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コンサートレポート



後藤真希コンサートツアー2003秋
〜セクシー!マッキングGOLD〜 レポート
in 長野県松本文化会館 大ホール 2003/12/7

いよいよやってきた1年の締めくくりとなる秋コン最終日。
今年最後のラブレターをしたためて、いざ松本へ!

前日、なかなか寝付けなかったのに、目覚ましより早く起きる。なんか既にテンパッてる?
行きは高速バスでの移動なので、新宿ターミナルへ。少し早く着いたので、ターミナルの近くの店で朝Macしてるとどらさんからメールが入る。どうやら、どらさんも着いたみたい。
ターミナルの待合室で、ごまどらさん、URUGUSさんと合流。
まったく別々にチケとったのに、どらさんと連番 ^−^;
URUGUSさんも同じ列の一人挟んだ反対側。(ちなみにURUGUSさんの隣の女の子を会場で発見。ヲタだったらしい)

車内はもっとヲタ満載かなーと思ってたんだけど、案外おばさん組がいた。それでも、半分くらいはどーもヲタっぽい ^−^;

天気は晴天娘の千秋楽に相応しくドピーカン。それでも、さすがに松本は寒かった ^−^

ほぼ定刻どおりに松本到着。
ちょうど同じ頃、ひでさん、ゴマラーさんも到着して、松本駅で合流。
ゴマラーさんは、間違って長野までのチケを買ってしまっていたらしい。長野まで行って遅れてたら面白かったのに ^−^;
しかし、ホテルは松本に取ってて、なぜ間違える ^−^;

ひでさんの車に乗って、とりあえず昼食をとるそば屋を目指す。。。が、なかなか見つからない。
30分近く?走って、やっと見つけたそば屋に入って、天ざるを注文。
野菜天ぷらって感じだったけど、ボリューム満点だった。

15時少し前に、会場近くの駐車場着。かっちゃんさんと合流。

15時過ぎ会場入り。

昼の部。
昼は18列で、どらさんと連番。
この会場、凄い見やすい。花道が段差が無いので、ちょっと新潟みたいなことを期待したり ^−^;

One Visionの前のアナウンス。
なんか、声がかわいらしいし、ちょっとオーバーな感じ。
メロン?と思って聞き耳立てる。でも、会場は既に盛り上がっていて、聞き取りずらい。
どうも、村っちの声に聞こえるなー、と思ってどらさんに言ってみる。
したら、やっぱり村っちで、最後に村田めぐみでしたー、と。
いきなりスペシャルバージョン。

01.愛のバカやろう(trance trip version)
始まってすぐのところで、一瞬オケが途切れる。えーって会場の反応。その直後、無事に再び音を取り戻す。

06.手を握って歩きたい
昼から出会ったみんな〜が溜めてのありがとーバージョン。

-MC-(マッキングルーム)
MCは、最近嬉しかったこと、といって話を切り出す。
ごっちん「もう知ってる人もいると思うけどぉ、、、紅白出場決まりましたぁ!」
会場「おめでとー」
ごっちん「ばんざーいって感じです」
会場「ばんざーい。ばんざーい。ばんざーい。」
ごっちん「ありがとう ^−^」
ごっちん「お母さんとかも、凄い気にしててぇ。事務所の方から連絡あったときは、ホント喜んでくれて」
ごっちん「もう1つ、嬉しいこと。1月28日にセカンドアルバムの発売が決まりましたぁ!」
会場「おぉーーーー」
ごっちん「もう、歌入れは終わったんだけど。かなーり、自信あります。(だっけな?)」
会場「聞かせてー」
ごっちん「聞かせて?まだまだ、だめだよぉー(ハート)」
ごっちん「あと、10日にPVのDVDが出ます。中3だったころから、今高3の年齢の私までが一気に見れますので〜」
凄いうろ覚えっす ^−^;
全体的に、今日は昼も夜もなんか凄いくだけた、甘えた感じのしゃべり方でめっちゃかわいかったっすー。

マッキングルームのネタは、「幸せを感じるのはどんなとき?」
まだ、新ネタがくるのか ^−^;
ごっちんの答え「ためいきをつくとき」
会場「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜?」
みんなのおかしいって突っ込みに対して、
ごっちん「こう、なんていうの、幸せだなぁ〜はぁ〜、ってため息あるじゃん!」
ごっちん「こう、ぽわわわわ〜んって」
ぽわわわわ〜ん、て ^−^;
妄想ごっちん、キターーーーーーーーーーーーー ^−^

ちなみにメロン。しばっちゃん:お風呂に入ってるとき、マサヲ:買い物してるとき、村っち:いつも、瞳嬢:接近戦(いままでで最大のハートマーク)
むらっちと瞳嬢のを紹介するとき、「問題の2人」と紹介されてた ^−^;
ちなみに、接近戦とはランバダらしい。ランバダって、あんたいくつだ ^−^;

14.盛り上がるしかないでしょ!
昼から飛ばしまくり。スピーカージャンプ炸裂!

