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コンサートレポート



後藤真希コンサートツアー2003秋
〜セクシー!マッキングGOLD〜 レポート
in 市川市文化会館 2003/10/13

朝、目が覚めるとどんよりとした天気。
天気と比例してか、寝不足の1週間を過ごした体は鉛のように重かった。

家が近いので、みんな本八幡についた頃、開場の30分前を切るような時間に家を出る。
家を出たら、もの凄い土砂降り!!!
本八幡駅から鉄板焼き屋までの道は川のようになっていた ^−^;

市川お約束となった鉄板焼き屋で、yukkyさん、ごまどらさん、URUGUSさんと合流。
早速、ビールを1杯半ほど ^−^

15時頃会場へ。雨は傘が必要ないくらいまでやんでいた。 さすが晴天娘!と思っていたら、こんなもんじゃなかった。会場の上にはなんと青空が覗いているではないか!!!
おそるべし、晴天娘 ^−^

昼の部は2階。
SoldOutになっていただけあって、2階もほぼ満席。
開演ぎりぎりに入場したのだが、雨の影響で電車が遅れたりしてるということで、開演が遅れると場内アナウンスが告げる。結局15〜20分ほど遅れてスタート。

昼の部スタート。
00.One Vision(Queen)
越谷あたりから始まったBメロでのごーっちんヲイが定番になりつつある ^−^;
っていうか、すでにかなりの盛り上がり。

01.愛のバカやろう(trance trip version)
やっぱり髪が短くなってる!
でも、テレビで見た印象よりは実際は長い感じ。背中の肩甲骨くらいまであるかな?
サイドが短く、すいているので実際より短く感じるんだろうね。ロングが好きなんだけど、かわいいなぁ、この髪型。はやらないかなぁ ^−^

-MC-
ごっちん開口1番「帰ってきたぜ〜市川!!!」
市川住民としてはこれだけで、一気にテンションアップ!!!

04.晴れた日のマリーン
既に4曲目にして、ごっちん汗だくだった。珍しい感じ。
それだけテンション高かったのかな♪

05.特等席
でこ出しごっちんキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
やばい。なんだこれ。卑怯だよ、反則だよ、ごっちん。かわいすぎるよ ^−^
この髪型で、あのかわいい振り付け。もう参りました ^−^;

-MC-(マッキングルーム)
ごっちんフリートーク。
「雨が降っているけど、この間雨が降っているときに近所のおじさんから電話がかかってきて「真希ちゃんとこの犬が足ひきずってるよ!」って言うので、つかまえて〜って、捕まえてもらって。」
「迎えに行って家につれてきて良く見てみたら、首輪のところに足の爪がひっかかっちゃってて。折れてたりとかそういうんじゃなくって、その引っかかってるのを取ってあげたら元気になった」
「で、きょんばん」
「あ、 きょんばんはだって ^−^;」(テレ笑い。か、かわいい ^−^)
「今晩は家に入れてあげるかって、家にあげて寝かせてあげたの。最近忙しくって、遊ぶ時間がなかったから一緒にいれて嬉しかったな」
って感じ。

マッキングルームのネタは、どこから洗うか編。
ちょっとハプニング。何故か、回答をモニターで見るところでステージが1回転 ^−^;
夜は回転してなかった(と思う)から、ハプニングだと思う ^−^;

10.This is 運命
1階で(かな?)サイリウム投げてるアホがいた。だからそういったメロンヲタはこなくていいから。っていうか、来るなよ。

11.うわさのSEXY GUY
モニターにはダンスショットバージョンのPVが流れてるんだけど、サビとかところどころに、PVとは違ったイメージショットが。これって前からこうだった?

13.くちづけのその後に
越谷の夜で、僕のせいで(^−^;)L字型にする部分のフリが無くなっていたけど、完全にここの間奏のフリは無くなった模様。ステージセンターでリズムを取るごっちん。あの間奏のダンスと、バックのモニターで流れる風景とがみょーにマッチしていて好きだったんだけどね。

-MC-
ごっちん「もう汗びっしょり」
ごっちん「みんなも汗びっしょり?」
ヲタ「びっしょりー」
ごっちん「ホント、市川すごいねー ^−^」
ごっちん「今日は雨がすごかったみたいなんだけど」
ヲタ「うぉーーーー」
ごっちん「みんな無事これたみたいでよかった」
(ヲタのうぉーは、晴れて凄いよ!晴天娘!って意味でのうぉーだったんだけどね。なので、そのあとに続くのは、開演時間になったら晴れて凄いでしょ?みたいなのを期待していたので、ちょっと意外だった ^−^;」

