通ると、わずかながらも桜が残っていて嬉しかったり。まっつーとかと一緒に、先週開幕だったらキレイだったろうな。

会場には、ほぼ開場時間の18:00くらい着。途中のコンビニで買ってきたおにぎりをぱくついて燃料補給。
初日でグッズ売り場はめちゃ混みの予感なので、いつもは開演15分前くらいに入るけど、かなり早めに入場。
案の定、グッズを求める列は3階まで伸びていて。。。大変 ^−^;

グッズは、袋・パンフレット・タオル・リストバンド×2・水×2・水のストラップを購入。
ちなみに全部セットは17,600円だった。(17,800円かも。)

今日の席は、1FのL2バルコニー席。隔離されて、1列しかない席は、なかなかに快適。視界良好だし、初回をじっくり楽しむにはいい席かも〜。すぐ下の席が、どらさんとURUGUSさんで、変則3連番 ^−^

少し押し気味。待ちに待ったライブに興奮気味なのか、既にごっちんコール等かかりぎみのヲタ ^−^;
注意アナウンスをかき消す勢い ^−^;
ちなみに、何故か日本語のアナウンスの後に英語でのアナウンスが追加。地球博の関係でしょうか??(でも、まっつーコンでは無かったよな?違うか。なぜだ ^−^;)

00.One Vision(Queen)
何で来るか!?って期待してたら、One Visionだった ^−^;
ここはもう、この曲で固定なのかな。それはそれでアリかな。

-オープニング-
幕があがり、モニターに何処かのビルの屋上にいる、黒い衣装のごっちん。かっこいい!
ロープを固定して、盗んだもの?の入った袋を紐にロック。そして、ロープを地上に向けて投げ放つ。
と、実際のステージの上部からロープが投げ入れられる。真ん中あたりで絡まってる。大丈夫か?^−^
スルスルっと降りてくるごっちん。途中の絡まってるあたりで、ちょっと止まって振りほどく。結構練習したのかな。その仕草がとても慣れたような手つきで。
無事舞台に降りて、盗品の袋をロープから外す、、、と警報が鳴り響き、赤いサーチライトが侵入者を探す。
右に、左に、あたりをうかがいながら移動するごっちん。
そして、左側のステージにはけると、オープニングのVTRスタート!
ビルの中、配管が並ぶようなところを駆け抜けるごっちん。
スナイパーっていうよりも、怪盗とかって感じだけど ^ー^;

01.ペイント イット ゴールド
高らかにごっちんの雄たけびからスタート。Ah〜〜〜〜〜〜
雄たけびが終わると、ステージのセンターが開く。そこから台に横たわったごっちん登場。横たわったまま、台毎はねあがる仕組み。SFチックでかっこいい!とか思ったり。まずは白い衣装。

アルバム&ツアータイトルのこの曲からスタート!
いきなりガツンとやられた。

02.抱いてよ!PLEASE GO ON
続けてこの曲。この2曲がならぶのは熱い!いきなり汗だく ^−^
ちなみに後ろのモニターには、オープニングの屋上で撮ったと思われる映像が流れてました。つくりは甘いですが、PVを1つこのために作ってるようなものですよね。

03.やる気!IT'S EASY
2曲ガツンと終わって、衣装チェンジで暗転。
スポーツ新聞とかでネタばれされてたのに映ってた青色の上下の衣装。(だったよな?)
このあたりで、挨拶MCかな、って思ってたら曲が始まる。オイオイ、少し休ませてくれって感じ ^−^
前奏部分を長くして、その間に「後藤真希で〜す。張り切っていくぜぃ!」と挨拶MCを混ぜ込む。

-MC-
MCとしてここに入れるような長さのものではないんだけど ^−^;
「次の曲。サヨナラのLOVE SONG」って、ほぼ曲紹介のみ。

04.サヨナラのLOVE SONG
心配してない、と書いたものの関東圏はどーかな〜って内心ちょっと心配だったけど、特にヲタ声とか起こらずみんなちゃんと聴いてました。嬉しい♪

05.長電話
長電話キター――。微妙にPPPHはいってた。会場の半分やってたか、やってなかったかってくらいでしょうか。

-VTR-(後藤真希のウォールペインティングV)
VTRコーナー。
絵日記シリーズは終了して、こんどは実写のごっちんが、壁に大きく書かれた絵に色を塗っていきます ^−^
途中、PAINTのAを塗るところで、Aの穴のところに色を入れてしまい、あわあわするごっちん。かわいいです。リアルアホの子です ^−^;
最後は、こういった場合のお約束ともいえる、手で顔を拭って顔を汚してしまうというポーズで「できたー!」ある意味、完璧です ^−^
できた〜と言いつつ、完成したものを映すことなくVTR終了???

