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コンサートレポート



後藤真希コンサートツアー2003秋
〜セクシー!マッキングGOLD〜 レポート
in 東京厚生年金会館 2003/11/24

今日はオイラの誕生日!誕生日にごっちんと過ごせるなんてさいこー!!!
ちなみに11月24日はマヤ暦(正確には13の月の暦とか。よくわからん)で5月10日、ごとーの日だとか。
あぁ、もはやごっちんを好きになるのは運命、オイラとごっちんが結ばれるのも運命なんだなー。

昼はおさえてあったチケが、バカやろうのせいで入手できなくなったので、夜のみの参戦へ。。。
まぁ、仕方ないので、昼間は溜まってた資料作成など仕事して過ごす。(まぁ、夜だけで諦めたから、昨日は徹夜しないで寝れたんだけど)

18時頃会場着。いつもの喫茶店で、ごまどらさん、URUGUSさんと合流。
9月頃とかは、この喫茶店もあまりヲタいなかったけど、今日は結構ヲタが入ってた。
取り急ぎごっちんの様子を聞くと、多少足を気にしてる感じはあるけど、普通に踊ってった、と。ちょっと信じられない。新聞では肉離れってなってたからかなり心配してたんだけど。。。いくらなんても肉離れだったら、踊れないよね?肉離れの手前くらい、とかなのかなぁ。うーん。まぁ、やっぱり見てみたいと、なんとも言えない。

で、昼公演のさくら・おとめの情報を見たりして、曲数少ないなーとか。やっぱり寸劇30分くらいヤリやがるんだよ、とか、まぁ、これだけの曲数だし、フルでやってくれるんじゃん?それならなんとか期待できるんじゃね?とか、アンコールでゲームとかふつーにありえなくね?とかうだうだ言いながら過ごす。(補足:愛の園とか以外はショートバージョンだとか。。。ふぅ。。。)

10分前くらいに会場入り。
席は2階7列。前通路だった。見やすそうで良いね。
7時過ぎても両隣が空いてたから、やりーとか思ってたら、開演前数分でどちらも埋まる。がっくし ^−^;

開演前からごっちんコール大きかった。
マキマキマッキーが始まると、ごっちんコールでかき消すってのは、もはや定着か ^−^
早く空気に気づいてやめてください>マキマキマッキー

03.原色GAL 派手にいくべ!
ここに新曲キター。(本来の3曲目だった溢Beは、SWLの後に移動。春に引き続きカット無し)
溢BeがSWLの後に移動して、この曲がここに入ることによって、よりセットリスト全体の流れ・メリハリが良くなったと思う。最初から、ここにこの曲を入れる予定だったかのような。(舞台装置が最初に動くのがここだったので、装置的な演出からいくと、ここに溢Beがあった意味はそれはそれであったと思うけれども)

06.手を握って歩きたい
秋では、福岡・市川以来となる、であったみんな〜で溜めての「ありがとー」バージョン、キターーーーーーー!!!
福岡と市川の間くらいのテンションだったかな。ちょいと大きめにありがとーって。

DVDのためなのか、キッズがバックダンサーで登場。正直いらね。
ここはコンサスタッフではなく、アホなピッコロのスタッフがごり押ししたと予想しておこう ^−^;
せめてものの、演出が最初4人だけで最後大勢になるってあたりはコンサスタッフの意地、みたいな ^−^;

-MC-(マッキングルーム)
MCは先日のsportsfestivalの話。大阪ではMVPだったけど(会場:おめでとー)って話。でも、東京でも銀メダル1個とったんだよ!ってご報告。その後、「R.P.G」の話。
ごっちん「見た人いる〜?」
会場「みたみたみた〜」
ごっちん「見てない人もいるでしょ?」
会場「見てない見てない見てない」
見てないってところでいばっていうなっつーの ^ー^;
「私も見て泣いちゃいました」

マッキングルームのネタは、「2週間休みがあったらどこに行きたい?」
その前に、電気をぽちっとなってする場所で「こっち」とかって騒ぐところ、いつも以上に声が上がってた。
で、それにあわせて、ごっちん、ここ?ここ?ってしばしウロウロ。
ごっちんの答えは「フロリダのディズニーワールド」
「変わってないべ!」(べ、ってそう言えば雑誌のインタビューとかで東京弁とかって言ってたけど、そうなのかなぁ?)
「めっさ広いんだって!」(めっさ、ってのは何処の言葉?^ー^;これも東京弁なのかなぁ?)
メロンは、しばっちゃん:ハワイ(だっけな?)、村田さん:モンゴル共和国、マサヲ:韓国、瞳さん:なんだっけ?南米とかメキシコとかそんなイメージだったのだが。で、セクシーダンス、みたいなのだったような。。。
歌部分とか夜でも、DVDに収録されるのは昼の部だったという「どこから洗うか編」かなぁ、とか思ったり。