15.抱いてよ!PLEASE GO ON
1つ隣の横がいなくスペースがあったので、高速OAD風バージョン。
2番に入るところで、隣にいたおねーちゃんも高速OAD開始 ^−^;

-アンコール-
-MC-
すでに涙ぐんでるごっちん。

16.LIKE A GAME(with メロン記念日)
-MC-

「ごーっちん、ごーっちん、ってコール。ホントうれしくって。。。最初にごーっちんってコール聞いたのは、娘。の最後の野外コンサートだったんだけど。ホント泣いちゃったんだよ」
「ホントに、言葉にすると簡単な言葉になっちゃうんだけど、、、」
「、、、、、 ありがとう、、、、、、、、」
「としか言えないんだけど。。。」
詰まりながら。涙がこぼれないように、ちょっと上を見上げながら。
熊本だっけ?伝え聞いてたけど、ちゃんと覚えてくれているんだね。
途中、言葉が詰まったときに巻き起こったごっちんコール。堪えきれなくなって向こう側をちょっと向いて涙を拭いて。
あー、もう昼から泣いちゃったよ。ごっちんもオイラも。

17.スクランブル

もう、涙、涙だった。合いの手を入れる自分の声が震えているのが分かって恥ずかしかった ^−^;
昼からこんなでどーする。

最高ジャンプで、昼の部終了。

前の17列が前通路席で、ちょうど僕らの前2席が空いていたので視界良好。かなり良かった。途中で、横の奴がそこにドリームしてる時間帯もあったけど。でも、18列高くなってて、あまり影響もなく。その分、横にスペース使えたのでそれも良かったり。
それに、その横の17列の人たちが大人しい人達ばかりだったので、なんか飛んでたりすると目立つ、目立つ ^−^
大満足でした。

昼終了。
入り口前の喫茶店に入って休憩。いつもならここでビールだが、今日は途中でトイレ行きたくないのでジンジャーエールで我慢。ここの喫茶店のウェイトレスの子が、めっちゃかわいかった。誰かに似てるな〜って思ってたんだけど、うちの会社の受付の子に似てた。(ウェイトレスの子の方がかわいい印象なんだが ^−^;)

夜の部。
夜の部は、17列通路前席。かなーり右端。
席につくと、howさんですか?って声をかけられる。振り返るとアルゼンチンユニの男。まんぐーすさんだった。初対面。とりあえず握手 ^−^(補足:まんぐーすさん=以前フリートークでとりあげたごっちんコールの際にリンクさせていただいたサイトの管理者さん。こちら) 
いつか声をかけようかなーって思ってたんだけど、どうもタイミング合わなかったので、今年の内に顔ばれできてよかったです。大勢でいらっしゃるのが多いのと、なんかみんな若そうなんで声かけていいものか迷ってたりしてたので ^−^;
遠めでは認識してたんだけど、近くでお会いすると、意志の強そうな顔立ちをしたかっこいい感じの人でした ^−^
年齢はどらさんと同じくらいかな?

松本に9連番で宿泊とか。きっと終わった後は大打ち上げなのかなー。こちらは今夜のうちに長野に移動しなければいけないので、いいなーと思ったり。(終わった後は、どらさんも言ってたけどホントに松本で浴びるほど飲んでいたい気分だったので、ますます羨ましく思った ^−^;)

あ、なんでプレミアリーグ仕様って言っただけで、アーセナル?って当てられてしまったのか聴きたかったのに聴くの忘れた ^−^;
前面のカッティング見せるのも忘れた ^−^;

そうこうしてるうちに開演時間。
昼はアナウンスが村っちだったので、夜は誰がくるかな?瞳嬢?とか思ってたら、なんとごっちん!
さすがにみんなごっちんの声には敏感なようで、場内騒然。
注意事項を読み上げるたびに、会場は「はーい」と答える ^−^;
アナウンスの最後、「ファイナル!張り切っていくぜぇ!ごっちんでした!」と絶叫 ^−^
一気に盛り上がる。