06.HEY! 真昼の蜃気楼
ごっちん&あっちゃん登場。T&Cの解散が残念だった、というだけあるごっちんです。渋い選曲です。
衣装は、なんていうのかな。ごてごてしたジャングル風?ワンピース。

1番を歌い終わると、それまでステージだったところが、ぐぐぐっと沈んでいく。沈んで見えてくる壁には、さっきのVTRで塗り塗りしていた壁が現れる。なるほど ^−^

あっちゃんのダンスは流石の一言。で、それに負けじと、必死に踊るごっちん。ここのダンスはマジ、ごっちんから気合を感じました。ここのダンスパフォーマンスはすげぇかっこいいです。結構ついていってます、ごっちん。あっちゃんの7〜8割くらい減って感じでしょうか。ツアーをこなして、あっちゃんに少しで近づいていけば、もっと、もっとカッコ良くなれるよね。

07.気まぐれ
この曲、凄い良かった。真夏の蜃気楼の勢いを引きずってか、T&Cを知らなくてノリに戸惑って(^−^;)なのか、会場のノリがPPPHとかそういうんでなく。クラップ中心での、こういったノリは凄い好きよ!

-MC-(あっちゃんの取り調べコーナー)
あっちゃんが落としの貴子という刑事役で、ごっちんを落とすっていうシチュエーション。盗賊だから?
大食いと夜遊び?を追求してく感じでスタート。
その中で、今日1日の出来事とかを聴いていく感じ。
ごっちん「今日は〜、朝11時くらいに起きて〜」
ごっちん「バナナジュースと〜、ヨ〜グルトと〜、おそば食べて〜」(ざるそばだったかな?自信ない ^−^;)
ごっちん「でぇ、会場に入って。レッスン着に着替えて〜」
あっちゃん「レッスン着!?それはどんなのだ」
ごっちん「(立ち上がって)えっとぉ、上が白のシャツで下がグレーのジャージ」(うろ覚え)
あっちゃん「何!?スケスケのネグリジェ!?」
ごっちん「いやいやいや ^−^;」
で、何時頃寝た?とかうんぬんで、夜遊びを認めたな!ってことで紙にサインさせる。
日にちを確認したり、松戸って書くのをあっちゃんに突っ込まれたり、なんかかわいい ^−^
会場名の後に、
あっちゃん「最後にハートを書け」
ごっちん「ハートですか?気分的には星なんですけど?」
あっちゃん「ハートだ」
みたいなのがありました。(ナニゲに翌日の昼につながります ^−^;)

あっちゃん「サインいただきました〜。欲しい人!」
会場「欲しい!!!」
お、座席番号でプレゼント!とかくるのか?って思ってたら
あっちゃん「パンフレットに入ってる応募ハガキを送ってください〜」
そうくるか ^−^;
パンフレット沢山買わないと駄目ですか?^−^;;;

あっちゃんの相変わらずのテンションはやっぱ、オイラにはキツイっす ^−^;
まぁ、メロンとのマッキングルームのコーナーに比べれば短いし、我慢、我慢。。。

08.涙の星
あっちゃんが、プレゼントの話しをしてる間に衣装チェンジ。白いミニスカートなドレスって感じの衣装。

ステージセンターに、1筋の白いピンスポットがちょっと暗めに。その中で歌うごっちん。
歌の盛り上がりにあわせるように、少しずつ明るくなるライト。そして、サビではバックに星のようにちりばめられたライトが輝きだす。
1番と2番の変わり目では一瞬スポットライトが消えて。1歩前のところを、新しい白い光の筋が照らし出す。一瞬見えなくなるごっちん。2番の歌いだしと供に、1歩踏み出し、その光の中に入っていく。。。
かっこいい、、、

-MC-
ハワイツアーに行った話!!!嬉しい!!!
やっぱり、ビンゴがやりたかったのか、帰りの飛行機でのビンゴの話も。ハワイでくじ運が悪いっていってたごっちん。やっぱり、、、当たらなかった。リーチすらかからなかったよ〜って話 ^ー^;
で、28日がデビュー3周年だったんですよね。という話しから、こうして歌えてて嬉しいってハワイで話したような感じ。ここも短いトーク。