16.LIKE A GAME(with メロン記念日)
-MC-

暗転して汗を拭いたり、水を飲んだりしていう間にごっちんコールが巻き起こった。
ごっちん「市川は春のツアーの初日以来で。5ヶ月ぶりくらいなんだけど。(正確にはちょうど6ヶ月)そのとき、もっとかっこよくなって帰ってくるって、約束したんだけど、今日のライブどーだった?」
ヲタ「さいこーーーーーーーー」
ごっちん「去年の9月23日で娘。を卒業して、1年たって、こうしてみんなの近くでライブができて、、、ホント、私も最高だよ」
ごっちん「もっと、もっと上にいくから。もっと、もっと、かっこよくなるから、、、みんな、よろしくね♪」
ヲタ「うぉーーーーーーーー」

-最後の挨拶-
「、、、(ちょい溜め)、、、愛してる。」
やったー、愛してるキター。これで、島田リベンジ達成 ^−^;

階段から、出口に出るスペースでも、鳴り止まぬごっちんコール。凄かった。

いままで成長、という言葉をこの最近使ってきたごっちん。成長した自信が、より上を目指すとはっきりとした「次」を発言させたのでしょうか。成長するから、より、より重みがあると思う。いい意味で自信が欲を生み出したのでしょう。頑張れ!ごっちん。

会場を出ると例の山さんから電話。例の山さんも昼夜参戦。
合流して、近くのファミレスでビール&チューハイ ^−^;

夜の部。
夜の部は、1階14列。yukkyさんの横にいたヲタ、どっかでお会いした気がするのだが思い出せず ^−^;
教授のお知りあいとかだったかなぁ?

00.One Vision(Queen)
昼にもましてハイテンションな会場。

06.手を握って歩きたい
秋は福岡夜のみだった、溜めての「みんな、、、ありがとう」バージョンキターーーーーーーー!!!!!
しかも、春や福岡とはこのありがとうの言い方、テンションが違う!!!
春や福岡のような会場に語りかけるような言い方ではなく、絶叫!といってもいいよいうな大きな声でありがとう!!!って!!!
もう、この瞬間に泣きそうになった ^−^;
ホントに会場のノリが凄かったし、市川だったしで満足してくれてたんでしょうね ^−^

-MC-(マッキングルーム)
ごっちんフリートーク。
「最近、よく映画みるんですよ。ツアーで地方とか行ったりしたときとか、ホテルに帰ってテレビつけると、ちょうど映画をやってるような時間で。」
「それで、結構見ちゃったりするんだけど。昨日も映画を見てて、あの、呪文とかミイラとか出てきたりするやつなんだけど」
「ちょうど携帯で友達と電話してるときに、電話しながら映画見るのってどーなのってのもあるんだけど、で、電話しながら見てたら、ミイラがいっぱい、ぶわ〜〜〜って出てきて!」
「わたし、「うわ〜〜〜〜!!(注:裏声で。かわいい感じ ^−^)」 って叫んじゃったの。そしたら、電話の向こうの友達が、「どうしたの?何かあったの!?」って、すごい心配しちゃって。電話してる途中に、映画見てたとは言えなくて。いや、なんでもない、みたいな感じでごまかしたんだけど ^−^;」
「わたし、映画見ながら、「うわー」とか「キャー」とか、いっぱい声が出ちゃうから、お姉ちゃんに一緒に映画見に行きたくないって、よく言われるの。」

マッキングルームのネタは、島田?あたりから追加された「秋といえば」というネタ。(僕は初体験)
ごっちん「秋といえば、食欲の秋。うーん、柿!」
ごっちん柿が好きなのか。
ちなみにメロンは、柴ちゃんが食欲(だっけ?)、マサヲが、、、なんだっけ?めぐみがなんとか村(忘れた。地元仙台かなにかの村らしい。秋によく遊びにいあったとかなんとか)、 瞳が熟したセクシー柿(うーん、メロンのところはみんなうろ覚えだ ^−^;)

08.チャンス of LOVE
ごめん。トイレ ^−^;

14.盛り上がるしかないでしょ!
モニターに片足かけて、ロックなごっちん!熱い!とか思ってたら、モニターにのっかりやがりました ^−^;

