×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

ミュージカルレポート



松浦亜弥ミュージカル 草原の人レポート in ル テアトル銀座 2003/2/16

もう少し余裕を持って行くつもりが、なんだかんだやってたら会場についたのは12:40くらいだった。
席は3列目のはじっこの席。ステージまですぐそこ。やばい。

第1部:ミュージカルスタート。


ごまミュージカルと違って、こちらは予想通り感動系の舞台。
メロンのしばっちゃんが男役だったり、加藤紀子が男役だったり。基本的にほとんど女性が男役もこなしているというハロプロミュージカルらしい感じ ^ー^;
ちなみに加藤紀子は、かなり後半まで気がつかなかった。声が違う。メロンのマサオも席が近くなかったら、ちょっとわかりずらいかも。

で、歌も多い感じでこちらの方が、よりミュージカルらしいミュージカルなのかなぁ、と。ただ、ミュージカルの苦手なオイラにはちょっと厳しい感じ ^ー^;

正直、僕はストーリーにはいまいちハマレなかった。はっきり言って、ありきたりな設定だと思う。
母親とのくだりだとか、幼なじみとのくだりとか、どちらかに絞って深く書き込んだ方がよかったような気がする。全体的にテンポがいいんだけど、ひとつひとつが浅く、あらすじをだけを展開して終了してしまってる感じ。

あと、2、3度あややが泣いて父親や幼なじみに肩を抱かれる、みたいな泣きのシーンがあるんだけど、ここがおそまつ。

とまぁ、ちょっと厳しい感想を書きましたが、初のミュージカルということを考えると、あやや自体はかなりイイ出来だと思います。やっぱり歌はイイし。ただ、シナリオに恵まれなかった。前述の通り、物語のあらすじを流すだけでいっぱいいっぱいで、あややを活かしきれてない。もう一ついうならば、あややのミュージカルですが、あやや&メロンのハロプロミュージカルというのが正解では。
ごまミュージカルが、脇をプロの役者で固めることによりミュージカルとしての完成度を高めたのに対して、あくまでハロプロミュージカルであった。というのが総評かな。

とりあえず、アメリカ嫌いなのに洋食屋ってあたりで、のっけから醒めぎみ ^ー^;

あとは戦争物とかが新鮮な人は、ストーリー自体にもはまれるかもしれません。

あ、もう一つハマレなかったのは、となりのヤツが気になったのもあるかも。まったくステージを見てないんだもん。ライブ目当てかと思ったら、ライブも見てなくって後ろばっかり見てるし。高い金だして何しに来たんだか、まったく。

第2部:ミニライブスタート。
01.The 美学
もはやお約束ですが、歌詞間違え ^ー^;

-MC-
02.桃色片思い
03.100回のKiss
-MC-
MCはお題でトークというつんくサンからのお題を元に2分間トークするってもの。
今回のお題は「公園」
小さいころブランコで手を離してしまって、ふっとんだけど落ち葉の上に落ちて傷一つなかった、っていう話。

04.LOVE涙色
05.Yeah!めっちゃホリディ (メロン記念日がバックダンサー)


やばいくらいに近かった。
はじっこにあややが来てくれた時や、メロンが降りてきた時(特に感想でマサオがこっちに来たときにはヤラレタ ^ー^;)はすげかったです。大阪ではごっちんをこれくらいで見れるのかなぁ、なんて思うだけでドキドキしてきました ^ー^

やっぱり僕は「アイドル歌手」としてのあややが好きなのかなぁ、と。楽曲以外に興味はないのかもしれません。

あと、2階席に5期メンとココナッツが来ていた模様。

終了後、カオリニストさん、波出しさんと合流して赤坂へ移動。