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ライブレポート



市井紗耶香 in CUBIC-CROSS
LIVE HOUSE TOUR 2002 「C:BOX」レポート

in CLUB GIO ICHIKAWA 2002/11/22

最後の打ち合わせが終って、まぁ、もう1件アポイントがあるフリをして、そのまま帰宅 ^ー^;
15:30頃市川着。家に帰る途中にある駅前の駐車場に、器材車らしきトラックが止まっている。

ティンティンTOWNなんかを見つつ、昨日2時間ちょっとしか寝てないので仮眠を取る。

17:50過ぎ。そろそろ駅前にスタンバるかと家を出る。
皆がたまっているところだと、駅前過ぎて危険なので、反対側に待機。
近くにヤンキー風の綺麗なおねーちゃんが同じように立っている。紗耶香のライブ?と思って見ていると、車で彼氏らしき男が迎えに来る。でも、なんか後部座席に誰か乗っている。ヤンキー風のおねーちゃん、それを見て激怒。なんだろう?三角関係?

なんてしてる間に開場。10番づつ番号を呼ばれる。A→B→C→当日券の順番らしい。僕はA150。
階段を降りたところで、ドリンク代500円を徴収される。中央を避け、入り口付近へ。列で言えば前から3〜5列目ってところ。開場はめちゃ狭い。ステージまでが凄い近い。(後で感じるのだが、紗耶香が右側に移動してきてくれた時なんて、HEY×3のスタジオ観覧よりも近い感じ ^ー^)
入り口に近いところだったので、さやマさんが入ってきたところで合流。

1:Cランチ
予想通り、この曲からスタート!
あぁ、生演奏はいいなぁ。
つけ毛をしてるのか、長い髪を2つに縛った感じの髪形。飾りのついたTシャツにジーンズ?みたいな格好。
ぐわ〜、近くで初めてみる生紗耶香は、、、めっちゃかわいい ^ー^ かっこいい!

短いMC
挨拶。

2:帰りたくない
3:粉雪
MC
地元に帰ってきたよ〜。地元だから家族とか親戚とかも来てて。そこのところ(僕等のすぐ前)にも親戚のちびっこがいるんだけどね。(って笑顔でその子達に手を振る紗耶香)
始まる前に、ワッペンをつけたおじさん、おばさん、子供がいたので、紗耶香の家族とかかなぁ、と思ってたんですけどビンゴでした。

千葉の人いる?もちろん手を挙げました。
市川の人は?もちろん手を挙げましたとも。ちょいと反応いただいたような。

そこから、ジモティーにしか分からない話題に ^ー^;
大慶園の話題。(大慶園ってのは、そうだなぁ、大きな倉庫をゲームセンターにしたようなところです。学生の頃はよく遊びに行ってました。バッティングセンターとかカラオケボックスとか、紗耶香も話題にしてましたが、カートとかがあります。浪人生(と言う名のフリーター)だったころは毎晩のように遊びにいってたなぁ)

15:00頃着いて、おべんと食べてて、ゴキブリが出てきた話。(これだけじゃなんだかわからんな ^ー^;)
直樹君がゴキブリ嫌いで、まず紗耶香がスリッパ?で叩いたんだけど、どっかいっちゃって。再びあらわれた時は、たいせーさんがティッシュでやっつけて、ほれほれって直樹君をいじめたりしてた、って話。

4:ずっとね(アコースティックバージョン)
ここでは、紗耶香も座ってギター(例のオベーションのギター)で弾き語り。直樹君はガットギター。
短いMC
アコースティックバージョンでした。みたいな一言だけ。

5 :Hug & KISS
このあたりは聞き惚れてました。CDで聞く以上に、声に力強さがでてきた感じ、というかな。

6 :マエ、ススメ。
うわぁお!CDで聴く1000倍ロック!!!右腕振り上げっぱなしで、ちょ〜疲れました。すっげ〜イイ!!!大盛り上がり大会。ここからシングル2曲でラストスパート!!!

7:失恋LOVEソング
8:届け!恋のテレパシー
<アンコール>
9:Same Time
衣装チェンジ。つけ毛を取って、ボーダーのTシャツみたいな服装。(だったと思う ^ー^;)

MC
今日はありがとう!時間たつの早いね〜って感じ。客席から「楽しい時間は時間たつの早い!」の声。紗耶香リアクション。(でも、後で時計見るとマジで短かった ^ー^;)

「感謝の気持ちというか、みんなへの気持ちというか、プレゼントというか。この後、皆と握手したいな。終ってもすぐ帰っちゃわないでね。」
ちょっとこのあたりは、うるうるぎみに見えました。
おぉ〜握手っすか!!!びつくり。

10:人生がもう始まってる

最後はこの曲。シングル曲はすでに披露されていたこともあって、ちょっとPPPH風味。でも、それがなんか全体がそうなるわけでもなく、少ないわけでもないんだけど、そんな雑然とした感じがライブハウスっぽくって良かった。とにかくノリノリでした。

ライブ終了。ここで時計を見ると20:08。約1時間のライブ。体感だけでなく、実際に短かったんだなぁ ^ー^;

握手
最後の階段のところで、直樹君→紗耶香→たいせーの順に握手。
生の直樹君はなかなかイイ男。そんなにウィラポンな感じしなかった ^ー^;

そして、紗耶香との握手。
まず普通に握手。たぶん何も話さないとこれで終ります。
で、まぁ地元なので、「おかえり。オイラ市川ジモティーです。」と面白くもなんともないですが、市川ジモティーってことだけをアピールしたくって、こんな言葉をかけました。
ちょっと聞き取れなかったのか、耳を傾ける感じの紗耶香。で、市川なんですって改めて。にこっとうなずく紗耶香。もちろん、その間手は握りっぱなし。紗耶香はやっぱりかわいいってより、かっこいいなぁ。美しい。
まぁ、実際ほんの数秒でしょうが、ミキティの時と比べたら体感時間10倍くらい ^ー^
家に帰るまで、その感触が残っているくらい、しっかり握手できました。

最後はたいせー。ごめん、紗耶香で舞い上がってよく覚えてない ^ー^;

さやマさんは、思ったより早く終ったので会社に戻ってお仕事、ということなので、そのまま解散。
熱の醒めないうちに、このレポートを書きました。

アルバムを聴いた時、シングルを聴いた時、とにかく歌への想いというかそういったものを感じていました。歌えなかった日々、、、いろんな想いがそれぞれの曲に込められているように感じてました。

そして今日。ライブハウスで歌う紗耶香を見て確信しました。紗耶香の求めているのはこういうものなんだ、って。「アイドル:市井紗耶香」はそこにはいませんでした。「アーティスト:市井紗耶香」がしっかりと、現実のものとして僕の目の前にいました。

「CUBIC-CROSSです。」としか挨拶しない紗耶香。メンバー紹介すらない。それが全てではないでしょうか。

正直、シングル曲とか聴いていて、ちょっとパワー足んないなぁって気がしてました。でも、今日このライブを見て、そんなことは吹き飛びました。このライブでのパフォーマンスを、CDに封じ込めるまでに成長した時、その時初めて、市井紗耶香の第2ステージが始まるのかもしれません。

僕は願います。赤坂ブリッツまでの間に、ヲタがこのノリを今までの「東京のハロプロコン」のノリに変えてしまわない事を。紗耶香の望むノリはきっとこっちだよ。


いやぁ〜、ほんと良かった。
さぁ!来週は千葉で君と握手 ^ー^
ちょっと時間的に今日よりも厳しいんだけど、絶対行ったるぞ!!!とココロに誓いました。