09.メドレー(愛のバカやろう〜うわさのSEXY GUY〜スクランブル〜手を握って歩きたい(Album Ver.))
衣装チェンジ。
愛のバカやろうの1番が終わり、、、ドラ〜イに抱きしめて!、、、あ〜やっぱりメドレー入ったかぁ。。。と一瞬軽く凹む ^−^;
最後、また愛バカに戻るようなのだけは、やめてくれよ、と祈りつつ。。。
そして、去年の幸せの象徴ともいえるような曲が流れ出す。。。うぉ〜、スクランブルまでメドレーに入れちゃうのかよ。。。軽いショックと供に、覚悟、みたいなものを感じたり。もう、新しい年なんだよ、新しいツアーだよ、新しい後藤真希を作っていくんだよ、、、とか。ぼんやりと思いつつ。
で、ピンスポットの静かな感じのアルバムバージョンで手握が始まる。

正直メドレーって事に対しては、いろいろ意見があるかもしれない。でも、その中で最大限、盛り上げようってスタッフの意気込み、工夫は感じられると思う。VTR以後、上下していたステージが実は、6分割されていて、それらが曲によっていろんなパターンで上下したり、バックダンサーが序々に増えていったり。

10.LIKE A GAME(ダンサー紹介&ダンスレッスン)
LIKE A GAMEキター。と思ったらワンコーラスでごっちん退場。
衣装チェンジの間に、ダンサー3人&あっちゃんの紹介&ソロダンス。
その後は、STEP1からSTEP3とあっちゃんが、何かフリをして、それをみんなで一緒にやるって感じ。
STEP2ではOAD ^ー^;
う〜む、とりあえずみんな合わせたほうがいいと思って、OADしたけど、個人的には娘。がまわったりとか、そういうのは好きじゃないのだが。。。
ごっちんが、このステージで表現しようとしていることと反しているように思うし。。。

白い布が出てきて、あっちゃんがそれの向こうに隠れたり、見えたり。まるでマジックショーみたいだな、ってまさか、、、
そのまさかだった!白い布をパッとめくるとそこには衣装を変えたごっちんが!
そして、曲は次の曲へ。ありゃ、Like A Gameはこれで終わりか ^ー^;
ぜいたくな使い方だけど、VTRやトークとかで繋ぐんじゃなく、こういう工夫は大歓迎!

11.LOVE。BELIEVE IT!
12.愛ってどんな×××?
ここのLOVE。〜から愛ってどんな〜は、今回のツアーの大きなみどころの1つ!
この2曲並べたらカッコいいよな〜って思ってたんだよな。
愛ってどんなが復活して、マジ嬉しい!!!凄いかっこいいよ!!!
LOVE。BELIEVE IT!のかっこよさに釣られてか、愛ってどんな〜の客席のノリも去年と違って、曲の雰囲気ももっともっと、カッコよく決まっているように感じた。

愛ってどんな〜のラップ部分の前の、ソロダンス。むちゃくちゃ、かっこええよ〜〜〜。

-MC-
ここもMCってほどで無い短いもの。
「盛り上がってる?」「盛り上がるしかないでしょ!」もはや決まり文句だ ^ー^

13.盛り上がるしかないでしょ!
盛り上がるしかないでしょ!

14.オリビアを聴きながら

6分割されたステージが、左前→左後→中央後→右後→右前→中央前と少しづつ、ごっちんの移動に合わせて階段上に上昇していく。最後は中央前のステージが今までで一番高く上昇し、そのステージ上で気持ち良さそうに歌うごっちん。紅白の時に比べて、より力強く、より気持ちのいい歌に酔いしれた。。。


-MC-
これも超短く。「次が最後の曲!」


15.原色GAL 派手に行くべ!
原色GALのこぶしを突き上げる→下にって繰り返す部分が、全部突き上げるフリに変わってた。この方がすっきりする ^ー^
あと、2番で後ろに支えてもらうところを、あっちゃんに突き飛ばされて横取りされる。でも、あっちゃんを支えないっていう小ネタを交えたり ^ー^;
そして、炎の特効!あち!