05.特等席
自転車に乗って再登場した瞬間、場内どわーっと反応。
なんと、自転車の上には青い熊の着ぐるみ姿のごっちんが ^−^;
胸には黒いビニールテープで、ごっちん、と。
どーも、頭が重い&ふにゃっとしてて、ほっとくと下がっちゃうので頭を片手で押さえ気味。
座ってる時は良かったんだけど、立ち上がってからだをくの字にすうような振りつけの時には、頭がぐらっときて、よろよろしたり ^−^;
間奏で頭だけ脱いでました。
なにしてくるねん、まったく ^−^;

06.手を握って歩きたい
当然、溜めてのありがとーバージョン。ちょい昼より市川のように絶叫気味に。
かっこは熊だけど ^−^;

-MC-(マッキングルーム)
MCは、当然くまの着ぐるみのこと。あと、最初のアナウンスのこと。
いたずらっ子が、いたずらに成功したのを喜ぶように、にひにひ自慢げに笑いながら話すごっちん。昼にもましてくだけた、子供っぽい話し方。かわいい ^−^
ごっちん「最初のアナウンス気づいた?」
ごっちん「ファイナルらしいことやってみたくって」
ごっちん「(着ぐるみ姿を指しながら)どう?」
会場(前の方の人か)「でぶ」
ごっちん「でぶって言わない ^−^; 中に衣装着てるからだよ」
ごっちん「胸にね、ごっちんって書いてあるの。これ、自分でやったんだよー」
ごっちん「本番前に、こう、こうやって」(ちょっとしゃがんで仕草)
ごっちん「今はね、ごっちんなの。これ脱ぐとぉ、後藤真希。で、今はごっちん ^−^」(小学生かあんたは ^−^;)
すばらしくアホっぽい会話。サイコー ^−^

ぽちっとな、は熊の頭にスイッチが ^−^

マッキングルームのネタは、「小さい頃は、どんな職業に就きたかったか」
さらに新ネタ ^−^;
ごっちんの答え「最初、小さい頃はケーキ屋さん。で、小学生くらいになってからは、芸能人、アイドル」
ケーキ屋さんは毎日食べられると思ったから。(これはどこかのインタビューで聴いたことあるような)

アンケートの2位は芸能人。入ってるじゃん!?と、思ったら
柴っちゃん「ごっちんが選んだアイドルは、その他、、、」
会場「えーーーーーーーー」
柴っちゃん「芸能人とアイドルは別!」

ちなみにメロン。しばっちゃん:スチュワーデス、マサヲ:美容師、村っち:ウェイトレス、瞳嬢:お花屋
瞳嬢のふつうの答えに会場から大ブーイング ^−^;
お母さんがお花の先生だから花が好きとかって理由らしい。
途中、柴っちゃんから「へぇ〜、へぇ〜」とからかうようにへぇ連打。
会場からも「へぇ〜、へぇ〜」と ^−^;
(そういえば、ごっちんのMC中にもごっちん、へぇ〜へぇ〜って言ってたな。ごっちんとメロンの間で流行ってるのかな?)

ネタが終わって、未来の扉に行くのかな、ってタイミングで、
ごっちん「今日はまだあるの。メロン記念日のみんなにも内緒だったんだけど」
ごっちん「あのね、春の最後の鹿児島で、金髪のアフロヘアーの話して、みんなに見たーいって言われて。じゃぁ、いつか機会あったら見せるね、って約束してたの」

か、鹿児島の約束キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

ごっちん「じゃあ、ね。いくよ。スクリーン見てね」
最初に映し出されたのは、金髪のアフロをかぶって、ギャグメガネ(変な目が入ってるパーティメガネ)をかけてるごっちん。メガネがかなり顔を覆っていて、あごの線でごっちんって分かる感じ。鹿児島の後の打ち上げの写真らしい。
ごっちん「まだあるの ^−^」
次に映し出されたのは瞳嬢。瞳嬢はギャグメガネだけ(だったような)。でも、あの金髪の凄いころとあいまって、もの凄く笑える映像に ^−^; ホントに知らなかったようで、かなーり照れまくり&焦るメロン ^−^;
いやー凄かった。これはツナピーに見せてあげたかったなぁ ^−^
その次は柴っちゃん。柴っちゃんはごっちんと同じように、アフロ&メガネ。瞳嬢のあとではインパクトで勝てず ^−^;
どうやら、柴っちゃんのカメラでとったものだったらしく、なんでー、と驚いてました。