-アンコール-
いつにもまして熱いアンコールだった。つい、先週の横アリを思い出したりして ^−^;

-MC-
出てきて、ぼそっと小さく一言。
ごっちん「そりゃ、伝わるっつーの」
このぼそっとな感じが、ホント本音でこぼれた感じで嬉しかった。
ここから普通の大きさで。
ごっちん「アンコールありがとう。ホント、みんなの思いが凄い伝わってくるよ。」
ごっちん「ホント、最高だったよね」
ヲタ「うぉーーーーーーーーーー」
言葉にちょっと詰まるごっちん。うるうるきている。
すかさず泣かしてやろうとするヲタ ^−^;ごっちんコールが巻き起こった!
ヲタ「ごーっちん」「ごーっちん」
ごっちん「ホント、今日のライブ最高だったよ!」
ヲタ「ごっちんも最高!!!」
ごっちん「それじゃ、次の曲。もっとセクシーに、かっこよく」(ここまでは他の会場でも同じようなトークだったが)
ごっちん「みんなのパワーと、、、(泣きそうになるのをこらえこらえ、という感じ)、、、私のパワーを重ねあわせて、、、」
ごっちん「ダンサブルに行きます!Like a Game!!!」

16.LIKE A GAME(with メロン記念日)
-MC-

暗転して汗を拭いたり、水を飲んだりしていう間に昼に続きごっちんコールが巻き起こる。
ごっちん「ホント、、、みんなイイね、、、」
ヲタ「うぉーーーーーーーーーーーーー」
ごっちん「市川は春の初日以来で。そのときにみんなと一つ約束したの覚えてる?」
ごっちん「後藤真希はもっともっと、セクシーに(ヲタ、オイ!とコール)、ダンサブルに(オイ!)、かっこよくなって帰ってくるって」
ごっちん「どうですか?」
ヲタ「うぉーーーーーーーーーーーーーーー」
ごっちん「ありがとう。でもね、ここでまた一つ約束する」(人差し指を立てながら)
ごっちん「ここ市川に次に帰ってくるときには、もっともっとかっこよく成長してくるから!」
ごっちん「また会いに来てね!!!」
ヲタ「ウォーーーーーーーーーーーーーーーー」

16.スクランブル
普段やらないけし、厳密に言うとやってないけど、ちょっとPPPH。(というか、オイ!だけ叫んだりとか)
なんか、会場の一体感が勝手に体を動かしていた。

-最後の挨拶-
ごっちん「、、、」
ごっちん「、、、」(涙をこらえてる感じ)
ヲタ「ごーっちん、ごーっちん」(泣けーーーーー ^−^;)
ごっちん「本当に、、、」
ごっちん「愛してるよ(ハート)」

俺も、俺たちも、愛してるよ。

終演後、すさまじいごっちんコール。
いつも凄いけど、今日はホントにすごかった。なんだかんだ言っても、いつもは半分くらいの客は帰路について。残ったヲタでコールしてるって感じだったけど、今日はほとんどの席にヲタが残ったままコールをしているように見えた。いつまでも、いつまでも熱く。退場時には、ハイタッチと握手の嵐 ^−^

すごかった。熱狂の夜。誰もがコールをおくり、飛び、叫ぶ。
福岡凄かった。越谷はさらに凄いと思った。しかし、そんな凄かった回と比べても比べ物にならないくらいの熱狂だった。そんな熱狂なのに、会場にとても一体感があった。この熱狂の渦の中に身を任せられた幸せと、熱狂の1部になれた喜びが体いっぱいに充満していた。

熱狂しているのにMCはきちんと聞いてたりマナーも良かったと思う。ごまヲタ最高だよ。みんなホントあほだよ。(誉め言葉)

春の初日市川。どんなにごまコンが良くなって、最高の回が増えても、あの回のピリピリと焼け付くような緊張感からくる独特の空気、独特の盛り上がりは2度と無いだろうと断言できる。だから、多くのサイトであの市川の初日を”奇跡”と称されるのだろう。

そして秋の市川。熱狂が新たな奇跡の回を作った。

ごっちんはまた市川に帰ってくると誓ってくれた。もっともっと最高になって。待ってるよ。ごっちん。もっともっと最高の応援ができるようになって。

いやー、この回をDVDで出して欲しいね。それくらい、春秋通して最高の盛り上がりだった。

鉄板焼き屋にもどって、乾杯!!!