-アンコール-
-MC-
アンコールどーもありがとう〜って短いトーク。

16.秘密
ホント酔いしれた。
前日のフリートークで、シンクロ型って書いた。赤い日記帳なんかは、最高にシンクロ・トランス状態になれる曲だった。でも、今年のバラード群はそんな気持ちを吹っ飛ばした。ただ、ただ、気持ちの良い声に包まれていたい。。。

-MC-
松戸はナニゲに小さい頃、友達と買い物とか来たことある。あのビル無くなったなぁ、とか、こんなビルできたんだ〜とかって松戸話から始まり。
ごっちん「こんなに熱く、一生懸命応援してくれるのって、世界中どこ探しても、、、後藤真希ファンしかいないよね!」
うお〜〜〜〜〜!!!ごっち〜ん!!!
ここで、ごっちんコールだろ!みんな使いすぎだよ!!!
ごっちん「ラストー!今の私の気持ち!晴れた日のマリーン!!!」

17.晴れた日のマリーン
ここは回ったりとかしないで、さ。バックダンサーズと一緒に手を左右に振って、みんなで揃えない?ねぇ?

-エンディング-
ダンサーを送り出し、あっちゃんを送り出す。
最後にもう1回一つになろう!と最高ジャンプ!
退場は6分割された中央後の場所に立ち、手をふるごっちん。残りの5ヶ所が上がってきて、ごっちんの姿を隠していく。なかなか、目新しい ^ー^

退場曲は、晴れた日のマリーン。
曲合わせて、VTRにエンドロールが流れ出す。
エンドロールが終わった、と思ったら割り込み映像が。
怪盗ごっちん再登場。
「また、みんなのハートを盗みにくるね」
とっくに盗まれてますが ^ー^
ボートに乗って去っていくごっちん。。。

追い出しのマリーンは相変わらず、熱く。
最後のワンフレーズは、なぜか合唱になった。びびった。嬉しかった ^ー^

熱いごっちんコール。
万歳。。。あぁ、帰ってきたんだな。


初日を終えて。
嬉しかった。
スタッフもごっちんも、まだまだ立ち止まっていないと感じられたから。

ごっちんのダンス&歌。
もっともっとダンサブルに、かっこよくなろうとするごっちん。
もっともっと歌を届けようとするごっちん。
MCやトークコーナーを短くしたり、排除したりして、より歌とダンスで表現しようとするごっちん。
畳み込むように繰り出される曲によって、ホントにトークコーナーとか印象に薄い。
完コピ派の人は、ダンスのコピーに苦労するのではないか。
ごっちんのより上を目指そうという気合いを感じた。

6分割され、曲ごとに姿を変えるステージ&ライティング。
オープニングやLike A Gameでの衣装チェンジ(大好きな曲だけに、ちょっと残念な気持ちもあるけど)などの演出面。丁寧に創られてるなって。より良いステージを創ろうっていうスタッフの意気込みを感じられた。

盛り上がるところは盛り上がり、聴く曲はしっかり聴くオーディエンス。

まだまだ、良いステージを創っていける。そんなことを感じれられたのが嬉しかったんだ。
アルバム&カップリング中心のセットリスト。アルバムが出た後のツアーとしては、至極当たりまえのことだけど、それもなかなか望めないのがハロー系のライブだったりして。メドレーが入ってきたことを残念に思う人もいるだろう。でも、結果として、だからこそ、よりこのセットリストの中でアルバムの曲達が光り輝いている。

スクラップ&ビルド。壊すことを恐れたら、新しいものは生み出せない。
まだまだ、僕らは挑戦者なんだ。そこに留まってなんかいられないよね。
ハロプロの中でのNo.1で満足なんかしてはいけないんだ。
すべてのライブの中でもNo.1と言われたい。まだまだ、上を目指していける。そんなことを感じられたことが嬉しかったんだ。

51公演という長い航海が始まる。
これだけ激しいステージを、間のあたりにし心配にもなる。だが、この新しいチャレンジを僕は歓迎する。

単純に後藤真希の成長を楽しむ段階は終わったのかもしれない。より完成度の高いステージを創ろうとしている。ごっちんは、より後藤真希を表現しようとチャレンジしている。楽しみながら。51公演という長いツアーを、無事、そして完成度をあげて終えられた時、結果として、歌とダンスという基本的なベース部分で大きくスキルアップし、自己表現力を大幅にアップした後藤真希を見ることができるだろう。

「爆発」するために。
「爆発」に耐えうるベースを創り上げるのだ。

ごまどらさん、URUGUSさんと祝杯を上げて帰宅。終電ギリギリで、電気が消え、ドアの開かない電車に閉じ込められてドッキリ ^−^;

ごっちんのツアー日記の記録