13.溢れちゃう...BE IN LOVE (A Passionate Mix)
ただここに移動しただけでなく。SWLの流れから、舞台が上に上がったままで始まるのにあわせてなのか、後ろのスクリーンに映像がついた。白黒の組み合わせを音にあわせてるだけのようなシンプルなものだけど、そのまま持ってこないスタッフ。なにげに工夫してる。

-アンコール-
-MC-
「みんなほんとにいいね」
とかいつもの感じから。
ごっちん「東京は今日がラストだけど」
会場「えーーーーーーーー」
ごっちん「じゃ、今えーって言った人」
ごっちん「また、東京に帰ってくるから。絶対きてよね。」
ごっちん「約束したからね♪」

16.LIKE A GAME(with メロン記念日)
-MC-

曲が終わって暗転したところで、巻き起こるごっちんコール。
明るくなって、しばらく聞いて、人さし指を1本立てて口元に持ってきて「しー」
静かになる会場。
「みんなに伝えたいことが1つ、いや、2つあります」
「1つは、、、今日、最高に楽しかった」
「2つめは、、、ホント、みんなのことが大好きです」
大げさにいうのでなく、ホントにさりげなく、気持ちを込めて。それが、逆に伝わってくるものがあった。
巻き起こるごっちんコール。ホント、ここのごっちんコールは凄かった。
それまで、DVD撮影があるからか、いつもこのMCのあたりは涙腺怪しいのだけど、今回は大丈夫そうに見えていたごっちんの瞳がみるみるまに潤んできて、涙がこぼれた。今までにないくらい、はっきりとこぼれた。
それを見て、こっちも涙がこぼれたよ。

しっかしよー。声援もノリも最大級だったけど、うざいヲタも過去最大。こんな良いこといってくれてるのに、ちゃんと聞けよ!!!目の前に、静かになったときに自分の声が響くのよろこんで、友達と競っているようなアホやろーがいた。ホント、邪魔だから帰れよ。オマイラにあの大好きは、届いてないのだろうね。っていうか受けとる資格無し!

「それじゃぁ、ホントに最後の曲行くよ!」
最近はここでえーって声がおこるのだが、MCからの盛り上がったテンションの会場。えーって声ではなくおーっという歓声とともにスクランブルへ突入。

17.スクランブル

前にもちょっと書いたけど、ここで2番の「すてきな人、いるかも」あたりの会場に手を広げるしぐさ、表情はまるで会場のファンに向けて、すてきな人ここにいたよ!って言ってくれているようだよ、、、なんて思ってたんだけど、今日はここで一瞬間があいて、
「みんなが大好きです!」
ぐっわー。号泣。。。
こうして思い出してるだけで泣けてくる。

最後、降りていく前。
「最後に、もう1度だけみんなと一つになりたいんだけど」
「最高!って言ったら、みんなこーやってジャンプしてね!」(左足をあげて右腕をあげてジャンプ。昇竜拳って感じか ^ー^;)
「じゃ、いくよ」
「最高!」
会場「おー」

終演後、いつまでも鳴りやまないごっちんコール。いつもは少したつと拍手に変わるけど、なかなか変わらない。東京ラストってことで、今日が最後って人も多いのだろうね。僕的にはまだ松本まであるしーくらいのテンションだったけど ^ー^;
で、拍手して、そのあと新バージョン。ごっちんチャチャチャ。サッカーの応援のよう ^ー^
そして、万歳。三唱なんてものでなく、いつまでも万歳が続いていた。。。

会場をでて、しばらく歩いた道端までごっちんコールは続いていた。

気になったケガは、公演中はみじんも感じさせず。普通に踊ってた。痛みどめとか飲んでるのかなぁ。麻酔とかだと動き鈍ったりしそうだから違うと思うんだけど。残り3都市公演。無理して影響が無ければいいなぁ。松本まで無事なことを、これ以上悪化しないことを、早く良くなることを祈りつつ。そんな中、あれだけのみじんも感じさせない完ぺきなパフォーマンスを見せてくれたごっちんに改めて感謝。
少し、ライブスケジュールに今月は余裕があったからか、声の調子も非常に良い感じに聞こえました。

終演後、新宿でクールダウン。2時間飲み放題1500円。割とお得な店見つけたかも。前の新宿の時のしゃぶしゃぶ屋みたいに飲み放題といいつつ、出てくるのが遅いところとは大違い。早い早い ^ー^;