村っちとマサヲのはNGが出たと ^−^;
瞳嬢より凄いのか?どんなのだー。

-アンコール-
-MC-
16.LIKE A GAME(with メロン記念日)
-MC-

卒業から1年あまりのこと。ツアーの感想などをぽつぽつと語るごっちん。かなり長いMCだった。
「ホント、後藤真希でよかったなぁ、って」
ファン、メロンやスタッフに感謝。
「言葉で言っちゃうと簡単なんだけど、、、とても言い表せないんだけど、、、」
(言葉を捜しているような感じ)「幸せ」
「だなぁ、って。。。」
「来年も成長して。どんどん壁を突き破って、昇っていくから、」
(マイクを離して生声で)「みててね!」
巻き起こるごっちんコール。
ほろりとこぼれる涙。

言い表せないような感情。その言葉を選ぶ仕草、表情、空気。ちゃんと伝わってきてるよ。ごっちんがいいたいことは。。。

東京のように、MC中ウザイのもほとんど無く皆、ごっちんの言葉に聞き入っていた。

17.スクランブル

涙、涙。電気棒を置いて手拍子するのが精一杯でした。

最後のジャンプ。
特別な言葉を選びたいのか、最高!じゃない言葉を一生懸命考えているごっちん。
そのとき、会場の左前の方から黄色いジェット風船がいくつか飛び立った。
それを見て、ごっちん「へへっ。すごいな ^−^」(泣き笑い風)

結局選ばれた言葉は「最強」
最強ジャンプで締め。
降りていく最中に、何かまだごっちんは叫んでいたようだったけれども、盛り上がる会場の声にかき消された。

延々と続くごっちんコール。拍手にも万歳にも変わらず。延々と延々と。いつまで続くのだろうと思わせるようなごっちんコール。喉が痛く、きつかったけど、今までで最長だった。1階の8割は残ってコールしていたんじゃないかな?ってくらいみんな残って。その中心部に向かって、みんなが一つになっていた。

少しづつ前の方から係員に押しやられてきて、前の方が空いてきて、やっとみんな(ダブルアンコールを)諦めたのか、そこでやっと拍手に変わった。

そして、拍手に変わって万歳。
そこら中で起こるハイタッチ。握手。ハグ。

ごっちんチャチャチャを挟んで、エンドレスにごっちんコールは続いていた。。。

ごっちん、メロン、スタッフ。そして、愛すべきバカやろうども。みんなお疲れ様でした。ありがとう。幸せな1年でした。
こんなにも幸せな気分があるなんて知らなかったよ。

途中から、2曲に1回くらい頻繁に前通路に様子を伺うスタッフがきてたり、黄色と黒のロープが行き来したり、スタッフ全員入れ!とかって声が聞こえたりで、何か前通路で起こるかなぁとかって気配があったんだけど、結局何も起こらなかった。ちょっと、この盛り上がりだとマズイ!とかって判断があったのかな ^−^;

会場に出て時計を見たら、すでに9時30分を過ぎていた。
10時の電車に間に合わず、最終電車で長野へ。ホテルの周りに店は見当たらず、コンビニでつまみを買ってビールで乾杯。朝6:00の電車だっつーに、なんだかんだ言って2時半くらいまで飲んでいた。。。


春のツアーは「線」のツアーだった。一つ一つ階段を昇るかのように成長するごっちんを彩るストーリーが、セットリストにも、ツアー全体にも流れていた。だからこそ、鹿児島のファイナルは、そのストーリーの最終回に相応しい感動的な公演であった。この公演に変わる公演は無い。

秋のツアーは「点」のツアーだった。成長を遂げながらも、そこにはストーリーは無くあくまで、ごっちんとスタッフとファンとの間で作られる空間が「最高」と「最強」のステージを毎回作り上げ、更新しつづけていった。
だから、この回もそのツアーに相応しい「最強」のステージであった。もし、この回をツアーのどの公演で行ったとしても驚かないし、楽しめただろう。
ごっちんとファン、それぞれがぶつけ合った長かったツアーの成功への感謝の気持ちと、その気持ちが作りだした空気を除いては。

春ツアーのファイナル、鹿児島のレポートで最後にこう書き記した。
『We are the Gotomaki's Crew!』

秋のツアーを終えて、来年に向けて僕はもう1つ言葉を書き加えよう。
『I am Gotomaki's Evangelist!』

僕らは後藤真希のエバンジェリストとなるのさ。
それが、今年のツアーで幸せを味わった人々の勤めなのだ。

今年舞い降りた金色に輝く女王が、世界を幸せな金色の空間で塗りつぶせるように。